調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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ETCに関しては、最初は全然付ける気がしなかったのですが、使い始めると利点ばかりかなって思います。何でもっと早く付けなかったのかなって。(^O^)v

確かに、車載器等の初期投資は必要ですが、そこそこ高速を使う人ならすぐにペイ出来ると思いますね。普及した後も現状の割引制度の継続があれば尚更良い。

もし、無くなることが懸念されてもまだしばらくは、その恩恵が実感出来ますから“善は急げ”かと。まあ~裏返せば、めったに高速を使わないなら不要だね。
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私も遅ればせながら車を新調して、ETCを付けました。今いち、これまでとどう違うのか微妙ですが、長距離移動をする際には、今のところ様々な割引制度の恩恵を受けております。

取り敢えず、マイレージ会員登録を済ませては、せっせとマイルを貯めてハイウェイカードの時以上のお値打ち感を味わっています。
新年度の運営体制で、およそ半年が過ぎようとしていますが、子供達の多くは新しい曲を教わりたいと思っていることに気付いています。今まで覚えた曲に関しては、どこかで飽きてしまったのでしょうかね~?

私は、曲ありきの練習が本当は嫌いです。ゆえに、曲を教えるという行為も本当は好きでは無いのです。いくら沢山の曲を演奏しようが、太鼓って楽しいなって表情で叩いている子が皆無なのが気になってしょうがないのです。

太鼓を叩く以前の何かを伝えたいのですが、何が伝えられるのでしょう・・・

どんな言葉でなら・・・
最近、WEB上で面白いHPを見つけました。そこの方は、私が六年前に巻き込まれた素晴らしい出会いと同じ様なことを計画されています。本質は違うかも知れませんが、日頃関わるグループとは別のユニット立ち上げに頑張っておられる様子。

ユニットであるとか、ソロ活動であるとか、日常の太鼓グループを離れる動きは、機会があればどんどんやった方が良いと思いますね。一つの形に固執せず日頃の太鼓スタイルを客観視出来たり、絶対に自分の器を広げられたりすると思いますから。
私は、こう見えて(どう見えてる?)責任感は人並み以上にある方だと自負しています。つまり、自分を犠牲にしてでも目標の為に尽力する性分なのです。

しかし、“正直者が馬鹿を見る”様な虚脱感に苛まれることは意外と多くあります。ですから、最近は心を鬼に率先して“やってしまう”自分を封印しています。

特編クラスの衣裳を身に纏いながら、のら~り、くら~りと責任あるべきポジションを回避してるメンバーへの戒めの気持ちを含んでいますね。(^o^;)
私はどちらかと言えば、既存のものに満足しないでどんどん攻めたい人間です。つまりは、太鼓表現においても常に成長し続けたいと思っています。しかし、私の想う“攻め”の姿勢は、ここ近年めっきり持続していないと思えるのですよ、地元団体では。

既存の曲で取りあえず満足しているの?新しい表現を目指そうとしても足並みが揃わない?新曲が完成した時点でまた一段落し過ぎ?本番にピークを持って来れば練習はあくまで練習?以前に比べて緊張感が無くなり過ぎていませんか?

確かに、プロ団体でもコンサートで絶対に外さない曲がありますし、変わらない表現や曲があっても良いのです。恐いのは“慣れ”です。「今度の演目はまたあれとあれね」何て、いつの間にか無難にこなすメンバーが多くないのかな?
かつて、「日々雑感」と称したサイトを運営していて思うとこあり方向転換したつもりでした。ところが、気が付いてみればそれまで以上に、「ブログ」の手軽さに助けられ胸の内を話題に、気ままに書き綴っています。(^^ゞ

ネット環境の一般家庭への浸透は、数年前から驚くほど進歩したと思います。私の書く文書も仲間の目に振れていると思いますし、元々、サイトの存在自体を内緒にしていたつもりもありませんから、私個人の心の叫びと割り切って覗いてもらえれば幸いかもね。

