調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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知床は羅臼の深層水を使用した焼酎が、最近のマイブームです!(^O^)v

ジャック・マイヨール…私の好きなフランス映画のタイトルと同じ「グランブルー」という名前です。エンゾことジャン・レノは、トヨタのアルファードという車のCM等でお馴染みですよね。

映画自体は、20年近く前の作品だと思うのですが…私の記憶も曖昧かもね。(^o^;)
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記録媒体の進化は、ここ数年で一気に加速したと思います。しかし、我が家は一番初期の再生専用のDVDプレイヤーこそあれども、録画に至っては相変わらずVHSのビデオテープなのでした。

「HDD DVD」や「ブルーレーベル」への移行も話題には上がってますが、まだしばらくは現行型のDVDとHDDとの複合機かなと。そんな訳で、そろそろ買っちゃおうかしら~?

最近は、自分達の演奏映像もDVDでいただくことが多くなり、世間の流れに乗り遅れてる感がしてしょうがないのでした。

余談ですが、気になる団体のファーストDVDの発売が予定されてまして、早速先行予約をお願いしたところです。

しかし、映像の発表には盗作防止を懸念してか、消極的なグループもまだまだ多そうです。でも、私的にはその行動は時に自意識過剰に思え些か滑稽だったりします。勿論、全部が全部そうではありませんけど。

もし、私達の演奏に興味を示していただきどうしてもと希望されるのであれば、公式のものに限ってはご相談に乗れると思いますから、御一報下さい。

自分達の存在を知ってもらうことに積極的なグループは、アマチュアであろうとも随分前から記録媒体を編集し発売されている所があります。台所事情を考え多少なりとも財源確保に努力することは、これからは絶対に必要になって来ると思います。プロでないならなおさら…
私は、これまでにも民間的な視点で団体に対し幾つか提案事項を示しましたが、残念ながら採用には至っていません。近い将来、改善を迫られた時に手遅れにならなければ良いのですが…
太鼓を長く続けていると、「先生(師匠)はどなたですか?」何てことを時々聞かれたりするのですが、私としましては、正直なところ誰も該当する人は居ないでしょうね~

今の団体に落ち着いてもその状況は変わらず、諸先輩方がお手本であり時には反面教師であったり、仲間と共に創意工夫してるのが現状と言えます。

しかし、子供メンバーを抱える私達にとっては、時に指導者の顔をしなければいけないのも役割の一つです。ならば、一般クラスはどうなのでしょうか?

この“一般の大人の方々”と“運営指導に携わる我々”に、何かしらの差が出来てしまうのは避けられないのでしょうが、私自身はそれほど気にはしていません。

指導者(先生)を必要として、完全受身の間は前者であって、誰の言葉であれ人の言うこと一つ一つ聞き逃さない様に、かつ自身が創意工夫の行動を起こしてる人が、後者の中には多いかなと。

言い換えれば、垣根を作るも作らないも自分次第であり、その行動は自然に周りから評価されればラッキーなだけで、仮に思うような評価がされなくても気にしないことでしょうか。

大人の中の子供なのか、大人の中の大人なのか、一般クラスを牽引する指導担当者は“誰”を相手してると思うかで、指導方針が違ってくると思います。しかし、時に子供っぽく映っても大人として扱わないとダメじゃないかなあ。
仲の良い友人に言われてふと考えてしまうのですが、組織のデカい団体で太鼓に関わっていると、素人目に見れば“趣味の太鼓”とは言い難いレベルに到達してる様なのです。

正直なところ、運営上の余計な悩み事も多くストレスが溜まるのですが、元来、プラス思考で天性の楽天家を自負する私にはほとんど関係ないね。

ただ、見えるところと見えていても自分の守備範囲でないところの見極めは意外と得意かもね。何て言うか~いろんなバランスが肝心で、拾うところと捨てるところの判断は、あたかも曲作りに通じていると思えるのが面白いね。(^O^)v

