調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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かつての「日々雑感」の如く、このブログに綴る太鼓の話題も具体性を増して来たと各方面からご心配をいただいております。結局のところ、ストレスに感じることを書くことで発散してるのだろうと自己分析いたします。まあ~自分の首を絞めない程度に・・・

さてさて、連盟主催のジュニコンに継続挑戦することは見送られた感の私達ですが、「コンテストを目標に太鼓を頑張る」というのは、ここ最近積極的な団体が増えて来ましたし、もの凄くポピュラーで解り易い目標だと思います。

その中でも「東京国際和太鼓コンテスト」は知名度も上がって来ました。そして、そこで活躍する個人及び団体は、間違いなく優れた技術と精神を兼ね添えた打ち手だと思います。私はコンテストというものは嫌いでしたが、少しずつ考え方は変化しています。例えば、コンテストに出しても恥ずかしくない指導を日頃からすべきではないのかと思ったり・・・

正直、今の団体に関わり年数の浅い私は、活動理念が解っていないのかも知れません。解った様な振りをしてるけど・・・それは・・・つまり、外部向けの公式プロフィールに表れない本質の部分の話です。

実際、ある程度の全国平均レベルの指導もしていないと思うし、指導に関わる人間としては、自分の力の無さも痛感しています。所詮、自分達の囲いの中でそれなりに妥協し頑張るしかないのも解っていますが。

私が影ながら尊敬するある方の言葉を抜粋し掲載します。

   辛くて泣きたいと思ったら泣けば良い。
   でも・・・誰も涙を拭ってはくれない。
   辛かったら逃げ出せば良い。
   誰も引き止めはしない。
   己を信じ己に勝つしかない。
   小学生だから・・・そんなことは俺には関係ない。
   太鼓打ちとしてつきあっているのだから!

現状では、子供達に悔し涙をながさせる練習はしていない。過日に特別に編成したジュニコン戦士でさえ、練習中に悔し涙を流した姿は見ていない。太鼓打ちとして、子供達のことを見れるのだろうか?ほとんどの大人は、子供は子供としてしか見ていないのではないか?

仮に、私のクラスをやる気の感じられる子とそうでない子とに篩いに掛けたら・・・団体の活動理念にそぐわない気はするし、間違いなく私はバッシングを受けるでしょう。実は、クラスの垣根を取っ払えたとしたら、何人かの有望株の子供はいます。そんな子ばかりのジュニコン戦士が組織出来れば面白いのですが・・・
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私は今年度子供クラスの一つを担当し、夏のイベントで忙しく動いています。「祭りで演奏があるけど、出れますか出れませんか?」と最初は、ごくごく普通に出欠確認を取ります。

中には、何度確認しようが返事が決まらない子も居ます。最後には、個別の電話連絡にてこちらから「出れる?」と訊ねると、「出れるよ!」と冷ややかに答えてくる。「返事が遅くなりましたが、出さして下さい」という言葉を、今時の子供から聞けないのは仕方ないのか・・・

しかし、大人でも同じ姿勢の人は意外と多い。出欠確認の連絡が入らなかったことに憤りを感じる人も居るらしいが、間違いなく私とは太鼓に対する姿勢が違うと言わざるを得ない。
ある人は言った。「人前で演奏することに興味はなく、好きな仲間が集いそこに太鼓があればいい」と。「やるなら(人前演奏)妥協はしたくない」とも。その通りだと思います。

単純に、練習で楽しく無いのに、本番で楽しく叩ける訳が無いし、そもそも本番を想定して練習時間があるという感覚なら、太鼓本来の楽しさを見失わないのかな?いや、既に忘れているのじゃないかな?

