調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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昨夜、酒を飲みながら今の子供達の名簿を眺めていた私。これまでにも書いた様に、私の理想とする子供太鼓の人員は10人前後です。何と、学年別で分けようものならその理想に近づくのです。

仮に、学年別で一人の担当者を決め、従来の練習時間には二学年を二人の担当者で合同指導をするのです。二学年合同の演目もあったり、休憩時間を遣り繰りしながら学年別の演目練習もしたり・・・

今期も指導担当を外れた人は、来期も外れるつもりだろうと想像しています。

来るお祭りでは、子供クラスの担当者は子供の進行に付きっ切りに為らざるを得ません。それ以外の人は、演奏者としての時間が多くあります。何が“損”で、何が“得”かという次元では語れませんが、子供クラスを牽引する役割を引き受けた時点で、“損”したと感じることもあると覚悟していました。

ある意味で犠牲(言葉は適当ではないかな)を払っている人間が居て、自分達がプレイヤーとして演奏に関われるのだと感じて欲しい。そして、その責任は演奏に加われない人の分も全うして欲しいのです。少なくとも前回の練習姿勢では私は納得しない。

今期も指導担当を逃れた人が、来期も逃れようとするなら・・・私は、吼えるぞ!!

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以前、ある太鼓打ちは言いました・・・「太鼓の準備や後片付けも稽古のうちである」と。実に当たり前の話で、この考え方に素直に同調出来る私。

前々から気になっていても敢えて口に出していませんが、太鼓を準備したり片付けたりすることに行動が遅い人が多過ぎるのです。例えば、全ての練習が終わり太鼓を片付け始める時、遅い人はいつも同じ人であることが多く、根っから作業に加わろうとしない。

またまた、前回の練習のことで申し訳ないのですが、今から次の出演の練習をするというのに、出演予定者がいつまで経っても自分の使う太鼓でさえ準備しようとしないのです。はっきり言って、太鼓を叩く以前でたるんでいました。

太鼓は準備されていて当たり前、片付けてもらって当たり前と思わない様、日頃から事あるごとに子供達にも教えているつもりですが、何のことはない大人メンバーの多くも意外と子供と変わらなかったりするのかな?
前回の練習でリーダーは不在でした。でも、来る出演に向けた配置表は別のメンバーが預かっていて、それを確認しながらの練習でした。その内容は、確かに完璧なものでは無いのかも知れませんが、リーダーなりに適材適所を考えて纏められていたと思います。

ところが、いざ練習に入るとちょこちょこポジションが変わっているのです。実際の出演参加者がいろいろ考えての変更だと分かりましたが、変わったことが何かを改善したのか改悪したのか理解に苦しみました。

一週間後には間違いなくステージの上で演奏していなきゃいけない曲です。ちょっとどころか・・・かなりヤバイ!残りの時間にどう個人練習をして、次の練習で最終確認をするかですね~ヽ(´o`;)ノ
前回の私のクラス練習で補佐に廻ってくれた一つ上のお兄ちゃんメンバーが言うのです。「このクラスが演奏出来る曲目って多いですよね?」って。

これまでの歴代指導者と今年の私が一曲追加したことで、四つある子供クラスの中では一番持ち曲が増えたのです。

しかし、私が理想とする表現にはなかなか近づきませんし、大人の特編クラス同様に二十人前後の大所帯はコントロールが難しいのです。

私達の伝統とされる演目や演奏スタイルには、敬意を評しますが広く見聞を積み上げた私には、正直物足りなさや別のアイデアが溢れていたりします。

残念ながら、団体に所属する子供達でありたまたま今年私がクラスを担当したに過ぎず、本当に私が個人的に子供達を育てる機会があれば、絶対に別のアプローチをしますね。そして、妥協なく本気で育てることでしょう。
私は、様々な事情から太鼓の出演組から外してもらうことが多くなりました。しかし、何か手を抜くようなことは一切したくないのは性格です。先日も来週の出演に向けた練習に、欠席者の代打で参加していました。