衆議院を解散させた小泉さんじゃないけど、既存のスタイルを踏襲するのも良し。改革して行くも良しでしょう。ただ、漠然と思うのは、もし、今の姿を変えて行くなら一度バッサリ何かを斬り捨てる必要はないのだろうか…

私は、意見の纏まりにくい人数を牽引するよりも、自分の身の丈に応じた数の子供達を、自分の染めたい色にしてみたいかな。つまりは、日常的な出演が少数精鋭で組織されるなら、当然、ポジションを勝ち取る努力は惜しみません。

そうでないなら、子供達と接している時間が長い方が俄然楽しく感じますね。そうなると、和太鼓のプレーヤーとしての自分の存在は、外の活動に居場所を求めるのか…潔く、身を引くのか…何らかの決断が必要かも。(x_x;)

極論は、なるようにしかならない・・・関われる人間で関わるしかない。
私なりに、自分の置かれた立場を考える。

私も入会当初から憧れた“袖なし法被”を纏う特編クラス。そこを目指すには、余程の覚悟と太鼓技術の研鑽、さらには人間的成長も要求されていると思いました。

「特編に参加する=運営面も責任を持って関わる」

これこそが、大きな柱だと感じています。つまり、「太鼓を習いに来る」という姿勢だけなら特編に自然に上がるとは考え難いのです。ややもすると、子供から大人になり、次は一番上のクラスに上がれると勘違いする人も居ますが、それはどうでしょう・・・

いやいや~偉そうなことを言ったところで、お恥ずかしいかな運営面の役割の中でも、子供達への指導担当の仕事を出来れば避けようとするメンバーも多かったりしますがね。6(-_・;)

以前、明確な技術的指針も運営プログラムも持たないと話題にしたことがありました。当然、出来れば整備できたに越したことはありませんが、無理だろうな~とも思っています。しかし、次代の担い手の教育プログラムはせめて準備できないだろうか?

先ずは、高校生メンバーが小学生を指導する立場に着かすのはどうだろうか?やはり、現段階ではかなり奇抜なアイデアかな。ただ、高校生にもなって小学生を教えられない程度にしか、我々大人が指導していないことも反省すべきかなと・・・

ジュニアコンテストを経験して、コンテストの在り方や主催者のことに何も言う気は、私個人は全くありません。それよりも私なりに強く思ったのは、高校三年生までで子供達は終わるんだというつもりで、伝えるべきことは指導しないといけないということでした。

一般クラスは、成人した方が太鼓を楽しもうと集まるのだからと割り切った運営スタイルを求めるかな。基本的にはクラスメンバーによる自主運営を目指し、練習を指揮する担当者は不要とする。練習のヒントを与えたり壁にぶち当たった時の為に、運営メンバーが当番制で目を配るというのもありかな。

その上で、魅力ある指導が出来る運営メンバーには、不定期開催のWS講師として、一般クラスや子供クラスから参加者を募るというのはどうでしょうか?
素材の癖による骨折が皆無になった私の中での「折れないバチ」。しかし、先日一本折れました(笑)。使い始めて半年を過ぎた頃でしたから、疲労骨折予備軍だった自覚もあり、とうとうこんな日が来たかと全然驚きませんでしたけど。

同時期におろした残りの二本も、バチ先に近い部分がパリパリと浮いた箇所が目立ってきました。幸い先の部分の音の感触は問題ないので、まだまだ使っていますが、この分だと、約半年で骨折予備軍を含め三本は、本番では使えなくなる計算になりますかね~?