「本番は無いんですか?」
「もっと出演の機会を増やして下さい!」

そんな言葉を聞くたびに、私は少なからず虚しくなります。
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エルメスこと伊東美咲って、良いよね~(*⌒▽⌒*)

映画版も観たいのですが、いつ行けるかな~(;¬_¬)

ちょっと、テレビ版に関しては話の展開がまどろっこしく感じなくも無いかな?
今しがた8月号が配達された。一度は継続を拒んだものの・・・実は、継続手続きが遅れると、出版先から電話が掛かってくるんですよ(笑)。「新しい企画もどんどん始まりますし・・・」「中止される理由はどういったことでしょうか?参考までにお聞かせ下さい」等々。

何となく継続した私。しかし、内容はそれほど変化も無く、やっぱどうでも良くなっている・・・一号あたり400円という値段設定が微妙に上手い。半年後、どうでも良いと思いながら継続しちゃうんだろうな~ヽ(´o`;)ノ
とうとう、私もETCを利用すべく、世間並みに動いております。しかし、車載器はまだありません。「車載器がセットされていません」と、けたたましくカードがしゃべらないのが救いか。

車の納車予定は、8月3日と聞いていますが工場出荷が予定より遅れていると言ってたので、もう少し遅れる可能性は大です。何気にカレンダーを見れば、4日は大安だけど3日って仏滅だしね~(;^_^A

オート○ックスには、新品のタイヤとホイールも預けたままだし・・・金は払ってあるのに物が無いという状況ばっかし。6(-_・;)
ここ一ヶ月前から、スポーツジム通いが復活しています。復活と言っても週一でスイムのみです。泳ぐのは楽に遠泳出来るペースで、30~40分。それでも距離にしたら、軽く1km以上は泳いでいますかね。「何?何?太鼓の為?」何て言わないで下さいね~いつもの様に、ダイエットの為ですから!(^^ゞ

ウォーキングの復活で始まり、距離を伸ばし、腕振りを導入し、インターバルのダッシュを盛り込んでいました。このメニューだと約2時間弱でした。昨夜は、普通に30分ほどのランニングで始め、後半に腕振りとインターバルダッシュを入れて、約60分。走ることで古傷の膝と腰への負担を懸念していましたが、この程度の運動なら支障無さそうです。

ウォーキング(→ランニング)で週に2日、スイムで1日・・・このペースで、週に3日も運動すりゃあ~秋の健康診断は、軽くOKかな?その前に酒の量を減らさなきゃ!(´ヘ`;)
先日、知人の男性と滋賀で再会し聞いた話から・・・

まず、浅野太鼓の桶胴には単純に2種類あると、ずい分前に「日々雑感」の中でネタにしていましたが、どうやら林田モデルにも初期モデルと後期モデルとでも仮に呼びましょうか、同じ尺六寸というサイズでも違いがあると言うのです。

その違いは、元々ある違いと同じでして、単純に胴径の大きい小さい、皮の有効径と申しましょうか、黒い縁取りしろの幅が広いのと狭いのとで見分けは容易なのです。なぜにクローズアップしたのかと言えば、響鳴リング装着が発端とのこと。

調べ緒の胴への干渉を絶対に嫌うなら、皮の有効径が小さく胴径も小さいタイプを選ぶべきでしょう。ちなみに、私が所有する2基はどちらも有効径が大きく胴径も大きいタイプで、調べ緒の胴への若干の干渉は避けられません。

参考までに、伏せ打ちを主体とした英哲型の桶は、有効径が小さく胴径が小さなタイプで、外観は、(最近の?)林田モデル(後期?)もこのタイプと同じなのかなと想像しています。

あくまで想像ですから、これから担ぎ桶胴太鼓の購入を真剣に検討されてる方は、直接太鼓屋さんに確認して下さい。m(_ _)m
昨夜のプログラムをノートに書き出してみました。メモ帳に走り書きしたものを整理する為です。整理し書き残したネタは、そろそろノート一冊になります。勿論、整理しきれていないものを含めば・・・星の数ほど?

