調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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過日の練習を振り返り、締め太鼓+中太鼓2基もしくは、締め太鼓+桶胴太鼓2基というのが、組太鼓(多面打ち)のオーソドックスな形になろうかと。いつも桶セットが使えるとは限らないし、私個人の願望としては、少数編成で全員が多面打ちセットという演奏がしたいと思っていますので、前者の長胴セットもスタンダードな形となるべきです。

そこで、私がグループに入会した当時から感じていた、「中太鼓を叩くバチの規格が大き過ぎないか?」との懸念が具体化します。もっとも、中太鼓単体を打ち込む従来の使い方では、私も諸先輩の感覚に同調しますが、そのバチでないと中太鼓の音が出せないと思っていなければ良いと感じることも少なくありません。

私は、昨年1年間いろいろデーターを取っては、今年の1月ごろに完成させたバチが今手に馴染んで来ました。締め太鼓単体でも中太鼓単体でも、はたまた桶セットであろうと、長胴セットであろうともこれ1本で充分に対応出来るのです。

それにも関わらず、相変わらず私のバチ・バッグは使わないバチも含めて満載です。でも、これで良いんです。持ち運びで筋力トレーニングになってますから。(^凹^)ガハハ
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企業ブースは軒なみ2時間程の待ちで、外国の文化を発信するブースは2、30分の待ち時間でした。“万国博覧会”何だから、本来は外国のブースが賑わえば良いのにね?

人混みが苦手な私には、万博の良さが全く解りませんでした。正直、???って感じるブースも多いと思いますね。

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大人気の企業ブースの長蛇の列に閉口した私は、観たかった企業のせめて建物の姿だけはとケータイカメラの写真に収めたのでした。( ̄▽ ̄;)


そして、EXPOドームの催しにおきましては、あくまで、万博会場の舞台を経験したくて、個人的なご縁から参加させていただきました。勿論、裏方でなく演奏者で。

アマチュア太鼓打ち(舞台人)の端くれとして、今まで自分が身に着けて来た考え方からすれば、沢山の問題点に気づいていました。しかし、それをどうこう発言する立場でもありませんでしたので、予め準備された演出と進行に従いました。そして、終わってみれば「やっぱりな」という感想でした。

でも、どんなことでも全てが経験だと思いますから、些細なことでも万博に関われて良かったと思っています。関係者各位には、心よりお礼申し上げます。m(_ _)m
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かれこれ、初代デジカメくん(写真下)は、仕事用にと買ったもので五年選手です。少し前から調子が悪くなり、とうとう最近撮影出来なくなりました。どうせ修理に出してもと思い新しいのを購入することに・・・

しかし、ここで問題発生!( ̄□ ̄;)!!

記録媒体が「スマートメディア」のタイプなのですが、近頃登場して来るデジカメは、ほとんどが「SDカード」と「XDカード」なのです。量販店のあんちゃんに尋ねたら一蹴されちゃいました。ハッキリ言って絶滅危惧種です。

急遽、スマートメディアのタイプの中古を探しまくり、比較的程度の良いものを格安でゲット出来たのです。この中古カメラ(写真上)も少し前の機種でスペックは劣りますが、仕事で使う分には200万画素程度で良いと思ってましたので充分です。

それにしても、カメラってどんどん小さくなりますよね~?

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今現在、最高水準のデジカメと比べたら…落ち込んじゃいました私。...ρ(.. )イジイジ
かつての「日々雑感」状態の話題の方が身内には受けがいい?あまり神経質に考えるのはやめて、気の向くまま徒然に・・・

前回の練習の反省から目の色が変わった昨夜の練習。私に至っては頭では解っていても身体が付いて来ないのです。しかも、オフシーズンからオンに切り替わったというのに、上手くウォーミングアップしないとオフ前の様な身体のキレもありません。

年齢に関係無く、意外と皆同じ状態なのかなと思ったり・・・

組太鼓(多面打ち)に対して、皆が具体的に向き合うことを考え始めました。基本となる統一した考え方や練習リズムの構築というのは、もっと前から整備すべきだったと思いますが、元々は各個人が試行錯誤しなければいけなかったこと。見るに見かねて前回の叱咤であったのでしょうから・・・