年代別クラス単位のチーム作りもに、全体的な団体運営にも・・・
ご存知のとおり、私はバチに関してものすごく煩い人間です。(^^ゞ

先日練習後にある父兄から相談を受けました。それは、うちの会が販売するバチの強度についてでした。実は、その相談に関係なく一つのモデルケースとして、自分の担当する子供達に私が推奨したいバチを提案したいと思っていました。

現在販売用に大量にストックされてるバチは、残念ながら私の御眼鏡には全く適っていないのです。(´ヘ`;)ちなみに、私が奨めたいものは約半年の間ガンガンに使ってきましたが、まだ一度も折れたことがありません。

さすがに表面は、薄くぱりぱりと罅割れ始めていますが、子供達の使用頻度も考えれば折れる心配は皆無で、親御さんへの経済的なダメージも軽減出来ること間違いなしです。

正直、子供達の中には、ボロボロにささくれてるバチでも「折れるまでは使いなさい」と親に叱責されてるが為に、叩くたびに木屑が大量に発生しても使い続けています。

何だかな~ヽ(´o`;)ノ
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私の中では、この車にほぼ決まりそうです。当然、そこに至るまでの経過はいろいろありまして、同じ様に悩んでいらっしゃる方に何かアドバイスというか、参考意見が出せれば良いのでしょうが、気が向きましたらと言うことでご勘弁いただきたいかと。(x_x;)
こんなことまで書き綴るのはどうかと思いながら、話の勢いで紹介しちゃおうかしら?\(~_~;)
子供クラスには子供達への指導の難しさがあり、大人クラスにはそれとはまた違う難しさがあると思っています。私的には同じ大人の人に「指導」というのも可笑しな響きだと感じるのですが、皆で同じ目標に向けて歩を進める牽引者であるべきだと。

子供に対しては「先生」であることは必要かも知れませんが、同世代の大人に対しては、型にはまった「先生」になる必要はないと考えます。つまり、前に立ちながらも意識は同じ仲間であることが重要なのです。知識や指導力が備わっては居るが、あくまで同等なのだと。

上手くは言えませんが、難しい老若男女の集団の中で、自然に慕われる存在になれば、発言に対して聞く耳を持ってもらえると思うのです。今は、クラス担任の言うことだからと聞いてる様ですが、何かしらフラストレーションが溜まってるのを感じます。

上手く指導者になろうとしない方が、よさげかと・・・せ、先輩、そんな風に感じません?

私の取り越し苦労ならそれもよし・・・
天気の崩れが、外仕事のスケジュールを狂わせた。そんな言い訳をしつつブログを書いてます。そして、またまた太鼓の話がつづきます・・・(^^ゞ

私の所属する地元団体では、各担当者の新年度の練習もこなれ来て、いよいよ夏のイベントに照準を合わせたものになっています。当然、私は子供クラスの指導者でありながら大人クラスのメンバーです。

正直なところ、所属年数が私より長い人も多い中、大人クラスのほぼ全員が初心者に見えてしまうのは何でだろうか?単に練習量の差もあるのでしょうが、月に一度や二度の太鼓を使える時だけが練習時間ではないというのは、耳にタコですよね。

私の主観ですが、皆直向に太鼓を打っていないのでは?と思え、どこかスマートに見せようとしたり、変に小細工(テクニック?)を覚えようとしたり・・・勿論、太鼓にもテクニックが必要になってきますが、テクニックを吸収するまでに身体が準備されていないと思えるのです。それは、気持ちが解れていないとも言えるのかな?