正直驚いたのは、演奏参加者が“本気モード”になっていないと感じられ、太鼓の準備一つとってみても迅速に動こうとしていないのです。演奏以前の問題で、出演が成功か失敗かを占えば・・・期待は薄いかと。私の予想が外れることを願う。

いつからこんな空気に慣れてしまったのだろう・・・私が良く使う言葉ですが、“空気を作れる人”が不在なのかも知れない。確かに、組織の中でリーダー的な人物は必要不可欠ですが、必ずしもそんなポジションの人間が関われる時ばかりではありません。

ならば、そんな時に残ったメンバーはどう行動すべきなのでしょうか?
お祭りの配置に悩む日々。相変わらず出欠の確実な返事が揃わないまま、MAXの人員配置を考える。やはり、前のクラスからの太鼓の移動を極力少なくして臨む事にしました。

どうしても、人数が増えれば立ち締め太鼓で増やすしかないので、演奏体型が理想とは言い難いのですが、あくまでお祭りを楽しませることが前程ですから我慢するとしましょう。

今回は、子供クラスに付きっ切りになりますので、大人の演奏にはほとんど関われず、演奏者としての楽しさは皆無ですが、子供達と何らかの楽しむ感情が生まれれば、今年の祭りは“良し”としましょうかね。

しかし、演奏組のメンバーさんには本当に奮起してもらわないと、説得力のある演奏は出来ないのではないかと心配しています。演奏に加われない人の分も背負っているつもりで頑張って欲しいですね!ъ( ゚ー^)
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祭りに向けた編成が、徐々に完成しつつあります。統括であるリーダーと配置転換のメンバーにも解りやすく、三次元図(バードビュー?)と二次元図を書いているところです。

実は、子供達の最終の出欠が確定していませんが、まだまだ増えることを想定しながらも、だいたいこんな感じにイメージしていれば、上手く納まるのではないかと思っています!
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仕事の合間を縫って、やっとこさ愛車を一カ月点検に出しました。あれだけ、マイナーチェンジを否定していた担当営業マンを捉まえてからかってみました。

「噂どおりマイナーチェンジしたじゃないですか!」(;¬_¬)

「いや、ほんまにあの時は何も聞かされていませんでした!」( ̄□ ̄;)!!

車通の友人から聞かされていたマイナーチェンジは、噂どおりに時期も内容も合致していました。まあ~末端の営業まで情報が流れていないことも想定内の話。

マイナーチェンジといっても大きくは、ミラーのキノコが生えた(笑)ことと、排気ガス等国土交通省のお墨付きが三ツ星から四ツ星になったことと、純正ナビゲーションがHDDになったことくらいかな~

かつて、アルファードにもキノコが生えてカッコ悪さが気になっていましたが、とうとうノア&ボクシーにも・・・これは、何か視認性の法基準が変わったのかと尋ねれば、法改正を睨み先行した装備とのことでした。(カッコ悪いので許す!)

三ツ星が四ツ星になったことは、環境基準が良いに越したことはないのですが、エンジンそのものには差が無く、ミニバンとしてのパワーや燃費も申し分無いので我慢します。

ナビゲーションに関しては、そもそも純正ナビを選ばずディーラーオプションのHDDナビを私はチョイスしていましたので、ノープロブレム!ъ( ゚ー^)
来る秋の大祭に向けて準備が佳境に・・・

統括はすでに全体の流れをイメージし、各担当者は自分のクラスの段取りを必死で纏め上げているところです。私もそのうちの一人ですが、前後クラスの演目に応じた配置を予測しながら、また演目の流れを眺めながら纏め上げているところです。

子供クラスでは、昔から下手に立ち締め太鼓群と上手に中太鼓群を並べるのが、オーソドックスな形(左右非対称)となっております。これに対して、中央に中太鼓を並べその左右に立ち締めを分けて配置(左右対称)することもあります。当然、必要に応じて櫓の大太鼓や座り締めが中央の前後列に配置されます。

