調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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和太鼓を趣味とし関わる人は、いったい生涯にどれくらいのバチを消耗するのでしょうか?

私は、今の団体に所属してからは、バカスカ折っていたように思います。下手糞だということもあるし、折る程に練習時間が自然に増加したのも大きいかと。

さて、何の話か先が見えないのですが、前々回から試し始めたバチですが、三丁締めを叩くのも少し慣れて来ましたし、前回は組太鼓(桶セット)でも使って見たのですが、なかなか良い感じです。相当な無茶をしなければ、全く折れるような気がしないし、たくさんストックがあるので、バチを買い足すことはこの先必要無さそうです。
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いや~久しぶりに悪友と飲みに出てま~す!
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最近は、熊本産を嗜んでおります。もっぱらお湯割りなのですが、ちょっとこの焼酎はお湯割りには不向きかも知れません。前回の「あるがまま」が、お湯割りでは絶品だっただけに、余計にそう感じてしまいます。
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檜、檜、朴と上から三種類並べてありますが、形状は、ストレート、微妙なテーパー、ストレートとなっております。また、バチ先は、丸仕上げ、角落とし微丸、半丸と表現しましょうかね。
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私は、今の団体に所属してから長年写真上のヒノキ材の締めバチを愛用して来ました。今回、写真下の微妙に小振りなバチを準備しては、木曜日の夜に早速練習で試したのですが慣れるにはもう少し時間が必要かと。(-。-;)
私の経験では、ヒノキは折れ易くサイズダウンすると軽すぎ強度的に問題があるとの見解でした。そこで、この一年ほどホオ材を選択し併用して現在に至ります。一度だけテーパー形状のホオバチを折ったのですが、長さと太さのバランスが悪かったのかなと。
その点も考慮して、長さを短くしながら太さは少し太くし、握りからバチ先まで比例して細くなるテーパーの形状は採用しませんでした。先ずは、基本形状はストレートでしょうから…でも、バチ先の丸め方には少々拘りましたかね。(^^ゞ
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そんな訳で(どんな訳?)、何とタイムリーなことに製材所からお願いしてあった締めバチが到着しました。以前から試していたテーパー形状に何処と無くシックリしてなかったので、オーソドックスなストレートで誂えました。自分のこれまでの経験をふんだんに盛り込み、また、北陸の締め太鼓の名手にも少しばかり参考意見をちょうだいしていました。締め用と括らず中太鼓にも充分対応出来ますね~。詳細のこだわり箇所は、必要が迫れば自分で加工しますから、基本の素材が届いたと言うべきかな。(^O^)v
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中バチのストックは残り僅かで、締めバチは豊富だと思っていたのですが、全くの逆だったのです。一昨年、これまでお願いしていた所からは、中バチの製造は止めてしまわれたとの連絡はいただいてましたから、5組ほどの在庫が確保されてるのは嬉しい誤算です。なぜかと言えば、現在、中太鼓のパートにはほとんど着かなくなった私でしたから、締めバチ(桶バチ)と大太鼓バチの研究開発(笑)に専念出来そうだからです。最近は、もっぱら締めバチの試行錯誤の日々でしたから、結果オーライだったのね。ъ( ゚ー^)
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一通り最後まで教わったのですが、前回の三分の一くらいの復習にしかなりませんでした。( ̄▽ ̄;)
ちょっと、本腰入れて練習したくなった自分が居るのですが、そんな自分の意外性は本物?∠( °- °)
地元太鼓団体において、世間一般的に言えば「ジュニア」クラスの一つを受け持つことになっちゃいました。(-。-;)
半ば、クラスの担当責任者就任は強制でしょうから、潔く諦めて前向きにどんな色に染めてみようかと思案しています。
それと同時に、これまでの様な個人的な活動は、全くと言って良い程出来なくなるのは必至かと。まあ、プラス思考で!