私的には好きでやってることですから…(^^ゞ
自前の練習場というのは、大変憧れるところですが、純粋に太鼓の練習だけをする場として考えるなら、やはり候補地は山間の土地だと思います。以前、祭りの山車や大小の備品、それに、伝統芸能の装飾品等の保管庫を兼ねた、練習場の建設構想が持ち上がったらしいのですが、その候補地は街の中心部に近い海辺だったようです。

しかし、一般的には海辺の住民は煩いと言われますし、夜間ドカドカと太鼓の音が聞こえて来たら一発で苦情が出るのは必至。例え、昼間の時間帯であったとしても厳しいような気がしますね。日常騒音の激しい大都会の真ん中で無い限りは、人里離れた山間に練習場を設けることを考えるのが、妥当な選択だと思います。

ところが、我々の場合・・・子供クラスの指導を視野に入れると、駐車場の確保や、送り迎えの親御さんの負担をどうしても気にしてしまうようです。でも、そこまで考え出したらキリが無く、安定した練習環境の整備は不可能だと思います。

私は、これまでにも何度かお邪魔してる滋賀のある太鼓チームは、やはり山間に練習場を設けています。詳しく聞いていませんが、出費も必要最小限に押さえているようで、簡易的なプレハブの建物ですが、太鼓の保管と周囲に気兼ねなく練習出来る環境は充分に整っています。
太鼓に関しては、往生際の悪い一面があるかも知れない私は、何とか仕事の予定を回避させて、ほぼ飛び込みに近い状態で林田氏に再会を果たしました。こんなことを書いて良いのか・・・公には定員で申し込みを締め切っていたところに、潜り込ませていただきました。

受講時間は僅か3時間!( °O °;)しかし、日常的に担ぎ桶の練習が出来ないでいる私には、このようなチャンスは可能な限り拾いたいのです。

「和太鼓」がブームになり久しい訳ですが、最近人気急上昇の担ぎ桶でのパフォーマンスや音使いは、純然な“和もの”では無いと思いますね。

その辺りが、私達のような老舗的和太鼓団体には受け入れられない理由かなと思ったり…でも、個人的には大好きなツールです。だって、マイ桶は今の団体に入る前から手に入れていますから。(^^ゞ

今回学んだことに限らず、太鼓の練習というものは何回も繰り返し実践することで、新しい発見や技術が身に付けき血となり肉になると考えられます。

まあ、極論は自己満足の追求かもね。だって、日常の太鼓表現にはまったく畑が違うと思っていますから…
私自身は、昔から「太鼓コンテスト」なるものが好きではありませんでした。最近は、また少し違った意味でのブームだと感じています。

「コンテストに出るのを目標に頑張ろう!」と、良く聞こえてくるようになりました。主催者側の趣旨に関係なく、参加を目指す側には様々な目標が設定され、その日を励みに日夜練習に汗を流す。至極当然のことだと思います。

私達の次の世代には、そんなチャンスを沢山与えてやりたいと私個人は思っています。これまでにもいろいろとグループに対して提案は続けています。正直なところ、私はグループの成り立ちを肌身に感じて知っている世代ではありません。

何を目的にどこに向かって私達の太鼓があるのか・・・「そもそも、私達の太鼓って何?」私自身が一番見失っているのかも知れません。単純に、ドキドキワクワクしたい。それが、私の原動力であることに間違いはない。
☆疾風

今回は、和太鼓松村組の演目の話。

私はこれまで少なくとも4~5パターンの「疾風」を聞いて来ました。先頃、成功裡に終えられた10周年のアニバーサリー公演。そこで演じられた同曲のアレンジは、私の好きな過去のパターンの変化形でした。

ここ近年、亜美ちゃん&純平くんの二人が、締め+長胴+桶胴のセットを大太鼓の上下で演奏しています。その二組の太鼓を扱う技量が恐らく上がったのでしょうね。先頃の公演で見せた「疾風」では、かつて、木村くんと秀くんが対になって演じた時のパターンが蘇っていました。

片田舎に住む私は、まだ誰も「和太鼓松村組」の存在を知らない時分に、すでに個人的な和太鼓ユニットで、この曲の唄をお借りし太鼓アレンジは独創的に付けたし演奏したことがあります。たった一度だけ・・・(;^_^A

彼らにとっても特別な思い入れがあるであろうこの名曲は、私にとっても大切にしたい一曲なのでした。今となっては、「疾風」の真似事を演奏したいとは恐れ多くて出来ませんけど。
夢は でっかく! 目標は 大きく!

心は ま~るく! 四角は 豆腐

おでんのコンニャクは 三角

◯◯◯◯に向かって がんばっていきまっしょい!