今、各クラスの予定演目表を眺めていますが、次に続くクラスの演目を観ては、この時は、左右非対称型配置にした方が転換が楽そうだとか、前のクラスが左右対称型が予想されるからそれに見合った曲にしようとか、なかなか難しくも楽しい作業をしています。

いかんせん相も変わらず子供達の出欠の返事が曖昧なのが多く、この先何度も書き直すのは避けられないことでしょう。先ずは、何となく頭の中でイメージし、各担当者に配置についてリサーチせねばと思っているところです。
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いや~最終回面白く観させていただきました。やっぱ、伊東美咲は良い!(もう三回めかな)インターネットが切欠の人の繋がりって、本当に馬鹿には出来ません。

企業や個人商店が、業績を上げるのにインターネットの活用は有効です。言い換えれば、太鼓団体しかり。従来の体質を継続するも由し。しかし、それは積極的なアプローチを自ら放棄するに等しいのです。今の世は…

一度、特編クラスの名簿に名を連ねれば降格するシステムが無いことも、団体の成長を妨げている様にも映ります。上層部は、潔く後進に道を譲るも由し。下を本気で育てないことには、組織の崩壊を招き兼ねません。

現役を続けるなら、チンタラせずにもっと真剣に太鼓に向き合わないと若い世代に示しがつかないね。これまでにも、気になることに好き勝手な意見を書いて来ましたが、偶然ここを観たメンバーが考える切欠にでもなれば幸いかと。

何も感じなければ、それはそれで良いんじゃないかな。

何はともあれ、エルメスたん最高!そして、「電車男」に感動!
数年前に、キムタクが検事役のドラマが流行りました。その中に出て来た飲食店で、この店には無いだろうというメニューを次々に「あるよ!」とマスターが作り、キムタクらに差し出されるのが面白かったのを覚えています。

子供の頃から太鼓に関わり、成人した今家庭を持ったお母さんメンバーが、あるメンバーと話しているのが聞こえて来ました。何やらマリンジェットの話であったり、船舶免許の話であったり、スキューバーのライセンスの話であったり・・・

その時の私は、話の中にこそ入っていませんが、キムタクドラマのマスターよろしく、「マリンジェットある?」「あるよ!」、「四級船舶免許は?」「あるよ!」、「まさかスキューバーのライセンスまでは?」「あるよ!」状態だったのです。(^^ゞ

ちなみに、「四級船舶」というのはかつての名称ですが、私は最上級の一級船舶の免許を持っていたりします。「そんならクルーザー持ってるの?」「それは無い!」( ̄□ ̄;)!!
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堀之内九一郎氏の講演会に行ってきました。「陽気に、気軽に、元気よく(景気よくだったかな?)」と、人生をプラスに変える人間の成功リズムがあることを教わりました。
“飛ぶ鳥後を濁さず”じゃないけど、現状のマズイ部分はこれまでにも指摘してきましたが、なかなか既存の方法を維持するのがやっとの様です。しかし、そこに関わる個人の甘さも気になるところ。勿論、私も褒められたものではありません。

明確に役割を与えないと切羽詰らないのでしょう。「誰かがするだろう」とか、「私はそんなポジションじゃない」とか。口に出さなくともそんな雰囲気が出てしまっています。誤解かも知れませんが、少なくとも私はそう感じます。

確かに、性格的にも指導に秀でたメンバーは居ます。じゃあ、そうでないと自己判断する人は、前に立つ人から必死に学ぶべきでしょう。前年に上手く回避して一安心?今年も同じこと繰り返しますか?オフ恒例の次年度の指導人事は揉めること必至。

