調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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過日のお祭りでは、そこの太鼓団体が太鼓セットを組む時、左から右に高い音から低い音に並べていました。普段、私は右から左に高い音から低い音に並べるので、少々勝手が違いました。

しかし、私は元来太鼓の基本らしいものに固執していないし、日頃から左右均等に使えるよう意識していますので、どうにかこうにか取り繕っていました。

それよりも、2尺くらいの桶胴太鼓の締め込みが不充分で、自分の欲しい音にそぐわないと思い無意識に使わないようにしていましたっけ。

明けて日曜日に、子供たちの指導時間の合間に一緒に祭りに参加したメンバーとフリーセッションのようなお遊び打ちをしてみました。彼も俄然やる気が出てきた様子ですが、テンポのブレを気にしていました。

私自身も絶対テンポ感はありませんが、相手の音に同調するような意識でブレたらブレた方に合わせて、二人が気持ちよく叩けたら良いんじゃないかな?

そんな様子を見た子供が「先生ドラムみたいやな」と声を掛けてきた。太鼓の基本らしいことを理解してかつ、そのことに固執しないことが音楽性の追求には大切だと私は常々思っています。
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「多面」とは、2面3面・・・今では組太鼓(狭義の意味で)と言えば、話が早いでしょうか。

久しぶりに参加した先日の練習で、これまた久しぶりにソロ回しの練習をしました。時に大太鼓、時に桶セット、時に長胴1基、時に長胴2基、時に締め太鼓2基、時に長胴と締め太鼓・・・様々な組み合わせを交代しながら。

この練習が登場してから、実に3年(以上?)は経過していますが、突出した能力がある人は数人で、後は団栗の背比べだと思います。そんな団栗の私も冷静に見渡せば、全体的なレベルは3年前に比べて少し上がってるような気はしました。しかし、3年経ってもこのレベルという悲観的な解釈も出来ます。6(-_・;)

ここ近年、私たちの演目の中にも桶セットが導入されていますが、多面打ちの技術アップを図るための練習方法が確立されていないのです。勿論、メンバー個々の創意工夫に委ねられるのですが、自発的なことには皆遠慮する傾向です。

私が常々感じる、自分たちがこれまでに身に付けた“太鼓の基本らしきもの”を打ち破れないと、組太鼓はなかなか様にはならないでしょうね~解っていても出来ない団栗が、今日も偉そうなこと書いてます。

そんな朝のコーヒーブレイクに・・・
今回の自分に課した目標について語ってみよう・・・

曲は、20分弱の超大作(覚えるのが本当に大変)。参加者は、老若男女で技術のバラつきは当然のこと、しかも人数は100人による大演奏。

締め太鼓のパートをいただき練習に参加してますが、締めパートは2列でその1列目に居ることでいろんな気づきがあります。まず、どこよりも他のパートの音が聴き辛く、視覚的情報も皆無で後ろで何が行われているのか解り辛い。6(-_・;)

各地の団体がグループ参加されているので、曲の一部でパートの役割がその単位で振り分けられ、視覚的変化の手法が用いられているのですが、全く掴めなかった。これは、小節をしっかりカウントするしか対応出来ない可能性がありありです。(´ヘ`;)

また、曲の覚えも早いし子供達が断然上手いと思った。地元の太鼓団体では、指導者的な立場に身を置いていますから、少なくとも子供よりは大人の方が身に付けているものは多く、技術水準も高いのが常ですが、ここは私の井戸の中ではなく外洋の一つだと変なプライドが邪魔をすることもありません。

育て方一つで、こんな子供がゴロゴロいてるんですよ~( ̄□ ̄;)!!
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大阪での太鼓練習が終わり、帰路に着くと毎回同じ電車で帰ることが分かった。八木乗り換えの僅かな時間に、やわらか焼きイカとアクアブルーを買い車内で食すのが毎度の楽しみとなった。

このイカ君が、鶴橋の売店には並んでいないし、時間的に乗り換えの特急になるのが、結果オーライなのでした。(^ε^)-☆Chu!!

太鼓の方はと言えば、子供がおおむね暗譜を済ませてるのが素晴らしく、裏を返せばなかなか覚えられない自分に腹を立てています。

勿論、前回の練習よりは進歩してると思うのですが、舞台の仕上がり具合としては、まだまだのレベル。今後は、急ピッチでの仕上げ作業になるのは容易に予測出来ます。

うお~がんばんべ~!
木曜練習に出向いた・・・参加者は少なくなって久しいそうだ。昨夜で、4人。

新曲の練習に余念がない様子で、私は清書された楽譜を借りて不本意ながら合流。予てから言葉に表すとおり私自身は曲練習が好きではない。基礎打ちというか自分の欠点に気付いているからこそ、少数の練習時間にその部分を見つめ直したいのだ。それはそれとして。

練習中の楽曲は、まだタイトルさえ確定していないが、女性7人によるイメージだけは出来上がっているそうだ。しかも、中高生クラス、一般クラス、指導者クラス関係なく練習させては、コンディションの良い7人を選抜する考えであると始めて知った。これまでと違った取り組みに、作調者の想いが見え隠れする。“変革の旗手”と勝手ながらリスペクトさせてもらおう。

これまた自論で恐縮ですが、太鼓打ちを育てようとするのと、太鼓を習いに来てる人に教える時間を提供するのとでは、到達点も到達速度も違ってしまう。

「より高くより遠くに飛ぶ為には、それだけ長い助走距離が必要である」

私の好きな言葉ではありますが、助走距離が例え満足の行く長さでなくとも、地を蹴る力強い足取りとその速さをもってすれば、高く遠くの目標にも到達出来るのではと私は考えます。逆に、助走距離がいつまでも延々に続くと錯覚し、ダラダラと歩いていては本末転倒。
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