ゴールのゴールとスタートのゴール…たかがテレビドラマの台詞に、心和んだり、心動かされたり。これまでにも、些細なことから目標を見つけて頑張るのが私の身上でした。

太鼓の後輩メンバーの中には、同じことを何度指摘しようが修正しない子が居ます。予め言い訳らしいことを言っていたので、大目に見て静観したここ三回程の練習。

明日の最後の練習に、修正が出来ていないなら怒るで~ほんまに!?

「仏の顔も三度まで」とは良く言った言葉で、「3」という数字は、人間の体内的にも意味あるサイクルだそうです。とにかく、期日の設定や前回からの進歩が周りの仲間に伝わらない「頑張り」は、「頑張っている」とは言えません。

もう、チンタラした練習はいい加減止めにして、若手へのバトンタッチを視野に入れて、残り僅かの時間を完全燃焼出来る様に頑張れればと心の底から思っています。
この前の日曜日、子供クラスの出演が終わり後片付けを済ませた運営メンバーは、全てが午前中に終えることが出来たので、久しぶりに酒を飲み交わしました。何気なくもスキンシップを計りたかったであろうリーダーもご満悦の様子。

うちのメンバーの一人が学校教員をしていて、何やら近々泳ぎのテストがあるらしく、どうやら息継ぎが苦手とのことで、太鼓の話などほとんどせず大方そんな話題で盛り上がったのでした。そこで、女性陣のみならず男性陣の中にも意外と泳ぎが得意でない人が多いのだと知りました。私に至っては、昔から河童でしたから・・・

談笑の中には、冗談半分に「息継ぎせずに25m泳ぎきれ」だの「シュノーケル使って泳げ」だの、まともな助言をする人は皆無に等しかったですね~(^凹^)ガハハ

日曜日の朝、太鼓で戦う仮面ライダー響鬼も、次回は泳ぎのトレーニングをするらしいので、うちのメンバーも泳ぎを窮めてみるかい?(^m^)
☆他所のお祭り

この時期恒例になっているのが、私の地元の夏祭りに現団体のメンバー有志で参加するのです。太鼓の演奏というと、決まった時間に決まった演目を演奏するというのが身に付いている彼らには、このお祭りの雰囲気は特異なものに映るでしょう。

今年も一人初参加のメンバーを連れて行きました。几帳面過ぎる彼にはこの祭りの参加でいろんなことが学べたのではないでしょうか。(^m^)

やはり、段取りが何も出来ない場面で、瞬間的に何かデモンストレーションがてらの演奏を要求されます。太鼓も使い勝手の良い様に並んでいてはくれません。演奏メンバーも通常の半分以下の人数です。

意思の疎通の悪さが露呈しますが、そんな演奏でも、相変わらず私は楽しんでいました。他所のお祭りの群集相手に、昨年とは全く違う二曲をドタバタなりにも披露出来たことは、素直に評価したいです。

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☆変わり行く和太鼓チーム

先週末に参加したお祭りで、何人かの他団体の太鼓仲間と言葉を交わした私。さすがに地元民?いえいえ、どこに居ても私の行動はそんなものです。(^^ゞ

あるチームでは、女性リーダーが誕生していました。初めて見た時の彼女は、男性陣の中でまだ初々しい新人メンバーでした。しかし、何年ぶりかに再会した先日、チームを統率するまでに急成長していました。

また、あるところは解散の危機に直面してるとも噂されていました。事実上は、解散したとかしないとか・・・

そして、あるところは半数以上が高校生メンバーと入れ替わり、ベテランが次代への橋渡しをしてる様にも受け取れました。

そんな光景を見ながら、我が団体も世代交代を現実的に実行する時が来てると思いました。一部の考え方では、まだまだレギュラーポジションは譲れないとのことですが、急に15人が抜けて15人が若返るという訳には行きませんよね~(笑)
☆書くことは重要だと思う私

今年の三月にジュニコンを経験した私達のジュニア選抜チーム。この挑戦の前段階として、その一年前に全国大会の鑑賞に出掛けていたのです。勿論、強制でなく将来大会参加も視野に入れて希望者を募っての出来事でした。