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そんな訳で・・・

太鼓に関する話題が大半でしたが、「番頭のしゃべログ」は近い将来内容が大きく変わることでしょう。いつから?って、それはどうでしょうか・・・
イメージを具現化する過程で、概ね大太鼓、中太鼓、締め太鼓と3パートを重ねるのが、“曲”としてのオーソドックスな形かと思います。同じ太鼓パートに変化的手法を入れて、6パートもあれば充分贅沢な音作りが可能です。予てから、個人的に少数編成を望む私ですが、同一パートを人数に合わせて複数化することに魅力を感じていないのです。

既存スタイルの踏襲であったり、グループの求める方向があるでしょうから一概に否定はしませんが、流行廃りを言えば・・・時勝矢さんが爆発的に関西に植え付けた(結果的に?)スタイルは、一時代のものであったのでは無かろうか(と個人的には思う)。

マクロ的には、私達もその系統に自然に近くなっていたように思います。そんな表現が固定され久しいのですが、私は何ていうか~音楽的にも“緩さ”が欲しくなっています。大勢が頑張る音が耳障りに感じることが多くなってきました。そんな気持ち、もう何年になるでしょう・・・

私は、今のグループでそれなりに存在を認めてもらえるようになったのは、ここ最近です。今から思えば、単純に五年くらいは下積み時代だったと言えるかも知れません。勿論、明確な試用期間がある訳ではありませんが。(;^_^A

その昔、グループに関係なくあるイベントに三人で太鼓演奏を披露しました。その後、二人で参加する別の企画も持ち上がりましたが、こちらは、残念ながら流れてしまいました。この時、三人なら三人なりの有効な音作りを模索し、何曲か作調し本番で演奏したのです。この話は前にもどこかで話したかな?(^^ゞ

仮の話として、今私達が出演の機会を得られて三人しかメンバーが集まらなかったら、そのオファーはお断りすることになると思います。「私達は集団であることが持ち味だから」って、これまでにも先輩から良く聞いた言葉ですが、本当にそうだと言えるのかな?

少数であろうと、先ず一人に締め太鼓と長胴太鼓を配置するだけで、もの凄く可能性は広がるはずなんですけどね。後は、個人の能力や作る音楽で太鼓の数を増やしたり、鳴り物も工夫したり。何も新しい曲を一から準備しなくても、三人も居れば既存曲でも充分奏でられますよ!そういった“遊び心”や“柔軟な発想”は、これからはもっともっと必要だよ。
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今、テレビの番組を観ています。実は、10年くらい前に地元から参戦したチームの応援に行ったことがあります。何と長胴太鼓を持参しては、ドンドコドンドコ応援したんですよね。本当、懐かしいなあ~ヽ(´ー`)ノ
目まぐるしく状況が変化しているのですが、私も利用しています“マイレージ”ですが、ポイント2倍期間がおよそ半年間延長されました。それを喜びながらも、前払いサービスが本年中に終了してしまう事実も知り、複雑な心境です。いや、マイレージは定着させる腹なのか。

つまり、かつて5万円のハイウェイカードを購入すれば、5万8千円分の高速が利用できたことと同じ条件のサービスは、未来永劫続くのではなく導入後数年であっさり終焉を向かえるということです。

やはり、ETCが定着するまでの“ニンジン”だったということです。そうなると、車載器購入代やセットアップ料金を効率良く早い段階でペイするには、もう今から準備しないと間に合わないと思いました。

詳細を熟知していませんが、前払い会員になり5万円を入金すれば8千円のお得。同じ様に、マイレージ会員になり5万円分の高速利用があれば、8千円分のポイントがサービスされるということでは、条件が同じことか・・・いや、来年の3月まではポイントが2倍ですから、マイレージ会員の条件が良いな~6(-_・;)

確実に初期投資をペイしたければ、前払いで10万円入金するか、あるいは、マイレージポイント2倍期間に走りたくれば良いかと。(;^_^A

まあ~そこまでしなくても、その他の通勤割引や夜間割引があるうちに、どんどん利用すれば確実にお値打ち感は味わえるでしょうが、近い将来は全く何もお値打ちなサービスが無くなる可能性もありますね~ヽ(´o`;)ノ