そこで、クラス担任は楽曲や技術指導以前に、メンタル的な部分の良い感情を引き出すことが先決だと思うのです。もっとも、何でもかんでも担任任せでなく、メンバーそれぞれが声を掛け合うのは言うまでもありません。

担任を前に置いて練習を進める・・・子供達に教える時のオーソドックスなそのスタイルは、本当は大人クラスには必要ないと思っているのは私だけかな?
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私の所有します可愛い担ぎ桶胴太鼓の「馬之介」用にと思い、頼んであった新しいパーツが先日到着しました!(^O^)v

これで、今現在私の考える最強の桶胴太鼓が完成するのです。「最強?」いやいや、あくまで自己満足の範疇ですが…(;^_^A
私達の演奏形態は、十数名編成になることがほとんどですが、舞台の大きさによっては犇めき合って太鼓を並べています。実はこれが客席からの目線では、ごちゃごちゃしていて宜しくない(個人的には)と思っています。

隣り合う太鼓の間隔は、今の2~3倍は確保出来ないだろうか・・・すると、自然に人数も減らさなければ対応出来ない?

複数のパートに分かれていても、一つのパートは二人以上で受け持つことがほとんどです。せめて練習では、一つのパートを一人に限定した少数編成の練習を提案したいね。大勢の中で何となくこなさない為にも・・・

配置の間隔はコンパクトに慣れていても、演奏はコンパクトな人数では対応していない。「大人数の演奏形態が我々の持ち味である」確かにそうなのだろうが、言い訳の様に響いてくることも少なくない。
ホンダ・ステップワゴン(①)に始まり、日産・セレナ(②)と五月の末に出揃ったMクラスの新型ミニバン。それに、完熟の域に差し掛かったトヨタ・ノア(③)と合わせて三つ巴のガチンコ勝負が、私の頭の中で繰り広げられています。当然、各販売店に足を運んでは体感し、情報収集に余念がありません。

ちなみに、①は2リッターと2.4リッターを別々の販売店で試乗し、②は同一車種だったかな?を別々の販売店で試乗し、③はXグレードとSグレードを別々の販売店で試乗しました。それもこれも、ここ三週間の出来事です。(^凹^)ガハハ

当初、大本命は①であったはずが、そつない③に傾き始めたところ、②のエンジンとトランスミッションの味付けに好感を持ち、シートアレンジの多彩な点もライバルを寄せ付けません。

しかし、どんな車でも言えることでしょうが、豪華な装備がどこまで本当に必要なものか疑わしいものです。“ある”に越したことはないが、“無く”ても全く支障がないと私は思います。

かなり、本気モードの各社の見積もりも入手しましたが、可笑しな現象が起こっているのに気付きました。勿論、個人的なレベルの話ではありますが、いろんなレポートが出せそうです。でも、私の主観であるがゆえ、今のところは書き控えて別の機会に譲ろうかと・・・
イギリスの海岸で保護された記憶喪失の男性について、その後の話題は最近聞こえて来ませんね?そんな折、朝のテレビ番組で特集されたり、週刊誌で取り上げられたりした老ピアニスト知っていますか?

想像の域を越えませんが、“輝かしい過去”や“今どうして?”なんて野暮なことは詮索しなくても充分かと・・・それよりも今の老紳士の生き方が、何となく素敵に感じるのは私だけでしょうか?
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今話題の純愛ラブストーリー「電車男」の話じゃございません。(^^ゞ

「未・納・料・金・請・求・通・知・書」

ふざけんなあ~!ヽ(`Д´)ノ

「※弊社は悪質な架空請求の業者ではありません。…」

悪質なやつほどこんなことわざわざ書いてますな~ヽ(´ー`)ノ
「・・・・・中途半端に作り過ぎて失敗することがよくあるんだけど、それは作ったことをきちんとやろうとしちゃうからなんだよね。だからその瞬間に起こったことが拾えなくなってしまうというか・・・。そうなっちゃうとコラボレーションのような雰囲気ってあまり創れなくなっちゃうんだよね。だからそうならずにセッションを上手くやろうと思ったら、やっぱり自分をオープンな状態にしておかなければならない。・・・・・」

ある対談の中で話された、私の尊敬する太鼓打ちの言葉です。

この言葉の意味が、私もすごく良く解る気がします。もっとも、全く同じ経験をして来たからそう感じるのではないでしょうが、アマチュア太鼓打ちでも良く似た経験はするもので、時に悟りにも似た考えと穏やかな感情を持つことが私はあります。

日頃の太鼓活動で「決まったことを間違わないように覚える(演奏する)」というガチガチの感情が100パーセント近くの大半を占めて、自分のパートと他のパートがどう絡み合ってどんな表情を出しているのか、そんな部分を感じる余裕がほんの数パーセントしか無い人が多いのではと思います。簡単に言えば心の底から楽しめていない?

