調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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素材の癖による骨折が皆無になった私の中での「折れないバチ」。しかし、先日一本折れました(笑)。使い始めて半年を過ぎた頃でしたから、疲労骨折予備軍だった自覚もあり、とうとうこんな日が来たかと全然驚きませんでしたけど。

同時期におろした残りの二本も、バチ先に近い部分がパリパリと浮いた箇所が目立ってきました。幸い先の部分の音の感触は問題ないので、まだまだ使っていますが、この分だと、約半年で骨折予備軍を含め三本は、本番では使えなくなる計算になりますかね~?

「折れないバチ」何て言いながらも、締め太鼓打つ時も中太鼓打つ時も同じバチでは、使用頻度は確実に上がっていますからね~ヽ(´o`;)ノ
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ご存知のとおり、私はバチに関してものすごく煩い人間です。(^^ゞ

先日練習後にある父兄から相談を受けました。それは、うちの会が販売するバチの強度についてでした。実は、その相談に関係なく一つのモデルケースとして、自分の担当する子供達に私が推奨したいバチを提案したいと思っていました。

現在販売用に大量にストックされてるバチは、残念ながら私の御眼鏡には全く適っていないのです。(´ヘ`;)ちなみに、私が奨めたいものは約半年の間ガンガンに使ってきましたが、まだ一度も折れたことがありません。

さすがに表面は、薄くぱりぱりと罅割れ始めていますが、子供達の使用頻度も考えれば折れる心配は皆無で、親御さんへの経済的なダメージも軽減出来ること間違いなしです。

正直、子供達の中には、ボロボロにささくれてるバチでも「折れるまでは使いなさい」と親に叱責されてるが為に、叩くたびに木屑が大量に発生しても使い続けています。

何だかな~ヽ(´o`;)ノ
太鼓のバチを手に入れようとした時、太鼓屋さんやコンサート会場などで購入されることが多いでしょう。使用頻度の高い太鼓団体では、製材所など木工関係の方に直接頼まれることもあると聞きます。

どうしても品質の均一化は、材料が生き物なだけに工業製品の様にはいかないと私は思っています。しかし、販路に乗っかるバチは概ね品質が安定しているとも思っています。だから、値段は高めかも?

たかが木を削った棒切れなのですが、バチを安定供給する職人さんにはそれなりのノウハウが蓄積されていると考えられます。また、我々打ち手もそれなりのノウハウがあります。少なくとも私には・・・

“販路に乗っかっていないバチ”を自分好みにする。これまで太鼓に関わる中で、そんな部分も楽しんでいた私なのでした。でも、最近は使用するバチも安定しちゃって、ちょっと淋しいかな。(´ヘ`;)
私は、新年度最初のクラス指導時に「締めバチと中バチと二種類は準備して欲しい・・・」との言葉を発した。しかし、ほとんどの子供達は元々区別せずに併用していたのです。すぐさま自分の言葉を撤回し「できれば・・・」っと煙に巻いた私。(^^ゞ

子供の使う中太鼓用のバチは、大人の使うそれより明らかにサイズが小さく、また、大人が使う締めバチと比べてもほとんど変わらなかったのです。それならそれで良いかなっ~て。

バチの標準化というのは中々難しく、ましてや成長盛りの子供ですから、必要とあらば助言する程度にしようと思ったのです。

大人の中でも考え方は様々で、「中バチはこれくらいのサイズは欲しいよね~」といった言葉も時々聞かれ、個人個人でそれなりに拘りもあるようです。誰よりも拘ってるのはこの私?(^凹^)ガハハ
和太鼓を趣味とし関わる人は、いったい生涯にどれくらいのバチを消耗するのでしょうか?

私は、今の団体に所属してからは、バカスカ折っていたように思います。下手糞だということもあるし、折る程に練習時間が自然に増加したのも大きいかと。

さて、何の話か先が見えないのですが、前々回から試し始めたバチですが、三丁締めを叩くのも少し慣れて来ましたし、前回は組太鼓(桶セット)でも使って見たのですが、なかなか良い感じです。相当な無茶をしなければ、全く折れるような気がしないし、たくさんストックがあるので、バチを買い足すことはこの先必要無さそうです。
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