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未来予想図Ⅱ

マイレージは2年間に貯まったポイントが還元されるシステムで、2年目の端数ポイントは3年目に繰り越されるそうです。つまり、2年間で確実に5万円を上回れる利用者は、最大8千円分の還元になるので、以前の5万円ハイウェイカード並みのお得感はあります。

先に料金をプール(前払い)することで得られる8千円よりも、使った分だけマイレージが貯まり、それに応じた還元分を得て満足するのが今の風潮なのでしょうか。前払い制度の新規受付が終わることに、マイレージへの期待が伺えます。

いずれにせよ、あの手この手でETC利用を促進するサービス導入の努力は認めますが、状況が変化し過ぎてる気がしてなりません。一体、どの時期にETCを取り付けたユーザーが一番賢かったのでしょう?でも、いよいよ民営化が実現する辺りで一段落しそうな予感がしています。
最初に訪れた4月の人出は、せいぜい7,8万人だったと記憶しています。太鼓演奏の空き時間に幾つかのパビリオンを観ただけでした。今思えば、人気の企業館も2,3時間並べば観れたのですが、その時は自由時間に制約がありましたから・・・

今回は、事前に万博通の友人に情報はいただいたのですが、20万人を軽く越える人出に裏技も何も通用しなくて、当日予約券の発行も一瞬にしてSOLD OUTする状況でした。
そんな中、大韓民国(韓国)館で観た3Dアニメ「Tree ROBO」には、思わず涙腺が緩んでしまいました。やはり、人類の進歩は自然との共存なくしては実現すべきではないと思いました。

人に酔うとは言い過ぎでしょうが、これまでの待ち時間の疲れを癒してくれたのは、中国館の女子五楽坊?六楽坊?(はて、何人いたっけか?)の奏でる中国音楽でした。僅かな時間の演奏でしたが、何の気なしに偶然入館し、音楽鑑賞出来たのは幸運でした。

正直なところ、閉館までのギリギリまで楽しむ余裕は全然無く、日の傾き始めた頃には万博会場を後にしました。残り数日で終了してしまいますが、また機会があれば行きたいかも・・・
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満月の夜に、地域の芸能が集う催し。何と今年は、10周年の節目とのことでした。秋の夜長の風情があるイベントですから、いつまでも大切に続けてもらいたいと思いました。(^O^)v
二年ほど前から曲のイメージは湧いているのですが、どんなグループに演奏してもらうかが固まらず、作調を中断したものがあります。

残念ながら私自身が所属する団体では、演奏イメージが重ならないのです。以前、そのイメージに近いところに打診したのですが…

彼女達に演奏してもらいたくても、外部からの力をそれほど必要とせず、理解と協力が得られず少々落ち込んだことを思い出します。

さてと、このまま闇に葬り去るのも惜しいので、そろそろ再開してみようかな…(^O^)v
日頃から、中長距離の高速移動を頻繁にする私です。新車に替えておよそ1ヶ月が過ぎたところですが、すでに、深夜割引や通勤割引で1万円超の割引を達成しました。マイレージ会員登録時の5千円分のプレゼントポイントもありますし、道路公団民営化までの間はマイレージポイントが2倍付くそうですから、そう遠くない未来に8千円分の還元ポイントをゲット出来そうです。

またまた、国土交通省の回し者ではありませんが、ものの数ヶ月でETC車載器とセットアップ料金を含めた額がペイ出来る予定です。これはもう付けるしかないね。仕事仲間に熱弁を振るうものですから、彼もとうとうその気になりETCカードの手続き中とのこと。やはり、引き金はハイウェイカードの全面廃止が決定したことも大きいね。
守ることも壊すことも出来る太鼓集団は、ぶっちゃけ飛躍の可能性を秘めていると思いますね。私は最近、「鼓童」を見直し始めたとこです。

かつて、浅い表面上のことを模写する輩があまりにも多く、一時期彼等自身の太鼓にも耳を塞いでいた私でしたが、良いものは良いのです!