一般的には、曲やアレンジが完成して、それを完璧に覚えて次の段階で、表現者としてどう曲の表情を完成の域に高めるのか、そんなところがおおまかな流れかと。でもね~何回練習したら曲が覚えられて、その後何回の練習を重ねれば楽しむ余裕が出来るのでしょうかね~?

私はいつも楽しんでます。イケテない自分でも、手順を間違える自分でも・・・

自分達自らが楽しめる演奏。音楽になろうとする演奏。観てる側に何かを残す(感動を与える)演奏。ありきたりな言葉ですが、そんな演奏が出来る太鼓打ちで居たいですね。
Nを除いて、新しいFOMAの“901isシリーズ”が出揃いました。元々Nモデルは眼中にありませんから、個人的には、“D901is”で決まりです!ъ( ゚ー^)

「D、Dっすか~?」(何て声が聞こえて来そうですが・・・)

ここ近年のケータイ(特にD)の進化には疑問が付きまとっていましたが、今回のモデルは私の中で理想の機能が網羅されてるのがポイントです。Dに限ったことではありませんが、少しだけ書き並べるとしましょう。

①カメラのレンズにはシャッターがある方が望ましい。
②普通のデジカメ同様にコンパクトに横取り撮影が可能なこと。
③開けて、押すのでなく、ワンプッシュで受話器が上がること。

かつて、ムーバ時代に他社よりも早くカラー液晶を導入したDのモデルを使っていました。Sと良く似たクルクルピッピッのセンターキーも使い易かったのを覚えています。その後、時代の流れは一気に折りたたみモデルに・・・

今のFOMAが、およそ1年半の使用ですから、あと半年我慢して使うか、さっさと替えてしまうか悩むところ。しかし、初期ロットの不良品を心配しますから、せめて数ヶ月は待ちたいところですね。
突然、高校の先生から電話が入りました。来週の半ばに「卒業生に聞く会」というのを予定していて、現役高校生を前に何か為になる話をしてもらいたいとのこと。一晩考えて、謹んで引き受けることにしました。

正直、あまりの大役にすぐさま断りたかったのですが、出来の悪い卒業生でもほんの少し何かの役に立つのであればと、前向きな回答をしました。そうは言っても話す内容が纏まらないなら断る心づもりでした。

意外にも、波瀾万丈だった私の二十年近い卒業後の歩みを面白ろ可笑しく話すつもりです。当たり前でない個性的な卒業生も居たんだなあと、そして、私の話から若い世代に何かを伝えられれば本望なのですが…
個人的に少数編成の厳しさに憧れる私ですが、夏のイベントオファーを受けて、急ピッチで全員参加型の大掛かりなアレンジが敢行されています。勿論、大編成にも厳しい局面は数多いのですが・・・

先ず、アレンジの変化のスピードが速いので、頭をフル回転して対応する必要があります。採用するもの捨てるもの、またまた復活させるものと、一度練習を休んだらサッパリ解らなくなりそうな、そんな練習の雰囲気は自然に熱を帯びたものになっています。

また、その時々でポジションを任された人間は、変更箇所を責任を持って覚えておかなければ、皆自分のパートを覚えるのが精一杯ですから、後日纏められない事態は避けられないですね。一つのパートが複数であれ、一人に課せられる責任は本当は重い。( ̄□ ̄;)!!