 のびた人陰(かげ)を舗道にならべ
 夕闇のなかを君と歩いてる
 手をつないでいつまでもずっと
 そばにいれたなら
 泣けちゃうくらい

 風が冷たくなって
 冬の匂いがした
 そろそろこの街に
 君と近付ける季節がくる

 今年、最初の雪の華を
 ふたり寄り添って
 眺めているこの瞬間(とき)に
 幸せがあふれだす
 甘えとか弱さじゃない
 ただ、君を愛してる
 心からそう思った

 君がいるとどんなことでも
 乗りきれるような気持ちになってる
 こんな日々がいつまでもきっと
 続いてくことを祈っているよ

 風が窓を揺らした
 夜は揺り起こして
 どんな悲しいことも
 僕が笑顔へと変えてあげる

 舞い落ちてきた雪の華が
 窓の外ずっと
 降りやむことを知らずに
 僕らの街を染める
 誰かのためになにかを
 したいと思えるのが
 愛ということを知った

 もし、君を失ったとしたなら
 星になって君を照らすだろう
 笑顔も涙に濡れてる夜も
 いつもいつでもそばにいるよ

 今年、最初の雪の華を
 ふたり寄り添って
 眺めているこの瞬間(とき)に
 幸せがあふれだす甘えとか弱さじゃない
 ただ、君とずっと
 このまま一緒にいたい
 素直にそう思える

 この街に降り積もってく
 真っ白な雪の華
 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
 これからも君とずっと…

中古CDを扱う店を二軒ハシゴしちゃいました。シングルでも良かったのですが出物が無くって、二軒目でやっと「雪の華」が収録されているアルバムをゲット!ъ( ゚ー^)

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中島美嘉の歌声は、歌手としてデビューする前にヒロインを演じたテレビ・ドラマの中で歌う「アメージング・グレイス」を聴いた時から好きになりました。今、私はピアノで彼女の「雪の華」が弾きたいと練習を始めたのですが・・・目標は、弾きながら歌いたいのですが、暖かな春が訪れる前の冬の間に何とかなるのでしょうか?(^o^;)

さて、神戸の出演で試しました自作(改良)バチですが、7本中1本は感触が違い過ぎて使えないと判断しました。残る6本の中から本番で使う3本を選び出し、後は別に折れてもいいやくらいに思い使っていたのですが、意外と折れないのですわ~これが。

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上から三本が本番用。
その次の三本が二軍。
一番下は使えね~!?

いつも代わり映えしないバチの写真ですが、この写真だとバチ先を微妙にテーパーに仕上げたのが解り易いでしょ?(^^ゞ向かって右側が握り手で、左側がバチ先です。
新潟県中越地震とインド洋大津波の戦慄がさめやらぬまま参加した十年前の“あの朝”に関連したイベント。
合同練習を含めて二日間滞在した神戸の街は、震災の傷跡は全く見受けられませんでした。それより、復興に向けた十年の人々の努力の結晶を感じずにはいられませんでした。
しかし、被災された人々の心に深く刻まれた傷痕は、そうそう癒えるものでは無いことも充分に解っているつもりです。
それでも、たった一時でも私達が打ち鳴らした太鼓の音に、生きる力のようなものを感じていただけたとしたら、演奏者冥利に尽きます。

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これはいつかあったこと
これはいつかあること

だからよく記憶すること
だから繰り返し記憶すること

このさき

わたしたちが生きのびるために

               <詩人安水稔和さんの詩「これは」より>

「あの朝」から満十年を迎えました。そして、私も神戸の地に立ち記憶が風化しないよう、記憶が眠らないよう願いを込めて太鼓を打ち鳴らしました。お世話になりました方々、関係者各位に心から感謝いたします。また、ほとんど飛び入り的にも関わらず参加を快諾していただきました和太鼓松村組木村優一様、誠に有り難うございました。そして、お疲れ様でした。m(_ _)m