「折れないバチ」何て言いながらも、締め太鼓打つ時も中太鼓打つ時も同じバチでは、使用頻度は確実に上がっていますからね~ヽ(´o`;)ノ
夏は、イベントも多く次の週末も予定されています。しかし、社会生活を営む我々にとって、練習への参加が儘ならないのも仕方ないことである。私は、天気に左右される仕事をする身として、雨なら出演出来なくも無いのですが、今回は欠席との申し合わせはお願い済みなのでした。

昨日の練習でも、出演組みは様々な理由で全員集合は不可能でした。抜けたポジションに欠席組みの人が入り、イメージ的な仕上げは行ったのですが本番は如何なりますやら・・・6(-_・;)

しかし、まあ~普段一つのポジションばかりこなしていると、代役に着く練習では、自分の不甲斐無い部分が目立ってしまいますね~ヽ(´o`;)ノどんなポジションでもソツなくこなせる人も居れば、私の様に一つはまあまあでも、他は見るも無残な・・・
ある時、太鼓仲間が私に言いました。「○○太鼓って、ブランドにぶら下がっている人が多いのでは?」と。なぜに、そんなコメントをしたのか話の前後の詳細は割愛しますが、その時は、そう言いたくなる彼の気持ちも解る様な気がしました。

私が思うに、仮にどこか知らない太鼓打ちばかりの中に放り出された時、「さすが、○○太鼓さん」と思って貰えるパフォーマンスを、一体何人のメンバーが出来るのでしょうか?恐らく、ほんの数人しか居ないのでは?

「えっ?これが噂の○○太鼓さんなの?」と、ガッカリされない様にしなきゃね。
最近のお気に入りは、過日の沼津で手に入れた「TAIKOZ」です。自分の中で原点に立ち返っているというか、その映像の第一印象は、どこか古き良き時代の「鼓童」の演奏とダブル様な気がしています。勿論、私の勝手な感想でありますが。(^^ゞ

さて、別のもう一枚は、友人にお願いしていてやっと手元に到着した団体の映像です。ここも、私の理想的な7、8人の少数による演奏表現です。「プロだから少数で」「アマチュアだから大勢で」という考えもあるのかも解りませんが、7人も居れば充分だと思いました。

私の今の日常活動では、どうせ全員が集合することは激減していますから、潔く、本番メンバーは少数編成に固執し、仮に出演可能な人間が多くても増やす必要は無いとの考えです。当然そうなれば、私もレギュラーに入れないことは多々あるでしょう。

他所様は、偶然にもやる気のあるメンバーを集めたら、そのくらいの人数で落ち着いているとも思われます。私達の特編が組織された切欠や目的も、団体運営も視野に入れた上級意識の構築だったのでは?しかし、想う様に足並みが揃わないのも事実だしね~6(-_・;)
私は、集団としての太鼓に限界を感じて久しいのですが、今まで集団であることで当たり前にこなしていたことが、少数になった途端に不安になる必要はないと考えています。

残念ながら、今のままでは5、6人での演奏に不安を感じるのも解りますが、個々の能力をこれまでの基準から早急に引き上げるべきやね。それには、やはり多面打ちの向上ですわ!
極端な話、全員が2、3基、あるいはそれ以上の太鼓を配した曲作りと演出を手掛ける時期に来てるかなと。既存の曲と演出なら練習に来れなくても、本番がこなせられると考えている(故意ではなく偶々でしょうが、やっぱ甘い気持ちかなと)時点でダメなのです。

一度、過去の自分達を清算して新たな一歩を踏み出すべきやね。それには、既存の曲を一切封印して、一から構築し直すのは遣り甲斐ある取り組みだと思います。
伊勢神宮内宮のおかげ横丁界隈で行われます「日本太鼓祭」。昨年に続きまして、私が関東以北の仲間と共に組織します「ネットユニット来舞」の参加が予定されています。

何と、今年は担ぎ桶胴太鼓だけの演奏でなく、「来舞デュオ」の演奏もご覧いただけることになりました。実は、デュオバージョンの演奏は我々ユニットメンバーも始めてなのでした。

9月3日(土)
場所:太鼓櫓
 11:30~11:50(ネットユニット・来舞)→NU/デュオ/NU
 13:00~13:30(来舞・デュオ)
 14:30~14:50(ネットユニット・来舞)→NU/デュオ/NU
 16:00~16:30(来舞・デュオ)