私は、その日帰り小旅行の後で感想文を書かそうと提案しましたが、「書かすことに何の意味があるのか?」とでも思われたのであろうか、さらりと却下されました。書くことの重要性は説いたつもりでしたが・・・

そして、ジュニコン引率の帰路で再び感想文を書かそうと提案し、この時私の意見は採用され、参加した子供達は指導責任者に次々に感想文を提出したそうです。しかし、未だに私は一枚も読ませていただいていない・・・

コンテストに参加したメンバーの中で、前年度に鑑賞旅行に参加したのは、私の記憶の中ではたった一人です。所詮その程度の心構えでしかないのに、あわよくば入賞なんていうのはちゃんちゃら可笑しかったのです。

その悔しさや、反省点や、次への闘志や、それでも経験してよかったことや、子供達の生の声を間接的にでも知る必要は私にはあると思っています。やはり、「書いてもらう」ことは大きな意味があったと。そして、運営メンバー全員には読ませて欲しいものです。

何かしら取り組みが中途半端に完結してる様で、私は満足していない。

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☆ジュニコン参加は消極的

過日の話し合いの場では、ジュニコンへの再挑戦は見送られた。会長としては、今年のことで子供達の成長が嬉しく、定期的な目標にしたかったのだと思います。しかし、運営サイドからは軒並み反対意見が・・・

元々が、県予選が行えるほどコンテストに積極的な団体は少なく、連盟の活動そのものにも消極的な地域です。それに、今後も「出たい」と希望すれば「出れる」と勘違いしてる子供達の意識改革も急務なのです。

中には、「次も絶対に挑戦したい」と心に強く思っている子供も居ると聞きます。果して、子供達の本心を書き綴った感想文をどれだけの運営メンバーが目を通したのでしょうか?子供達の本音を知った上で、反対意見を投じたのでしょうか?少なくともそれを読んでいない私は、賛成とも反対とも全く意見が出せませんでした。

一部の上層部が管理すべき情報と、広く運営メンバーに周知させる情報と出来る限りの迅速な情報伝達をお願いしたいところです。
一週間ほど前に仕事絡みの会合で、「ブレーストーミング」というものを経験しました。後でこの言葉を調べたら「創造的集団思考法」との日本語の記述を見つけました。

詳細はともかくとして、この方法で一つのテーマについて意見を出し合い、最終的に意見をまとめてプレゼンテーションするのです。私は、何となく参加した一人でしたが、会議の方法としては大変面白く、いろんな場面に応用出来そうに感じました。

先ずは、和太鼓団体の今後の運営方法をテーマにして、メンバーから忌憚のない意見を引き出せないかと真面目に考えています。(^^ゞ

従来の会議方法では、発言する人間とそうでない人間に真っ二つに分かれてしまいます。さらに、発言者の中には長時間に亘り意見する場面もあるでしょう。「会議なんだから発言しなくっちゃ損」という積極姿勢はもっともですが、あまりに収集が着かない発言の応酬には、正直参ってしまいます。

酒でも飲み交わしながらの自由な発言の場と、堅い会議の場というのは似てるようでも全然違うと思っています。確かに、規模によってはその差がほとんど感じられなく、同一視してしまいがちですから、参加する人間は今一度注意が必要でしょうね。
私は、今回のクールのTVドラマでは、鈴木杏ちゃん主演の女子ボート部の青春を描いた上記タイトルのドラマにはまっています。大袈裟でなく、一話に必ず一回はうるうる来てしまう感動ポイントがあります。

ところが、今後の話の展開でキーマンになるであろう美少年、いわゆるイケメン君が、未成年なのに飲酒が発覚し警察沙汰になったというのです。どうやら芸能活動は無期限の謹慎処分中とのこと。

このドラマを楽しみにしてる私にとって、代役を立てるのか?話の内容を修正するのか詳細は解りませんが、間違いなく当初の予定からはマイナス方向に働くのではないでしょうか?

