調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

5年ほど前から独自に予測して、それまで黄色いトプコンブランド・ユーザーだった私が、ソキアブランド・ユーザーにシフトしたのか(もっとも、黄色い前は元々のソキアユーザーでした)の答えは、一年ほど前に明確になりました。

現行のトータルステーションの規格は、全て、かつてのソキア化を確信していた私です。だって、単純に性能が優れていたのを知っていたから?厳密には、明確な違いが説明できないながらも総合的に判断して、世の中がどのように動くかも推測してのことでした。

安定期が数年経ち、再び口を開く私(笑)。

根強いトプコンユーザーも、最新機器の規格は・・・かつてのソキア化よろしくって感じです。唯一の器械高の規格が、236mmなのか、239mmにつきましても、従来のソキアユーザーなら問題なしです。特筆すべきは“下”の問題で、基盤高が、39mmなのか、43mmなのかが重要なのです。

少なくとも、基準点測量を日常的に意識されてる測量コンサルタントの現場作業の方々は、気づき(始めて?)います。私は、5年ほど前(それ以前かも?)に気づいていました。

そんなことは、ある意味どうでも良くって、そもそもの日常業務の使い勝手が重要であり、年に数回あるかないかの基準点測量の尺度で物事を語っては、同業者からも理解されないのは察して知るべし。

今後、OS、ES、PS、DSの黄色いブランドを導入された方は、少し注意を払って下さい。

スポンサーサイト

すばらしい。
イイ資料お持ちです。

2014.02.06 12:42 URL | O商店担当者 #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://goodsun.blog2.fc2.com/tb.php/1330-10b06ddd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。