ならば、自分達に目を移せばなかなか懐や器が広がらず、過去の栄光というか既存のスタイルしか受け入れない時期が長く続いていて、ある意味心配な私。
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友人宅にてご馳走になり、以来自宅でも嗜んでおります!(^O^)v
先日、夏のイベント映像をやっとこさ目にする機会がありました。どうも、反省材料にするには遅過ぎると思えてならないのだが、酒の肴にするなら鑑賞時期はいつでも良かろうなのか?

おいおい映像のコピーを入手したいところですが、原本の所有者にまた無理を言わねばならない。ちなみに、逐一反省材料にしたいなら自分でビデオを回すしか、欲しい時に欲しい情報の入手は困難と思えます。

同じ映像を観ても感じ方は人それぞれで、私は大勢であることに数的な迫力以外のメリットは然程感じられません。しかし、それはそれで。ならば、同じ演目でももっと人員を削った編成を私なりに考えてしまうのですが、この人数で無いとダメだという考えも根強い。

出れるメンバーは全員出すの?じゃあ、練習に全員集まりますか?
☆もう少し気が回れば・・・

前回の指導日は、中高生による思わぬ援軍が私を助けてくれました。しかし、その場でも助手の女の子に私の希望との違いは伝えたのですが、理解してくれたのかは解らなかったな~少々その話題に触れてみましょう。

まず、誰か(この場合私)の補佐に入るならその人間が今どんな表現を伝えようとしているのかを察することが重要です。それは、知ってる曲だからと自分が身に付けたことを基準にするのではなく、あえてリセットして欲しかったかと。

これは、前々回の指導時にもこともあろうか、指導部のメンバーが良かれと思って曲練習に参加したが為に、私の意図したことが達成されずに苦汁を飲んでしまったのと似たようなことでした。

でも、今の私には中高生の行動は想定内の話。それよりも、積極的に補佐に参加してくれたことが嬉しいので許す!これからも頼みますよって感じ。

曲ありきの私達においては、曲の完成形は一つで、さもそれ以外は不正解と勘違いする節があります。一つ上の中高生が演奏しなれた同じ曲でも、一つ下の私のクラスの子供達には、そっくりそのままに演奏させるつもりはありません。

演奏をリードするポジションの子は、二人選んであります。Aちゃんが就く時はAちゃんのカラーで、Bちゃんが就く時はBちゃんのカラーで、その他大勢のメンバーを引っ張ってくれれば良いのです。

同じ曲を大人が演奏する時、お兄さんお姉さんクラスが演奏する時、そして、私の指導クラスが演奏する時。必要最小限のポイントだけ押さえられていれば、違いがあればあるほど私は良いと考えます。

大人のコピーを作っている訳ではありませんから・・・

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☆目標と期日の設定

太鼓の準備運動で柔軟体操(ストレッチング)もしているのですが、硬い子が多過ぎますね。「前の練習の時より1mm余分に伸びるよう頑張れ」と、私は決まりきったことを言います。半年もすれば楽に1cmは伸びるはずなのですが・・・

私は今年クラスを受け持つことになった春に、子供からの要望も多くあり、私達の伝統曲の中の1曲を教える目標を立てました。本当は、夏のイベントシーズンに間に合わせたかったのですが、子供達の出席率や進捗率が悪く秋のイベントに照準を修正していました。

前回の皆の協力により、何とか間に合う手応えを感じ喜んでいます。

教える側にも目標と期日の設定はありますが、教わる子供達個々にもその辺の意識がもっと備わってくれば、練習も進め易いとは思いました。「先生、もっともっと教えて」何て感情が芽生えれば、急激に上手くなる手応えは充分に感じております。
実に、4週間ぶりに自分の担当クラスの練習でした。その間にいろんなことがあり、一つ上の中高生クラスから時間に都合のつく者が、私の補助に回る様な意識の成長がありました。