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あの震災から早いもので10年となりました。
この度、日頃演奏する太鼓とは明らかに異なる別の思いを込めて叩く機会に恵まれました。
ただただ、一生懸命演奏させていただくのみ!<(`^´)>
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週明けの演奏で試すべく、急ピッチで7本準備しました。今後このスペックをスタンダードにするのか、本番は生きた実験室か?たぶん、このうちの何本かはアッサリ折れるんだろうな~(x_x;)
「由無し事」=つまらないこと。とりとめがないこと。(国語辞典より)

舌の先が乾かぬうちに別のアプローチを模索してます。(/-\)イヤン
「日々雑感」の至らぬところを反省し、不定期に何かを綴ろうかな~なんて。(^^ゞ

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再生にはかなり不向きな材料でしたが、取り敢えず削ってみました。材の芯の方では折れている気がします。表面上の浮きはボンドを使い養生したのですが、練習でどこまで使えるかな?∠( °- °)
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僅かながらに発見しましたが、コツコツと床を叩く感触は、やはり芳しくありません。先端から5センチ程切り落とし、ささくれは可能な限り削ぎ落とすのですが、如何なりますやら?...ρ(.. )イジイジ
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ワンサイズ下のバチに再生可能なものは無いかと…折れたバチをストックしていた箱を開けました。この中身は、今のチームで太鼓を始めてから消費したものですが、今更ながらに凄い数!( °O °;)
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なるほど、この方法で画像もコメントもケータイから一緒に送れるのか~!前に一度失敗してるけど簡単だね~ヽ(´ー`)ノ

画像は、曲のスコアーと今飲んでるお酒・・・しかし、机汚っ!(^^ゞ
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今宵の酒は壱岐の麦焼酎をお湯割りでいただいてます。(^O^)v

結局、年末の忘年会シーズンから飲み続けてるのが恐い。でも、お湯割りが美味しい寒い夜。久しぶりに「37℃の微熱」の演奏聴いて、身も心も温まっています。
昨日のイベントでの演奏はまずまず成功でしたね。課題を指摘すればキリが無いけど、やはり、クラスを任された先輩の一年間の指導が開花した演奏でした。今年度もこの調子でさらなる成長を期待したいですね!(^O^)v

本館?の「日々雑感」に書いたことを振り返り、自分が先人達から学んだことや自ら習得した感覚に、必要なら理論的な補足を加えて整理出来ないかと思った。「自分史」を書くことがずいぶん前に流行りましたが、「とっても私的な太鼓論」とでも申しましょうかね。(^^ゞ
これまで使って来たものより、長さで約5センチ太さも若干細くなった自作の締めバチですが、試した感想はまだまだ納得には程遠いと言ったところ。(;¬_¬)やっぱ、テンポを牽引するくらいの激しい曲調が多い私達の演奏ではパンチ不足かも。( ̄▽ ̄;)
組太鼓(広義=広い意味で)の中での締め太鼓なら私はこれまで通りのサイズをチョイスするかな。でも、今マイブームの組太鼓(狭義=狭い意味で)、つまり独奏の多面打ちでは、改良したサイズが活きるような気がしています!(^O^)v

バチ作りを本格的にやるなら、カンナ掛けがしやすいように材料の固定方法を考えなくちゃね。今、いろいろ構想を練ってるとこですが、友達から助言をいただきながら一つのアイデアを実行に移すだけとなりました。後は、暇を作ってDIYのお店で作業台の材料を見て回りたいところです。

締めバチをもう二種類仕上げてみました!

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上の二本は前回の写真にも写ってますが、下の二種類は微妙にテーパー仕上げに拘ってみました。一番下は予備バチを含め三本です。早速、明日の練習で試してみるつもりです!ъ( ゚ー^)
友達から借りてる太鼓のビデオを返すべく、暇を見つけては鑑賞する日々。今更ながらに様々な打ち方をしてます。みんな違ってみんな良い!でも、グループ単位では、打ち方も振りの細部までにも共通の統一意識は感じられました。当たり前のことですが。(^^ゞ

2005年とか、平成17年とか、まだまだピントきませんわ~ヽ(´o`;)ノ

でも、何かが変わるような予感がする・・・

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