こともあろうに、同局の女子アナが飲酒の席に同席していたと後で聞かされました。単純に、ドラマの一ファンとして「何してくれんじゃ~|!(○`ε´○) 」って激怒しています。

当然、事件の真相や責任の所在がどうこうは問いませんが、残念で仕方がありません。仕事上のことだから?プライベートなことだから?社会人としてのモラル等々は?今後もいろんな非難は必至でしょう。

私としては、単純に大衆娯楽であるTVドラマの作品としてのクウォリティーが、関係者の不注意によって下げられるのが許せないのです。

しかし、起こってしまったことは受け止めるしかありません。(´ヘ`;)
いろんな団体に共通する悩みだとは思うのですが、社会生活を営む我々にとって、どうしても全ての練習に全員の足並みが揃わないのは仕方がないと思います。

一般的な話ですが、練習が満足に出来ていなくても、本番ではバッチリ決めてくれるのを感じさせる打ち手も居れば、練習に来てないけど、本番は本当に大丈夫だろうかと不安にさせる打ち手も居るでしょう。当然、その不安材料は早期解決を図ってもらわないとね。

私は、厳しい言い方をすれば、本番に出れてもそこから逆算して、自分の技量と準備期間を加味すれば、時には潔く「出れない」と返事をすべきではないかと思います。もし、「出れる」と言うのであれば、その言葉にとことん責任と頑張りを見せて欲しいと。

そんな個人的な理想論の矛先は、いつでも私自身の方向も向いていますから、当然、気は抜けないのは言うまでもありません。
正式名称は、「加齢臭」っていうのかな?ちょっぴり気になるお年頃…(;¬_¬)

だいたいが、年々アルコール摂取量は右肩上がりなのに、肝機能は多分衰えてきてると思いますしね~( ̄▽ ̄;)

自分で自分が臭いのは、かなり落ち込んじゃいますね~(°_°)(。_。)(°_°)(。_。)
昨夜、知人の方より電話が入り「また一緒に太鼓を叩こう」とお誘いを受けました。さらには、別件で万博がらみのイベントがあるという。そちらにも出演して欲しいとのこと。

一応、丁重にお断りしました。(´ヘ`;)

正直、地元の太鼓活動が忙し過ぎて自分の予定が合わせられなかったり、合わせようとしていなかったり・・・なぜなら、一つの舞台を作り上げるのに、ある程度同じモチベイションで臨めなければ、失礼にあたると考えるからです。

それは、ゲスト的に声を掛けていただく他所の集団であろうと、気心が知れた日常の太鼓仲間であろうと同じこと。

迫る出演に照準を合わせ、幾許の余裕のない練習をしてるのに、照れ隠しの笑いは私は要らないと思っています。緊張感の「ON」と「OFF」のスイッチは、必ず「ON」にしといてねって感じ・・・

この期に及んで、完成度が悪いことに悔しい表情は出せても、場違いな笑い声は、場を和ませるのでなく耳障りでしかない。少なくとも緊張感を持って臨む者には・・・果して、もう待ったがきかない今宵の練習は、どんな雰囲気で行われるだろうか。
私は十代後半でウインドサーフィンに憧れ、二十歳のころにはサーフィンを始めて、その後は、スキューバーダイビングに没頭していた頃もありました。

二十代半ばを過ぎて和太鼓の音楽性に引かれた一人ではありますが、海への憧れは諦めていなかったりします。実は、そろそろ戻ろうかと考えています。

年齢的にも昔の勘を取り戻すのが、そろそろタイムリミットというのも数年前から自覚しています。元々多趣味の私もここ十年は和太鼓にドッブリです。

和太鼓のウエイトを上手くセーブすれば可能だと考えていますが、何かと後ろ髪を引かれる思いはあります。短期集中型の私には今の太鼓活動のペースは、正直、まどろっこしく感じる場面が多くなっています。

人生の旨味を半分過ぎた年齢に差し掛かった私には、大好きな太鼓活動と他の想いは車の両輪の様に、どちらもバランス良く実践したいのが本音なのです。

今年は、身を粉にして現状を維持するよう努めるでしょうが、それ以降は、出来る限り自分の気持ちに正直な趣味の世界を楽しみたいと思っています。
私が、今の団体に入った経緯をもう一度おさらいしてみましょう。(笑)