「パラディドル」という言葉は、アマチュア太鼓打ちであろうと一般的な言葉です。以前、他所様の所(HP等)ではその知識を得意げにひけらかす輩も居ましたが・・・今まで馴染みが薄かったうちのメンバーも、今後はしっかり練習すると思います。

こうなってくると以前から話していた通り、自分達が何となく基本だと思っていたことをアッサリ打ち破れないとその先には進めないでしょう。

くれぐれも、私は頭でっかちな知識だけの人間ですから。(;^_^A
散々書いといてなんだけど、この場の雰囲気を元に戻さなきゃね。(^^ゞ
ずい分前のこと。昨年に続いて京都に来ていた私は、太鼓交流の場で、1月の神戸でも演奏した「大地」という曲を再び演奏することになりました。諸般の事情により、その気も無かったのに・・・

神戸バージョンというか、この曲の最終形は昨年覚えたものとは違っています。しかも、1月に私が覚えたのは締め太鼓のパートだったのです。細かなことは気にせず、その時周りから促され私が担当したのは大太鼓のパートでした。当然、大太鼓の変更箇所は全く知りませんでした。

不思議なことに、演奏が始まってしまえばどうにかこうにか取り繕ろうことが出来たのです。正確には、楽譜通りに演奏してる部分と雰囲気で臨機応変に対応した部分とありましたが、その場に居合わせた観衆の心を打つに充分な演奏だったそうです。

後になって多くの方から聞こえて来たのは、「演奏に加わりたかったけど尻込みをしてしまった」という言葉でした。確かに、大きな舞台であろうと小さな発表会であろうと、ぶっちゃけ“勢い”が肝心ですな~それは、経験によって羞恥心を麻痺させることも可能でしょうが、私の場合は天性のものかも知れないと思っています。

さらには、日頃から完璧に近い段取りの中で演奏することに慣れた人には、その場の空気を一瞬に理解して自分を適応させるのは難しいことでしょう。これは、経験的に思うのですが、舞台に上がる前に完全に頭の中で整理出来ていないと動けない人が意外と多いのです。いやいや、頭の中で整理出来てるのはしかるべきで、不測の事態の発生に対処出来ない場合が問題なのです。
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担ぎ桶の胴に「飾り布」というか、「化粧帯」というかを巻かれるグループも以外と多いと思います。写真はうちのグループの備品でして、一度自分の桶に巻いてみたくて借りたものです。

いかがでしょうか?

あくまで私の個人的な意見としては、全く巻く必要性は感じませし、邪魔にさえ思えてなりません。勿論、衣裳を含めて飾りたいという考えも理解は出来ますが…私は演奏や表現で魅了すれば良いとの考えです。

私達の桶は、普段伏せ打ちで使用するのを演出の都合で担ぐ場面があるのです。これは、明らかに調べ緒の締め方が担ぎ専用の桶の様には行かず、その部分を隠したいという心理から準備されたと思っています。

担ぎ桶を使う方の中には、調べ緒の締め方そのものも見せる要素であるとの考えもあります。ところ変われば、皆様いろんな想い入れがあるものですね。

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参考までに、私には音大工で購入した黄色い肩帯がありましたので、トータル・コーディネイトということで・・・まんざら可笑しなものでも無いかな?(^^ゞ
前回の練習では、リーダーから細かな注意点がありました。全員に対して統一した基本の話は初めてだったと思います。実は、私的には一年半ほど前に一度だけ、何気ない会話の中に“ヒント”があったのを覚えていましたから、厳密には二度目になります。

そのヒントを受け止めて以来、ず~っと試行錯誤していましたから、前回のレクチャーは私の導いた答えの再確認でもありました。

これは、以前「日々雑感」の中でも頻繁に話題にしていたので、覚えてる方もいらっしゃるでしょう。およそ、一年ほど前に演目として完成した曲があるのですが、その準備段階から考えると実に三年くらいの時間を掛けて陽の目を見た表現だと思っています。