この姿から、指導部と呼ばれる大人の人の意識も変わる手応えを感じました。正に、そこをピンポイントに突き、私からの積極的に指導に巻き込む指示が功を奏して、大変助かりました。

すでに、来たる秋の大祭に向けた“戦闘モード”になりつつあります。皆の協力からこのお祭りに間に合わせるべく教えて来た曲も、どうにか次ぎの練習で完成出来そうです。(^O^)v
☆高速度道路で絶叫!

今の車に乗り換えてから、高速道路を走り遠方の友達に会いに行った帰りのこと。太鼓のMDを何枚も聴き飽きた私は、ふと一枚のCDの存在に気が付いたのです。

「そういや~ここのポケットに一枚入れといたな~」

最初に立ち寄ったSAから出発する際、初めてCDを再生してみたのです。近頃のHDDナビは、CDを再生しただけで自動的に録音されることに驚き出発しました。

スピーカーから流れるその音楽は、高校生時代にカセットテープが擦り切れるくらいに聴いたヘビメタバンド、“アースシェイカー”だったのです。(*^-^*)

もうずい分前に、CDショップでベスト盤を偶然見つけ、懐かしさのあまり買ってあったのです。それを再生することさえも久しぶりだったのですが、ほぼ全曲自然に歌えてしまう自分に一番驚きました!(^凹^)ガハハ

そうして、私の退屈だった高速移動の車内は、楽しい密室となったのです。
また、今日の外仕事の予定が狂わされる。(だからってブログ書くなよ?)このままでは、次の日曜日の休みも返上で仕事の予定を入れたくなっています。しかし、さすがに、2回連続して自分の子供クラスの指導を欠席するのは避けねば為るまい。6(-_・;)

確実に、意思の疎通のとれた副担任でも居ればと思う。いやいやそんなもの居なくとも出席した指導部メンバーで取り繕えますよ!本当にそうなのだろうか?20人近い特編演奏組が居ても、子供4クラスの4人の担当決めでいつもオフは揉めています。実は、担任の他に、仮に副担任、副副担任まであてがったとしても、まだ余剰人員があるはずなのです。

休みが不定期だからとか、家の用事もあるからとか、大なり小なり条件は皆それほど違わないと思います。1クラス3人体制なら負担もずい分軽減できます。クラス単位に拘らず、全てのクラスを12~20人で指導できれば、さらに負担は軽減できるでしょう。

指導部メンバーと位置付けられながら、本当に自覚があるかどうかがポイントでしょうけど。勿論、私とて上から物事を言えるほどの自己評価はありませんが、組織にお世話になり太鼓が打てる訳ですから・・・

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☆私の勝手な構想

①新年度に、入会希望者を受け入れる前に初心者向けの教室を開き、それを受講しないことには入会出来ないこととする。この教室は別料金を徴収し、バチの購入もこの時に促す。現行では、入会者受け入れに数ヶ月間の猶予期間があり過ぎて、入って来る度に同じ初歩的な繰り返し練習があり、そのロスを省ける狙いがあります。

②1クラス3人体制(担任1、副担任2)とし、練習計画や欠席時の主導者の遣り繰りは、そのメンバーに一任する。当然、それ以外のメンバー(他のクラス担当者も含む)も従来どおりの指導サポートには就きます。これには、責任の所在と運営に参加してる自覚を思い出させる狙いがあります。

③日頃の練習と演奏依頼がブッキングすることは頻繁にありますから、演奏組みは少数(多くても8人かな?)で組織する。稀に、大勢での出演に応じられることはあっても、基本的には少数スタイルであるべき。

④不定期に既存曲の補習を兼ねた教室を設ける。(理想は別料金を設定)これは、子供も大人も混在で構わないでしょう。頻繁に練習を休まれる人や日頃の練習では覚えが足りない人が参加対象です。