林英哲氏指導による三重県太鼓衆選抜で、あるイベントへの参加を果たしたことが切欠です。そのイベントの本番の後で、現リーダーと話し込み、恐らく彼の人間性に魅せられたのでしょうね~。可笑しなもので、これからお世話になる団体がどんな太鼓を演奏するのか、全く知らずに飛び込んだというのも変り種だったことでしょう。

そんな私もいつしか運営指導する役割をいただきました。中からずい分いろんなことが見える年齢になったもので、一つの仮説を立てたいと思います。子供の頃から長年太鼓に関わり成人したメンバーと、何かを切欠に成人した者が、仲間入りするのでは何かが違うのです。

正直なところ、一生懸命子供達を指導してはいますが、今の私達のポジションに近づこう、あるいは追い越そうという人材の成長は実感しておりませんし、誕生を期待して良いのかも解りません。

勿論、未来は未知数ですから、きっと私の下衆な考えを裏切ってくれるとも思っています。しかし、これまでの何十年がそうであった様に、青春の一ページの思い出にはなっても、その後も情熱を傾けられる趣味にならない人が大多数というのは、何とも淋しいものです。

目先を変えれば、今の運営部の大人達が遣り過ぎちゃうから、下の意識が育たないというのもあるでしょうね。私の好きな他所の団体でもある時期を境に、若手の成長を願って一線級のメンバーは引退しています。影では運営に携わっている様ですが、表舞台からは完全に身を引くのです。

私達にも早急に何かしらの対策が必要だと思っているのは、私だけでは無いと思うのですが・・・また、今の私達の演奏に魅了され入会の扉を開く成人者(救世主?)の存在も皆無というのは、表現力が衰えているのか飽きられているのか、これまた何とも淋しいものです。
私の指導クラス単独で、外部からの依頼に応じる出演は初めてではなかろうか?一つ上のお兄さんお姉さんクラスでさえ、昨年ぐらいからそんな機会が増えてきたところだというのに・・・

「出演」といったことに対しては、「祭りのような場での発表会」という意味合いが子供達には強いと思います。今回は、ある福祉施設での夏祭りとのことで雰囲気は、これまで経験してるものと大差ないでしょう。

しかし、出欠の返事を期日までに正確に連絡してくれないので、対応にてんてこ舞いです。それでも、彼らの多くは「たぶん大丈夫」「たぶん出れます」が口癖なのか?「たぶん」って、何だ~と思わず叫んでしまいたいのですが、子供だからそんなものと思わなきゃいけないのかな?(´ヘ`;)

出演があることに、出たいのか、出たくないのか。そこで、出たいと思うなら学校行事やプライベートなことは、しっかり消化して下さいね~と言いたいね。

そんなこんなで、ああでもない、こうでもないと太鼓の配置に人の配置、さらには転換をイメージしたものを何度も書き直しているのでした。ヽ(´o`;)ノ
浅野太鼓の専務さんと話し込んじゃいました。(^^ゞ
三月の名古屋では声さえ掛けられなかったのに・・・

先週末のこと。私は、和太鼓松村組結成10周年記念コンサートに来ていたのです。そこで、一部と二部の休憩時間に偶然(ぶっちゃけ会える確率はむちゃくちゃ高いと思いますが)お会いしたのでした。

丁度、一部の最後が「五色」だったこともあってか、専務さんなりに思うところはあったようです・・・「英哲の旋律にそっくりやないか」何て、私相手に忌憚ない玄人的な感想を話されていました。間違いなく目も耳も肥えていらっしゃるでしょうし・・・

そんな言葉に対して、私なりに誠実に回答させていただいたのです「松村先生も英哲さんに大太鼓を学ばれた訳ですから、身に付けたものをアウトプットする際、多少は似かよった表現になることはあるでしょうね」何て解った様なことを。(´ヘ`;)

その他「三月の『鼓楽衆翔』はいかがでしたか?」と伺えば・・・

「翔?ああ~○○○の息子か!なかなか面白かった」とのことでした。(*^-^*)
待望の『颱人2nd STAGE』DVDが配達されて来ました。収録されている映像は、私が涙を呑んで諦めたLIVEのものだそうです。