9月4日(日)
場所:新橋下河川敷
 11:30~11:50(ネットユニット・来舞)→NUオンリーの予定
 14:00~14:20(ネットユニット・来舞)→NUオンリーの予定
場所:太鼓櫓
 12:30~13:00(来舞・デュオ)
 15:00~15:30(来舞・デュオ)

まだまだ、変更の可能性は否めませんが、今現在上記のスケジュールで実行委員会からは連絡をいただいております。
20050819000300

映画は、残念ながら見逃してしまったんですが・・・
テレビの“電車男”にかなりハマってます!(*⌒▽⌒*)
月並みですが、伊東美咲は最高やね~ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
僕と付き合って下さいって感じ!\(~_~;)
私が一目置いている太鼓団体(アマチュア)には、「保護者会」なるものが存在します。当然のように、プレーヤーである子供達を裏から支えてくれる組織なのです。演奏があれば、会場まで太鼓の運搬やセッティングの手助けも一役買ってくれるそうです。

また、保護者会長も存在し団体の中枢メンバーとの連絡を密に、プレーヤーである子供達もその親御さんも含めて、全てが一つの大家族のように一丸となって運営されているのです。これこそ理想的な姿だと思わずにはいられません。

かつて、私達も一年で一番大きな祭り時に、同じ様なコンセプトで保護者に協力を呼び掛けたいと提案したメンバーがいましたが、これまた上層部で却下されてしまいました。ゆえに、いつまでも絶対数では数少ない運営メンバーの負担は拭えません。

少なくとも、「月に二回太鼓を習わせている」という感覚で、子供達の送り迎えをしている保護者の意識が、もっと改革出来なければダメだと思いますね~

ロスの多い運営が昔からのやり方であろうと、そんなことを伝統のように勘違いしない方が良いはずです。変えられることは、時代に合わせてどんどん変えていかなきゃならないし、負担が一極に集中しないよう考えていかなきゃね。
今回は、纏まりよく文章化するのはやめて、思いつくままに書き出してみましょうかね?(^^ゞ

何から書こうかと悩むところですが、気付いたこととして、今回はPAを使っていないとのことでしたが、ふだんPAを通すことに慣れている?弊害なのか、生音では鳴りが小さいと思われる場面が何度かありました。特に、桶セットですかね~(´ヘ`;)

首から吊るした桶胴太鼓の「山幸」の演奏で始まり、一見八丈風の「海幸」へと場面が変わるのですが、この桶胴の演奏では一番若い田代くんが経験不足を感じてしまいました。しかし、脱いだら凄いと思ったのも彼でした。「七星」で見せた背中は逞しく、櫓の大太鼓が得意なのかなと感じました。

三曲目は、締め太鼓オンリーの曲で、世間的にも一般化した演出ですが、音の変化の付け方が・・・あ~来て、こう来て、次はこうだろうって部分が少し変わっていて、はせくんの作調能力の高さを伺えました。

一部を締め括る「千の海響」は、これまで大人数で演奏する雰囲気しか知りませんが、たった5人で櫓大太鼓、桶セット、長胴太鼓でパート分けが工夫された演奏で、凄く見応えがありました。アンケート用紙に一番良かった曲として書いたのはこの曲でした。

二部のしょっぱなは、英哲さんの故郷の芸能をモチーフにしたそうですが、思いっきり目先の雰囲気が変わって新鮮でした。その時打ち鳴らされていた双盤は、何とうちの備品を服部くんが借りて行ったそうです。こんな遠い地で私も見ることになろうとは。(^凹^)ガハハ

個人的な好みでは、小泉くんの「暁」の演奏が良かったです。はせくんが舞台中央大太鼓正面打ちで、上手に上田くんの桶セット、下手に小泉くんの桶セットが対照的に並べられ、左右の手順も対照的な場面もあり~の、揃っている場面もあり~ので、見応え充分でした。やっぱ、上田くんの多面打ちは伸び伸びしてて好きだな~。

