調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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8月31日までの期間限定のお店ですが…かなり、混雑しています!(意外と狭いのです)

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禁酒して早1週間。禁断症状でしょうか?口寂しさを紛らわす為に、ノンアルコールビールをいろいろ買っちゃいました!(;^_^A

普通にビール買ったほうが安かったりしますが、アルコール摂取を抑えるのが一番の目的ですから…
いろんなことを総合して、ストレスから酒に逃げている(ような気がして)自分の醜い姿を反省し、禁酒をしています。

永久には続かないとは思っていますが、今のところ当面は止めます。お酒の付き合いも封印します。地元経済団体の例会の二次会は・・・委員長として断れないならお茶でお付き合いします。いや、ノンアルコールビールがあるなら飲もうかしら?\(~_~;)

過日の委員長会で、「太った身体を正常に戻すには、(経済団体)止めるのが手っ取り早い」と、憎まれ口を叩いた私。冗談2割に本心8割か?

本当にそこを止めるか、お酒止めるか・・・

取あえずは、お酒を止めてみます。(´ヘ`;)
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今宵の話題は、味と価格を両立させて、一番手頃でお気に入りの焼酎を紹介します。それは、キリンのピュアブルーです。もっとも、いつものように私の主観ではありますが。(^^ゞ

この辺りでは、安く飲むには鏡月があまりにも有名な焼酎なのですが、私はそれほど好まず、同じような飲み方をするなら断然グランブルー派でした。

ところが、消費のペースがあまりにも早過ぎるので、直ぐに家の中が空瓶だらけになるのを常々気に病んでいたのです。

そんな折り、瓶のピュアブルーは以前から知っていたのですが、ペットボトルのそれを見付けたのです。それ以来は、グランブルーに替わり嗜んでいるのでした。

そうそう、一月くらい前のシャンパン事件以来、繁華街のあの店には近づいていませんね。酒は、どんな飲み方でどんな友と何を肴にするかでかなり旨く飲めるというもの。
「痛風」の発病だとか、発病しないまでも「プリン体」の値が高く飲酒を制限された友人が多い、おっさん世代の番頭です。ちなみに、私は中性脂肪の数値が高いのですが。(^^ゞ

酒を分類するなら、醸造酒と蒸留酒と混成酒の三種類に分けられるそうです。主に、日本酒、ビール、ワインの第一グループ。焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラムの第二グループ。リキュール、甘味果実酒、みりん、合成清酒の第三グループです。

今日は、「焼酎」にスポットを当てます。

私は、以前から聞きかじっていても明確に知らない言葉に、焼酎の「乙類」「甲類」というのがありました。焼酎がブームになり品揃えが豊富になった昨今ではありますが、以前は店頭で乙類の焼酎はなかなか見つけられなかった覚えがあります。

そこで、以下自由研究成果です。

焼酎は、酒税法で乙類と甲類の2種類に分けられます。しかし、これは等級ではなく、製法上の分類です。甲類は、連続式蒸留機で蒸留したアルコール度数が36度未満のもの、乙類は単式蒸留機で蒸留した度数が45度以下のものをいいます。乙類は蒸留機の構造が単純なため、原料の香味成分が溶け込みやすく、特有の芳香と風味があります。500年余の歴史をもち、伝統の製法を受け継いで造られてきた本格派の焼酎であり「乙」という劣ったイメージを払拭するために「本格焼酎」と表示され、そう呼ぶようになりました。

乙類の中でも沖縄特産の焼酎は泡盛といいます。 本格焼酎と泡盛は、澱粉質原料(穀類、芋類)や糖質原料(黒糖、なつめやし)を発酵させ、これを蒸留したもので、米焼酎、黒糖焼酎など日本の伝統的な蒸留酒です。

法律では 「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行規則 第十一条の五(種類の例外表示)」において、しようちゆう乙類の例外表示の範囲は下記のとおり定められております。(平成14年11月1日施行)

「本格焼酎」
次に掲げるアルコール含有物を酒税法第三条第五号に規定する連続式蒸留機以外の蒸留機(以下この条において「単式蒸留機」という)により蒸留したもの(水以外の物品を加えたものを除く)

イ 穀類又はいも類、これらのこうじ及び水を原料として発酵させたもの
ロ 穀類のこうじ及び水を原料として発酵させたもの
ハ 清酒かす及び水を原料として発酵させたもの、清酒かす、米、米こうじ及び水を原料として発酵させたもの又は清酒かす
ニ 砂糖(酒税法施行令(昭和三十七年政令第九十七号)第四条第二項に掲げるものに限る)、米こうじ及び水を原料として発酵させたもの
ホ 穀類又はいも類、これらのこうじ、水及び財務大臣の定めるその他の物品を原料として発酵させたもの(その原料中穀類及びいも類(これらのこうじを含む)の重量の合計が水以外の原料の重量の十分の五を超えるものに限る)

「泡盛」
米こうじ(黒こうじ菌を用いたものに限る)及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したもの(水以外の物品を加えたものを除く)

なお、「財務大臣の定めるその他の物品」は、以下のものです。
あしたば、あずき、あまちゃづる、アロエ、ウーロン茶、梅の種、えのきたけ、おたねにんじん、かぼちゃ、牛乳、ぎんなん、くず粉、くまざさ、くり、グリーンピース、こならの実、ごま、こんぶ、サフラン、サボテン、しいたけ、しそ、大根、脱脂粉乳、たまねぎ、つのまた、つるつる、とちのきの実、トマト、なつめやしの実、にんじん、ねぎ、のり、ピーマン、ひしの実、ひまわりの種、ふきのとう、べにばな、ホエイパウダー、ほていあおい、またたび、抹茶、まてばしいの実、ゆりね、よもぎ、落花生、緑茶、れんこん、わかめ

プリン体の数値では大本命(?)のビールに関して、ここしばらく全く量が飲めなくなった私ですが、焼酎のお湯割りは毎晩嗜んでいます。皆様もどうぞご自愛下さいませ。
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