ところが、当然私を含めて満足に表現できる人材が育っていないのです。そのことへの嘆きと警鐘の意味も含んでいたのではと考えずには居られませんでした。

豊かな表現を創造することには能力に差が生じますが、決められた表現に対する日頃の研鑽はメンバー共通の務め。襟を正して再出発って感じがしました。

田舎に住む人間にとって車というのは生活必需品であり、太鼓の持ち運びに関しても車を利用するのが自然な考えです。以前から、公共交通機関利用を想定した対応が出来ていなかったと反省していました。

個人的桶胴ユニットでの活動にとって、電車やバスでの移動に対応することは必要不可欠だと常々思っていましたから、これまでにもいろいろ工夫し経験を重ねては、漸く、まずまずの答えが出て来ました。

先日も紹介した“保護パネル”をケースの中に挿入することで、本来は避けたい置き方ですが、打面を下に転がらない形で床に直接置けます。また、ケースの外にも斜め掛けが出来る取り外し可能なベルトを装着することで、打面を下に向けない置き方でも電車の座席の取っ手に固定することで転がりを防げました。これは、下部にトランクルームのあるバスに乗る際にも有効で、前後左右の揺れの大きなバスでの運搬でも効果がありました。

電車にしろバスにしろ、予め座席に余裕があればこんな苦労は避けられるのでしょうが、一般のお客様と乗り合わせることがほとんどである以上は、細心の心配りは重要ですよね。
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一月前の“ジュニコン戦士”との記念写真を父兄の方からいただきました。何が嬉しいって、おまけにもらった“中華まんじゅう”くんのケータイ・ストラップかな?やっぱ、横浜に行ってたんだなあ~って。(*⌒▽⌒*)

いやいや勿論、特別に誂えたと思われるメモリータイトル入りの写真立てに収まった写真も素敵な出来映えで、眺める度に記憶が甦り喜んでいます!(^O^)v
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桶胴の打面保護のアクリル板を十二角形に切り、直接カバーの中に入れてみることにしました。欲を言えば、打面と接する側にはフエルトとか毛氈を貼って保護したいな~と。6(-_・;)
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やっとこさ、最後まで観ました。感動、感動!

私は中学生の頃から中国武術に興味があり、一時期は中国に武術留学の道があることを知り、真剣に悩んだことがありました。

だからどうしたと言う訳ではありませんが、私の身体が一般の人より柔らかいのは、そんな過去があるからです。

ちなみに、サッカーに熱中した高校時代に遊びでしたが、後ろ回し蹴りでシュートしてゴールネットを揺らせたことも何度かあります。

そんなこんなで私の脚が短足なのは、サッカーのせいなのですが…ハテ(´ヘ`;)?一体、何の話がしたかったのかな???
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今、DVDで観始めたところです。話の流れは単純なのですが、人間模様と感情の交錯、そして、中国武術のアクションシーンは見応え充分です。

ちなみに、まだ全編観て無いので結末は教えないでね。(/-\)イヤン
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これは、過日の横浜ジュニコンに出店されていた浅野太鼓のブースで見つけたものです。前から商品として売られているのは知ってましたが、完成の姿がイメージ出来ませんでした。この一枚から全貌が解っていただけるかな。(^O^)v

ちなみに、成田にも今年初めて浅野太鼓のブースが出店されていて、そこにも並んでいました。恐らく、今年一回限りってことはないと思うので、継続されて行くのではないでしょうか?
ちょっと、更新の頻度や話題が昔に戻ってる?(;^_^A

通称“ダバダバ打ち”なるものが、担ぎ桶の表現では人気があります。私自身は、あまりこの表現が好きでは無いのですが、この時とばかりに人様から拍手をいただけるのも人気の秘密かと・・・

しかし、好き嫌いで無く当然の様に身に付けるべき奏法であると認識を改めたところです。それでも、「れおさんのそのまんまやん?」何てことを言われない為にも、その前後の表現の工夫が重要になってくると思います。6(-_・;)