アンコールで打ち鳴らされたのは、しまなみのあの曲だったように思います。伏せ打ち桶胴太鼓と櫓大太鼓を二人の奏者が巧みに打ち分ける場面もあったり、普通に独立して打ち鳴らしたり、視覚的にも面白かったです。さらには、お馴染みの中くらいの長胴太鼓の櫓横打ちを、個性豊かに多面打ちソロが客席を沸かせました。

開演前に、通路を挟み私の左手すぐ後ろに英哲さんが鎮座されていました。最初は、厳しい目で愛弟子の演奏を観てるのかと思っていたのですが、終始穏やかな優しい眼差しだったと私には映りました。どのような心持ちであったかは、察するといたしましょう・・・
来期のB・A・Rホンダは、フェラーリの黄金期をセカンドドライバーとして支えたバリチェロと契約したそうです。彼の経験は、ホンダが次ぎのステップへ踏み出すうえでは、大きな力になるのでしょう。

しかし、私的には…いや、琢磨ファンとしては、今期、ファーストシートのバトンの来期の契約が気なります。もし、彼が残留することになるなら、琢磨はどうなっちゃうのでしょうか?心配してしまいますよね。

期待されていても結果が伴わないことには、評価は下がるでしょうし、経験の浅い部分はどうしても補えないのでしょうかね?


過日の沼津コンサートでは、CD二枚に、DVDを一枚ゲットしました!ついつい買っちゃうのは悪い癖かな?('◇')ゞ

いやいや~小泉くんのCD発売を知ってからは、是非とも聴きたいと思ってたので、やっとこさ念願が叶ったと言えるのでした!

さらに、津軽三味線の上妻宏光さんがリリースされてるCDの楽曲の中にも、後輩の田代くんを従えて参加されてるらしく、それをもう一枚。

さらに、さらに、オーストラリア留学時の映像かも知れないと勝手に解釈して、TAIKOZのDVDを入手!バックにチラリと映ってますが、小泉くんも参加の映像でしたね。(^O^)v
かれこれ、二度三度投稿してるのにも関わらず、アップされず書き込みが綺麗サッパリ消えちゃったり・・・お盆だからネット環境がパンク寸前で悲鳴を上げていたのでしょうか?

さて、熱い想いを込めた文章が消えちゃうと書く気力も無くなってしまいます。適時息抜きっぽく話題を抽出するので、そのタイミングが外れればドッチらけ~って感じなのです。

それはそれで・・・

前回、ジュニアの県外遠征に向けた練習の為、私達の練習時間を割いていつもの公共施設での特別練習が行われました。指導部の大人メンバーも思いの他参加が多かったのですが、恐らく全時間子供達に提供することを知らなかったメンバーも多かったと思われます。

私の中では、練習の邪魔はするつもりは勿論ありませんが、かといってボケ~っとその様子を見届ける気はサラサラなく、適当に工夫しながら指導の補助と自分のやりたい練習を両立させていました。

夜間行われる練習では、送り迎えの親御さんも練習の様子を見学されています。中には、小さな弟君も同伴されています。自分のお姉ちゃん達が休憩に入るやいなや、遊び回るのにはかなり閉口してしまいます。

自分達の練習時間を提供してる私にとっては、ジュニアの休憩時間は、唯一私達の練習時間として譲れないのです。そこを邪魔する小さな子供の行動。たまらず止めるように注意すれど、なぜ怒ってるのかが理解されていない。

二度目、三度目も優しく注意されると思ったら大間違い!練習の終盤で切れそうな自分の気持ちを抑えるのがやっとでした。小さな子供相手に熱くなっても仕方が無いのですが、すでに沸点に到達してる私は、完全に練習が終わるのを見届ける前にその場を後にしました。
集中することの意味や、なぜに今この時間をいただいているのか?なぜ県外遠征にジュニアが抜擢されたのか?彼らの指揮官は真剣に伝えていました。果して、すべての子供達に届いたのでしょうか?すべての親御さんにも届いているのでしょうか?