⑤不定期に単発的な教室を設ける。(別料金を設定)グループの持ち曲に拘らす、基礎技術向上の内容であったり、何か別の曲っぽいことをレクチャーしたり。

従来、クラス指導の中心だった人物は、日頃の指導班からは外れ全般的なことに目を配り、①の初心者教室や④⑤の不定期開催の教室を担当したらと思っています。

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☆私の勝手な構想2

モーニング娘。に学ぶ!いや、つんく♂に学ぶというべきか・・・

つまり、“シャッフル構想”です。本番を見据えても見据えなくてもどちらでも良いのですが、面白い取り組みの一つとして、特編クラスを少数のユニット分けして、表現を発表し合うのです。課題曲を一つにしても良いだろうし、既存曲の中から自由に選んでも良いだろうし、とにかく演奏出来そうなものを独自にアレンジしてもらうのです。

これまでの経験から感じるのですが、先輩の多くは「こう決まってるものはこうしか表現しない」という人が多いはずです。それが絶対的な正解であって、少しでも何かが違えば「あ~間違えた」と粗を探すが如く指摘するだろうと。

そこは我慢してもらって、自然体で一お客の立場に立って、仲間を批評し合う機会があれば、新しい発見も課題も生まれてくるのではないでしょうか。
今回8人で参加したユニット太鼓でしたが、お客様の視線の多くは玄人視線で少々遣り辛かったのを覚えています。土曜日の夜の懇親会の席で、近くに座って見えた何人かと話し込んだのですが、やはりその方々からも何かしら私達の演奏の評価をいただきました。(本当に見られているんだね)

中でも、英哲風雲の会初期メンバーで長野にお住まいの宮沢さんからは、「もっとソロ回しの時間を長くとって個性のアピールが欲しかった」といった内容のお言葉を頂戴しました。限られた演奏時間の中で、コンパクトに纏めたのがマイナスの感想を持たれた方も居たということです。

ここで、「ソロ」についての考え方は大きく二つあるでしょうが、今の所、このユニットの演目の中での私は、一切何も考えず全てブッツケの空気の中で何かしらを叩きます。正直、予め何かを考えてそれを何度も修正し完璧に近い形で披露する方が良いかなとは思い始めています。

しかし、二日間の初日の演奏では自分でもビックリするくらいに、纏まり良くスムーズにフレーズが飛び出し、もの凄く気持ち良かったのです。後になって、何をどう繰り出したのか思い出せませんが・・・どなたか、その時の私の映像があれば譲って下さい。m(_ _)m

予定調和でないソロは、たった一度の偶然に掛ける面白さもあるとは思うのですが、やはり危険なのも解っています。二日目のステージでは、あまり気分良くソロパートを完結出来なかった課題が残りました。
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写真は、内宮鳥居前のステージでの炎太鼓の様子です。どこよりも一番の人の賑わいでした。彼女達もいつの間にか新人を含めて、最大6人で演奏していましたが、なかなか素晴らしい舞台でした。

それに噂どおりに良かったのは、何と言っても霧島九面太鼓の和奏でした。初日は5人だったそうですが、私が拝見した今日の舞台は4人で演奏していました。個人の能力が備わっていれば充分満足の人数です。

自分達の演奏には触れませんが、観ていただいたお客様個々が感じたままで良いかと思います。地元活動での私の太鼓姿を知る人に、沢山お会いしました。良い意味でカルチャーショックだったことでしょう。

今年は、初参加の昨年よりは他団体の太鼓もいくつか観れたし、少しだけお客の視点でお祭りが楽しめました。総監督の近藤克次様始め関係各位に感謝申し上げます。二日間どうも有り難うございました!m(__)m
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成田以降、約五カ月ぶりに会する我ら。二日間の演奏を心の底から楽しみたいと思いますね。(^O^)v
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