と話を纏めながらも、別の話題に触れ様かな・・・

通称“三宅”という曲がありますが、原型は違いながらも余りに全国的に広く演じられ過ぎ、私は見るのが大の苦手なのです。

ところが、低い姿勢で打つ横打ちの基本スキルを身に付けるには絶好の曲だとは思います。私達の持ち曲の中にも横打ちスタイルはあるのですが、皆積極的には覚えたがらない様です。その点、三宅打ちは方々に知れ渡る程の人気で、微妙な違いはあるのでしょうが、比較的共通のメソッドが確立された類まれな曲と言えそうです。
私は、新年度最初のクラス指導時に「締めバチと中バチと二種類は準備して欲しい・・・」との言葉を発した。しかし、ほとんどの子供達は元々区別せずに併用していたのです。すぐさま自分の言葉を撤回し「できれば・・・」っと煙に巻いた私。(^^ゞ

子供の使う中太鼓用のバチは、大人の使うそれより明らかにサイズが小さく、また、大人が使う締めバチと比べてもほとんど変わらなかったのです。それならそれで良いかなっ~て。

バチの標準化というのは中々難しく、ましてや成長盛りの子供ですから、必要とあらば助言する程度にしようと思ったのです。

大人の中でも考え方は様々で、「中バチはこれくらいのサイズは欲しいよね~」といった言葉も時々聞かれ、個人個人でそれなりに拘りもあるようです。誰よりも拘ってるのはこの私?(^凹^)ガハハ
今まで、あれこれバチに関して研究し尽くした感のある私ですが、最近の練習では2種類のバチで事足りています。締め太鼓と中太鼓で一手、大太鼓で一手となっています。また、重量に関してもどんどん軽いものを好むようになって来ました。それでも、相変わらず練習に持参するバチ・バッグは、はちきれん程満載ですがね。(^^ゞ
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無事、長旅を終えて帰って来た修造くんに包まれた馬之介。ご覧の通り黄色いアクリル板で天地を補強しての旅路でした。

今回の二日間の成田での使用で、鼓面に小さな(致命的?)傷を付けたことと、黒い淵の部分に出来た単なる引っかき傷だと思っていたものが、どうやらどこかにぶつけて破れてしまっていたことにショックを隠せません。Σ( ̄□ ̄|||)

実は、最終日の演奏途中にその二カ所の変な傷に気付いていましたが、改めて観察してみると修復は難しいものでした。
・・・過日のソロ回しの太鼓練習を反省する。(^^ゞ

リズムの引き出しを増やし、いつでも引き出せること。そして、いつでも変幻自在に組み立てを変え使えること。さらには、太鼓(鼓面)に応じた表現の使い分けや工夫が出来ること・・・etc.

毎度、代わり映えのしない在り来たりのコメントですが、個人の能力には差がありますから、上記のことを瞬時に行える人も居れば、日頃から準備していても実践出来ない人も居るでしょう。

この練習はあくまで本番ではありませんが、この練習を本番に見立てて満足の行く表現が出来るように、心構える必要が私にはありそうです。つまり、仮に使い物になるのが一つだとして、それに対して10パターンくらいの失敗作は準備すべきなのではないかと思うのです。

成田で痛めた左肘の具合が芳しくない・・・(´ヘ`;)

昨日の練習では、負担を軽減させようとなるべく軽いバチをチョイスして練習に臨んでいましたが、焼け石に水?

特に、調子コイてましたが大太鼓は控えるべきだったかと。6(-_・;)
心穏やかな春を向かえた私。

何度か話題にしてますが、クラス担当就任を引き受けた時点でプレイヤーとしての関わりに少し区切りを着けた気持ちでいます。勿論、出演の機会が得られれば遠慮はしませんが、基本姿勢としては、これまでの様にガツガツと出演には執着しなくなりそうです。

これは、運営部では誰もが経験する状況だと思っていますから特段淋しくはありません。しかし、自分が不要でも出演がこなせられるというのは何とも複雑な心境です。(やっぱ淋しいんジャン!?)