あと一日だけ練習をさせますが、もし私個人の意見が通るなら・・・最後の一日だけは、親御さんといえども練習空間から排除したいくらいです。
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って、あんたどこにいんの?( ̄▽ ̄;)
ジュニコン戦士の県外遠征に向けた最後の調整を、私達特編クラスの練習時間を割いて行うことになりました。世間的にはお盆休みだし、且つ、自分達の練習が出来ない中、何人の大人メンバーが集まるのでしょうか・・・

伝統か?新興か?

和太鼓を楽器と捉え、その表現に音楽的魅力を見出してる私にとっては、成長する過程にこそ魅力を感じます。つまり、どんどん新しいことに向かって行きたいのです。練習過程においては、先人が残し先輩方が伝えた曲は大切ではありますが、外部に発信する場面では、正直古さというか何というか・・・否めない気持ちがあるのです。

前回の練習時に、ジュニコンに向け覚えさせた曲は、先輩の意向では県外遠征の演目からは外れていました。しかし、私の全く勝手な判断で「アンコールの声が掛かるかも知れないし、いつでも出来る様にしておこう!」と、子供達にはおさらいさせてあります。

仮に、私達の「伝統」と思われる古い部分と、「新興」(ほとんどの太鼓はこれのはず)ならではの新しい部分の両面を披露するのが良いと考えています。
☆太鼓を優先するのは止め様と思う

昨夜、仕事絡みの会合の席で秋にある勉強会へのお誘いを受けました。誘われたからどうこうでなく、案内の文章を拝読して自分から興味を持ちました。しかし、日程の中にはすでに太鼓のイベントが何日かブッキングしているのです。

考えてみれば、今の団体に一生懸命関わりたいがあまり正直なところ、“太鼓”を最優先にしてきましたが、それを除いた社会生活における自分のポジションを、今一度見つめ直そうと思います。今後は、関われる範囲で関わる・・・もう、無理はしない。

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☆ジュニコン戦士の県外遠征

ジュニコン戦士=私が勝手に名付けた呼称。(ジュニアコンテスト挑戦者)

子供達は間違いなく成長しました。人前で演奏する意味に気付き初めてくれたと思えるのです。今月下旬に予定されてます出演は、成長振りを試すには絶好の機会となるでしょう。
前回、横浜のコンテストにはクラス担当者と私で引率しましたが、今回は指導部から女性メンバー二人が引率してくれることになっています。いろんな場面で、いつもと同じ顔ぶれでない別の大人メンバーが、次代の若者に関わるのは良い傾向だと思います。
いろんな地方の太鼓をドラムセットの様に並べる表現は、今では全然珍しくなくなりました。そんなセッティングは誰が一番最初なのでしょうかね?たぶん、英哲さんなんだろうな~と私は思っています。

私は、ずい分前から仮に自分がその様なセットを組むなら、何をどう揃えようかとあれこれ考えるのも楽しみなのです。一番ベーシックな部分では、二丁(or三丁)締め、三丁(or四丁以上)締め+尺6、尺8、2尺を考えます。

ただ、尺2~4寸程度の小さな長胴太鼓も、締めと桶胴の間に配置したくもなります。勿論、モデルは英哲セットであったり、松村セットであったり・・・(^^ゞ

しかし、現実的にはいっぺんに全部を買えるはずもないし、その必要性も全くありません。あくまで自分の中の空論です。
朝から子供クラスの太鼓指導で幕を開けた日曜日。仕事で欠席の先輩に代わり練習を主導したのですが、続く次ぎのクラスも私の担当クラス…連チャンはしんどいね~暑く締め切った室内では、子供達に限らず私達大人も同じこと。