全員が練習を休まずに集合することは非常に難しいので、如何なりますやら・・・確かに、アレンジが全て完成した後、それを覚えるというのが手っ取り早い訳ですが、練習の醍醐味はその過程の味なんだよね~これが、旨い!と私は思う。ъ( ゚ー^)
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気になるMクラスミニバンの市場は活性化してますね。私も今回ばかりは三車種を試乗しまくって吟味してる最中です。

セレナのエクストロニックCVTのレスポンスの良さが抜群に感動しました。2リットルのエンジンでありながら走りは一番軽快でした。(注:所詮街中の試乗レベルの話)

当初から予想したとおりノアの価格がいろんなことを踏まえて納得出来そうでした。見慣れた車ですがまだまだ新型車に負けていませんね~。(注:内装の質感は古さを感じます)

大本命のステップワゴンはホンダらしい斬新なスタイルですが、24Zの走りが思いの外悪かったりしてマイナスポイントばかりが目立ちました。

<今回のまとめ>
トランスミッションの違いですが、昨今ATとCVTではMクラスミニバンではCVTが望ましい様ですが、ステップワゴンの4速ATは、変速ショックも皆無でCVTと変わらず好印象でした。対照的に24ZのCVT(7速)が特に良いとは感じませんでした。

とにかく、セレナのトランスミッションは最高でした。

ノアもCVTでしたが、出だしが特に煩く感じられましたし、D4(直噴)エンジンだからでしょうか、静粛性は一番劣ります。しかし、それ程悲観するレベルではありません。

<おまけ>
V6、3リッターのエリシオンを参考までに試乗しましたが、走りが重たく感じられました。すなわち、狙い目の2.4リッターならもっと走らないと間接的に感じました。
今私達のグループでは、篠笛の苦手意識克服にチーム上げて取り組み始めています。その中で一番イケてないのは私なのですが、これまでにも個人的に篠笛強化を志しましたが、全くセンス無いね~ヽ(´o`;)ノ

そんな雰囲気の中あるメンバーが・・・

「男の子もちゃんと吹ける様に頑張らな~」

それを聞いて私は・・・

「実は、皆に隠してたけど・・・俺、女なんさあ」と。

本当のところ、女の子ならなおさら吹けなきゃ可笑しいのですよ。6(-_・;) うちは、女性陣は努力の人が多いので多少の上手い下手はあれど、ほぼ全員が吹けるのです。

そこへ来て男性陣は、緊張感無さ過ぎ?(´ヘ`;)
日中は汗ばむほどの陽気に、冷えたビールが美味しい季節となりました。ここ2、3週間は、特に本数が増えていて自粛をせねばと思っていた矢先・・・昨夜のサッカー日本代表の結果に、祝杯を飲まずには居られませんでした。(^^ゞ

そんな私もここ数ヶ月は、小まめにウォーキングに努めているのです。勿論、毎晩は無理なのですが意識的に歩く機会を増やしています。最近では、信号の代わり端猛ダッシュすることも容易くなってきました。

しかし、あくまでウォーキング(=健康維持)であって、体力増強の為には、やっぱ走り込まなきゃダメかなと思い始めています。
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決めたぜ!サッカー日本代表。均衡が破れた後半、柳沢の先制ゴールに大黒のダメ押しと、素晴らしい結果に大満足。(^O^)v

何よりもこれまでの戦いで要だった選手数人が欠場の中、サブ的なメンバーの能力の高さに歯車が見事に噛み合っていましたね。

おまけに、どこの国よりも早く予選突破第一号とのこと。苦難の船出だったジーコ・ジャパンの評価は、今夜で確実に上がったね。
少し太鼓の話題からガラリと雰囲気を変えて・・・

同姓同名者の話。(ほんま何の関係も無いね)

私の住んでるところからそう遠くない街に、漢字まで全て同じ名前の人物が居ることはずい分前から知っていました。それは、中学生のころ目が悪かった私は、定期的にメガネ屋さんで視力測定をしてもらってて、ある時、店員がカルテを間違えて出したのが切欠でした。年は少し下だったと思いますが、ほぼ同年代。そりゃ~驚いたものです。

その時から十数年、今からだと十年近く前のある日に、私はその人のお姉さんに偶然出会いました。軽くそんな内容の会話を交わしただけでしたが・・・恐らく、お姉さんはどこかに嫁がれてしまったと考えられますが、その弟さんは今もその街に住んでいるのでしょうか?