世間的には、“層の厚さ”があると映るのでしょう・・・

以前、「日々雑感」の中で紹介してきた事柄が現実になって参りました。中でも時代の流れというか予測していたことですが、我々の出演スタイルは少数編成に移行しています。

そうなると、“遠慮”や“躊躇い”が芽を出している様です。互いが切磋琢磨して篩いに掛けられ出演メンバーに残るのでは無く、自己診断でもって自然に身を引く傾向も少なからずありそうなのです。

例えば、12人編成の表現が6人編成になれば、単純に2倍の精度と表現力が求められる訳ですから、やはり、相当なプレッシャーが圧し掛かると考えずにはいられません。
“担ぎ桶”を普段全く演奏しない私ですが、過日の成田では楽しんで参りました。林田氏から学んだことがあるだけに、いつしか自然にハードパンチャーな私。一日目の演奏を終わる頃には、左肘が野球肘の様に伸びない現象が起こっていたのです。

もっと、ペース配分を考えないとダメな年齢に差し掛かったということでしょうか?それにしても、延べ22回の演奏(初日だけで)というのは遣り過ぎた感も否めませんが、半年振りに集まるメンバーと成田の聴衆と一体化した二日間でした。
最近の私達の太鼓表現の中には、ある一定の時間をソロで繋ぐ手法が良く使われています。しかし、やはりと言うか“何でもお任せ”のソロパートを満足にこなしているメンバーは少ない様です。そんな私も暗中模索の繰り返し・・・

また、使う太鼓に応じてその音色を最大限に利用できる表現もあると思うのですが、残念ながら今の私にそんな能力は望めず、使う太鼓に関係なく自分の引き出しから出てくるリズムの羅列は大したものでは無いのです。(´ヘ`;)

過日のこと。子供クラスを指導する私に、見学希望の成人男性が「初心者クラスの練習日はいつでしょうか?」と問い掛けてきました。私達は、年代別にクラス分けはしてるものの「初級」「中級」「上級」といった括り方は一切していないのです。

そして、やはり太鼓を叩きたいと思い入会を希望される方にとっては、“太鼓を習いに来る場”であることは揺ぎ無い事実。

長年在籍する経験者と、これから入会の未経験者の指導を同時進行する上では、正直苦労するのは目に見えていますが、クラス担任とその他の指導部メンバーの連携の見せ所と言えるでしょう。ъ( ゚ー^)
何か、かつての「日々雑感」っぽくなってる気もしますが・・・(^^ゞ

昨年度まで高校三年生であった男の子も、今年度からは大人クラスの仲間入りです。そういう意味では、大人クラスに新しい息吹きが注がれ変化の年になりそうな予感がします。“老若男女”の持ち味を見つけて上げられれば面白いでしょうが、果して、担任指導者はどんな味付けをして行くのでしょうか?(^m^)

地元では新年度の練習がスタートし、子供クラスの一つを担当することになった私に、不安と期待の入り混じった温かい視線が一部の先輩から注がれているようです。(^^ゞ

まあ、試行錯誤しながら少しずつ歩むしかないのですが、我々の団体に伝わる基本的な曲目の指導は一つのカリキュラムだと思っています。しかし、曲を覚えること以外に“子供らしさ”とか、“元気な太鼓”っていう部分を一番伸ばして上げたいと思うのです。

仮に、大人メンバーの形が完成されたものだとして、それをそのまま小さな子供達に求めるものではないと考えスタートしています。勿論、私自身の考えもその都度軌道修正するのは言うまでもありません。