早速、半分ほど鑑賞しましたが、一言で想像以上にカッコよく綺麗な演奏です。

新しく参加した男性メンバーの加入は大きいと思いました。男性3人に女性が4人の編成は私の理想にマッチしていて、当然個々の技術水準も高く腕の軌道一つ取っても計算されていると感じました。その見せ方は独創的で、チームカラーが明確に表れていました。

そのメンバーのおよそ半分は、一年ほど前にチラッとお会いしてるのですが、しっかり交流しとけば良かったと少し後悔しています。
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現在、ケータイからの書き込みでして、次ぎのパソコンからのコメントに期待されたし。
創作太鼓が、いつしか伝統の顔を持つようになる傾向ですが、本気で差別化を目指した気持ちの良い新しいチームを発見しました。

実のところ、結成まもない頃から気には掛けて注目していましたが、なかなか演奏を鑑賞する機会に恵まれず悔しい思いを続けていました。今回、一早く情報をゲットして念願叶って間接的に記録媒体ではありますが、堪能してるところです。

詳細は、次ぎの書き込みを待て!(^O^)v
大太鼓の正面打ちを後方からの軌道で自己反省すると、右腕は背中よりやや左側を左腕は背中よりやや右側を通過するように思います。一つの考え方としては、不味いと言わざるを得ないでしょう。

しかし、大太鼓と言っても私達には本当の意味での大太鼓(三尺五寸以上?)は叩く機会がありません。すなわち、腕をハの字にすることなく平行に構えた時すでに太鼓のスイートスポットを外してしまうのです。

そうすると、径の小さなその太鼓で打ち込んでいると、自然に軌道が交差しがちになってしまうのではないかと仮説を立てています。勿論、骨格や筋肉の付き方でも個人差があるのは、数日前に話した通りです。

後、顔から前だけの空間以外に、大きく打ち込む時にはしっかり振りかぶりたいものです。その時、伏せ打ちの子供達じゃないけど、腕は後方に振れていても手首に螺旋の動きが無いと、バチ先が背中と平行に下を向くのでカッコ悪いよね~6(-_・;)
私達の団体は、年代別にクラス分けをして練習スケジュールを組み立てています。これまでの新規入会者の多くは、自分の年代クラスの練習見学に顔を出してもらって、太鼓体験をしてから正式な入会手続きに至るようです。

いっそのこと、僅かでも費用を徴収して「初心者の和太鼓教室」を別枠で何日か実施し、打ち方などの太鼓の基本をしっかり経験させてから、希望者には仲間入りを果たしてもらうというのはどうでしょうか?

また、日々の練習も世間で広く行われているWS形式にするのも良いでしょう。曲目を限定したカリキュラムを準備したりして、そうすることで、久しく演奏していない曲を大人も子供に交じっておさらい練習出来たり。

これまでにも数々のアイデアは、何人かの運営メンバーからも出ていますが、膨大な会員数のこともネックになってか、これまでの現状を維持するのが現実です。

我々は(いや、私はかな)どこかで「太鼓団体であって、太鼓教室ではないから」と思っていましたが、小さな子供を先生に預けて太鼓を習わせている親御さんにとっては、両者に違いはないのです。

ならば、どこかで割り切った運営が出来ないかと思ったりもするのですが、正直、運営メンバーでも意見が纏まらないところです。

運営メンバー予備軍とも目される一般クラスの大人の多くは、「運営上の負担は負いたくない」とか、「子供達に指導なんて絶対に無理」って思っているのではないかな?それとも、あくまで太鼓教室の生徒であり一切何も考えていないかな?

余談ですが、私が二十歳そこそこの時に、約二十年ぶりに夏の祭りに三つの神社の神輿の練り歩きが復活しました。復活の初年度から関わっていたこともあり、何年目かに実行委員会に意見する場が与えられました。その場で私は、「ちゃらちゃらやる気のない奴を含めて1000人募集するなら、やる気のある人間300人で担ぎたい」と発言したのを覚えています。

組織を無理なく安定的に運営するのは難しいところですが、適正と思われる人数の見定め(定める必要も含めて)は、永遠のテーマなのか?はたまた近い将来の課題なのか?
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