いつかは、直接会ってみたい様な・・・意外と会うことは無いような・・・
私達には明確な美的指針は無いと感じています。最低限に要求されるスキルはおぼろげながら理解してるつもりですが、個人的な解釈の違いが周りから「ちょっと浮いてる?」と思う場面に時々出くわします。

“客観的に判断する姿勢”これが集団表現では絶対に必要不可欠な要素です。気持ちを乗せているつもりの自己陶酔な所作は、時に「ウザイ!」と集団の中では判断されることも考えられるかと。まあ~一般的なお話で、私達に上限下限の許容範囲はどこにあるかな?
ニュートラルな動きを身に付けたうえで、個性の追求は周りとの調和を総合的に判断しないことには、効果的な方向で実現出来ないのでは…
私達には、夏の時期限定の地域新興曲があるのですが、演奏の機会としては年に1~2回で、鳴り物を担当する私は、太鼓パートは見よう見真似でしか頭になく、正確には覚えていなかったのです。

もっとも、年度によってあるいは演奏者によっては、アドリブを交えながらリズム構成は時々変化させている様です。今回は、私が覚えたベーシックな流れを始めて楽譜に書き出す作業をしました。

これで、いつ太鼓パートのピンチヒッターを頼まれても大丈夫だと思います。(本当かな~?)
またまた、グラス片手に自分達の演奏を映像で振り返る日々…

去年より今年は、前回より次の演奏は満足したいものですからね~でも、今年度の取り組みは、演目も演奏パターンも昨年度とは様変わりしてるので、参考になることは少ないかも。
そんな中、前から気付いていたのですが、メンバーそれぞれの個性は結構確立されてるのだと。しかし、いつもどの曲でも立ち振る舞いが全く同じというのは、今後の課題と言えるかも。
曲ごとのイメージの違いによる気持ちの乗せ方、表現の差別化は重要でしょうな~大袈裟には、どんなに多くの楽曲を準備しようが、どれも同じに聞こえてしまう現象は危ないよね。
最近、BGMにクラシックを聴く頻度があがっています。正直なところ何となくで、特に理由はありません。なんちゃら管弦楽団とかのオケって、少なくともざっと4、50人くらいで組織されてるのが普通なんでしょうね~全然知らない世界ですが・・・

それだけの人数の統制された音と演奏、実に圧巻です。そして、何よりも心地よいのです。
地域の福祉施設の納涼祭に、子供太鼓のオファーが来たそうです。恐らく、出欠を予測するなれば、出演をこなすだけの人員が集まるのか不安ですが、その点は一つお兄さんお姉さんクラスとの混在も考えています。

急遽、出演モードの練習にもシフトする必要ありですな~ヽ(´o`;)ノ
私は仕事柄、定型の印刷された複写方式になってる請求書を使用します。そのために一昔前のワープロ(専用機)を大切に使っていました。ところが、昨日のこと・・・

太鼓練習に急ごうと仕事をこなしているところで、突如電源が入らず起動しなくなったのです。慌てて、エクセルを使い請求書式を作り始めたのでした。

欲を言えばもっと関数を屈指し、将来的に使い易いものを作りたかったのですが、当面しのげるだけのものを急ピッチで仕上げました。次はあれが壊れるのでは?と構えています。
今、テレビ番組で紹介されてるのですが、行ってみた~い!食べてみた~い!
子供だ~、一般だ~、特編だ~に限らず、時には演目に必要な最小人数による編成で何班かに分けて練習すべきやね。勿論、時間が許せばやけど…

それは、己の力量を確認する為であったり、別のグループの長所短所を客観的に学習する為であったり、そんな機会を与えることが出来るからです。

当然、その都度人選はごちゃまぜにすることを望みますね。多少なりとも古株の人間の鼻っ柱をヘシ折ることも場合によりけりし易くなりますから…
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