他のメンバーさんも遠慮せずに、こんなチャンスにどんどん仕切ってもらったら助かるんだけどね~近い将来にクラス担当を任される日が、“自分にも必ずやって来るんだ”ということを想定して…なんてね。

クラス担任が不在だと、残る指導部メンバーはこぞって“クラス担任の方針から外れるといけないから”と口にし、前に立つことも練習を主導することも敬遠してしまいます。でも、毎回の練習にそれなりに立ち会っていれば、今どんな練習を進めていてどんな表現を目指しているかは、何となくは解るんですよね~

本当は、無力な自分を隠しているんですよね・・・最近まで、私もそんな部類の人間だったと思うのでよく解るのです。
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ジョッキを冷凍庫で凍らせて、ビールを注いで飲んでみたら…最高やね~(*⌒▽⌒*)

昨夜は、調子こいて三杯もおかわりしちゃったくらいですから。( ̄▽ ̄;)

俺って、重度のアルコール依存症かもしんないね~!?(爆)
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写真は、一年ほど前のものですが、厳密には今現在3基(?)の桶胴太鼓を所有してる私なのでした。右端の修造くん(カバーの愛称)に収まっているのが向日葵で、左端が初代馬之介ですし、真ん中に写っているのが着色前の新生馬之介の胴です。

ご存知のとおり、初代馬之介の桶胴は、ビビリ音の発生から現役を退かせましたが、調べ緒も1本予備がありますし、皮も一対予備を確保してありますので、その気になればもう1基組み立てられるのです。ъ( ゚ー^)

なぜにこんな話題を振ったかと言えば、先日大太鼓コンテストで優勝した仲間が、その優勝賞金で桶胴太鼓を買いたいそうなのですが、家族の反対で少々迷っているそうなのです。

私の場合、何かいつの間にか増えちゃってって感じです。(^凹^)ガハハ
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先代の車でお世話になった、タイヤ&ホイールを2セット売りに行きましたら、意外と高値で買い取っていただきました!(^O^)v
写真は後日添付出来れば・・・

やっとこさ、今朝新車を受け取りました。何とその足で、すぐさま近所のオー○バックスに預けて来ました。セキュリティー装置とタイヤ&ホイールの装着の為です。ちなみに、納車前にディーラーで約4~5cmのダウンサスは装着済みなのでした。

サスのみのローダウンでは、キャンバー角があまり期待できず、選択したホイールのオフセットでは、225/40-18の前輪タイヤは、215/40-18に変更しなくてはならないかと・・・6(-_・;)

前後輪のタイヤサイズを揃えられないなら、後輪のオフセットにも差を設けて、積極的に拘れば良かったな~と少しばかり後悔しています。

そうそう、ブログのトラックバックから多数ご訪問いただいておりますが、私はステップワゴンを諦めノアを手に入れちゃいましたので、お間違いなく。(^^ゞ

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☆全貌

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ステップワゴンと縁の無かった私が手に入れた愛車です。世の中で一番売れているMクラスのミニバンです。

今後も個人的な太鼓活動があったとしても、トランスポーターとして活躍してもらえる素質は充分でしょう。

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☆ツラ具合

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フロント:215/40-18(オフセット+48)

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リア:215/40-18(オフセット+48)、5mmのスペーサー

ローダウンは、サス(タナベNF210)交換のみです。ノーマル状態でのタイヤとボディーのクリアランスが気に入らなかったので、ローダウンは絶対条件でした。ただでさえ、ステップワゴンにマイナス70mmの恩恵を与えてしまっているので、せめてもの悪あがきかな?(^^ゞ

ダウン量は、納車時すでに交換済みのため直接計測していませんが、フロント、リアともに、だいたい40~50mmだと思います。それでも、やっと普通に見れる程度です。
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第三のビール(その他の雑酒)で次の新作を飲んでみましたが、ダウンタウンの浜ちゃんがテレビCMしてるのは、かなりイケテると思いますね~(^O^)v
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