私は決して旅慣れた人間ではなく、むしろ公共交通機関は苦手な部類だ。

そして、今から書く文章は、そんな私が経験した飛行機を取り巻く様々な出来事を面白可笑しく紹介するものです。

結果的には、飛行機の遅れにより多大な迷惑を被った側の人間ですが、航空会社職員の可能な限りの迅速な配慮には大変感謝しています。

今回の私の旅のスケジュールは完璧だったと思います。最後のセントレア到着の飛行機を除けば・・・

成田のお祭りの後片付けを急ぎながらも、携帯電話を使いインターネット上からスムーズにチェックインと座席の指定を済ませました。その時は、まだ小さな液晶画面の映し出す情報に気づいていなかったのです。本来、予めチェックインが完了してる私は、発券機に決裁クレジットカードを通してチケットを受け取れば、そのまま搭乗口へと行くだけだそうです。

ところが、空港に向かう電車の中で再び携帯画面からWEB情報を入手すると、飛行機の出発が30分も遅れているということでした。(何?)再度、空港に到着してから案内の電光掲示板で確認してもその状況に変化なし。急いでチェックインカウンターのお姉さんに歩み寄る私・・・

成田空港を発つセントレア行きの最終便だけは、外国から到着する国際線の飛行機を国内線に使用するとのことでした。そして、そもそもの遅れた原因は、どこかの国を出発した便が天候不順の為に成田到着が大幅に遅れたのです。その後、国内線として飛ばすには通常の荷物の下ろしや航空燃料の抜き出しと再充填等の作業の他に書類上の手続きが少しややこしいらしいのです。

カウンターのお姉さんと交渉しながらも、予め予約していたフェリー会社へ乗船連絡の電話をし、飛行機の遅れのことも話しましたが、あくまで定刻になれば出航するとのこと。(当然ですはなあ~)お姉さん曰く、「今から飛行機をキャンセルしても構わないので、他に目的地に行く手段はございませんか?」とのこと。片田舎に住む私には、今から新幹線に乗ってもローカル線の最終電車には間に合わないことは確実だったのです。

まずフェリーには乗れないながらもセントレアまで飛ぶしかない私。そんな間も少しでも早く飛行機が飛べるように手配していただいていました。それと同時に、セントレアからの移動手段をあれこれ検索していただき案内してくれたのです。そして、当初の遅れよりも少し早く飛べる準備が整ったのです。30分遅れの21:10分着予定と案内されていた飛行機は、20:55分着と案内されました。

私は、飛行機を最短で降りられるように最前列のシートを確保していただいたのです。(一人掛けで座席が広かったけど、あれはビジネスシートだったのかも)また、私自身が緊急な事態を抱えてると言う連絡は機内の職員にもスムーズに行き渡っていたようです。

かくして・・・

セントレアの到着ロビーに辿り着くまでの通路の長いこと長いこと。運悪く一番遠い端っこに到着する便だったのではないでしょうか。直線ですが、その間6、7本の動く歩道を走り抜けたと思います。最終コーナーを曲がったところでロビーから出る人の行列を発見。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

しかし、私を眼にしたお姉さんが優しく別の出口を案内してくれました。この方も私が例の急いでる乗客だと知らされていたようです。手には、遅延証明書とその後の移動方法を記したメモを渡されました。そして、たった今しがたフェリーが出航したという事実も。さらにΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

一気に汗が噴出すほどの猛ダッシュの甲斐なく撃沈した瞬間でもありました。

飛行機を降りてからこの間、5分掛かるか掛からないかの出来事でした。

余談ですが・・・、結果論から申すならば、30分遅れの飛行機を成田から17分遅れでセントレアに到着させたのは、私だったのかも知れません。(^凹^)ガハハ


おまけ

~動く歩道の走り方~
ベルトから床に変わるところは、速度差で危ないから充分に減速することが肝だね。ъ( ゚ー^)
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こんな紙キレもらっても予約したフェリーに乗れなかった事実は…セントレアの到着ロビーを何百メートルかダッシュしたけど、ギリギリ(?)アウトって感じかな~O(><;)(;><)O
自慢じゃないけど、動く歩道の走り方が無茶苦茶上手いって自信が持てました。(意味無いか)
いろいろこの件ではネタがあるので、気が向いたらまた紹介するかも…(^o^;)
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業務連絡、業務連絡。
こんな夜を過ごしてます!(*⌒▽⌒*)
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