調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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目の前で簡単に手に入るもの“だけ”では、満足しないのは言うまでもありません。悔しい思いや試行錯誤して身に付けた技術は、血となり肉となるのです。

当然、ぬるま湯と感じる事には魅力はありません。許される時間の中で、精一杯前向きに努力して得られる充実感をいつも求めているのです。

充実した時間が得られないなら創意工夫に努めるでしょう。それでも満足出来ない状況が続くなら…私は、いったいどこに向かえば良いのだろうか。
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今年度の私達は、ジュニコンへの挑戦は見送りました。その代わりに、子供達が見聞を広められるように、例えばコンサートに連れて行くという案が出された。

実は、私の中で是非見せてあげたい和太鼓コンサートがあるのです。勿論、プロ奏者のコンサートではなく同じ年頃の子供達が主役のもので、絶対に刺激を受けられること間違いなしのものです。

はて?どのような形で提案するのだろうか・・・

ただ予め予測していますが、現実的には意見の取り纏め等に時間を要して、おいそれとは実行に移せないだろうと思っています。

組織としての動きは、理想論では片付けられない。
残り三人が連絡が付かない。(´ヘ`;)

一人は、早々に父上に言伝し返事を直接いただくようになっていた。しかし、本人からの返事が来ない!最初の連絡から4,5日経ったであろう・・・結局、私から連絡をし欠席であることを親御さんから確認しました。

後、二人が何度電話しようが留守のようで連絡が付かない。演奏形態は、想定の範囲内でMAXの人員が配置出来る様にはしてあります。

もう、私の中ではリミット。最終報告をせねば・・・
昨夜、地元での寄り合いが終わり帰路に着く私は不可解な発光体を見ました。

確かに、セントレアが出来てからは航路の関係で、飛行機が上空をかすめる機会は増えましたが、明らかにその光とは違いました。同時刻に、飛行機の点滅する光も確認していますが、やはり見え方が全然違うのです。

火星?金星?と最初は思ったのですが、その二つの発光体は、地表に近い低い空に一際明るく浮かんでいました。そして、数分の後には全く消えてしまいました。

時刻は、夜の9時頃のことです。
あれ、太鼓の日曜練習はどうしたのかって?(^^ゞ

朝から仕事の打ち合わせをしたり、貯まった業務の処理をしたりしていました。夕方からは、来週の行事の為の寄り合いもあるのでした。

この場を利用して、公的?私的?な言い訳をする私なのでした。

さてさて、何か書くネタでもないかと・・・やはり、太鼓の話でしょうか。(^m^)

太鼓の地打ちの基本的なものには、与天、早与天、巴、比翼というものがあるというのは、以前「日々雑感」でも触れたことがあると思います。正式名称なのか呼び名がどうであれ、太鼓打ちなら「あ~あれね」と思うものばかりです。

今、私が担当します子供達の演目の多くは、与天に当てはまるものばかりだと言えそうです。この現状を打破することにいつか着手したいと思っていて、先週の練習では巴の地打ちに挑戦させました。

やはり、テンポを速くすると対応できない子もチラホラ。予想した通りですが、先に挙げたオーソドックスな地打ちは、全てが子供といえども普通に出来た方が良いと考えます。

「えっ、出来ないの?」って、実際に他所の方から言われたこともあります。(´ヘ`;)

なまじ曲があるばっかりに、それを練習することが子供達の一番の目的になるのを以前から恐れていました。その結果、無意識に練習は本番の為の練習となり、曲を叩けるか否かが重要で、太鼓を楽しむことを忘れてしまっているのです。

練習で楽しさを見出せないで、本番で観衆に何かを伝える演奏をするのは不可能です。これまで経験した本番の演奏でも、曲が終われば拍手はいただけました。でも、拍手している全ての人が感動して拍手をしているのではありません。

「感動したぞ!」もあれば、「まあまあやな」もある。中には、「もっとガンバレや~」というのもあるでしょう。それでも、表面上は拍手はいただけるのです。
今週は、無料登記相談会の相談員で始まり、弁護士を講師に招き個人情報保護法の研修会、止めは中部ブロックの企画担当者会議の為、明日は名古屋へ・・・

自分の日常業務も儘ならず、時間だけが浪費してるような錯覚に陥っています。

明日は、太鼓の出演です。出演組みの皆さん、頑張って下さいね~(^0^)/~~
いよいよ、私の担当クラスも参加する太鼓の出演が10日後に迫った。しかし、毎度のことながら出欠確認がとれていない子供がワンサカいます。これから急ピッチで、電話掛け捲りの日々が始まります。とは言っても、私自身夜間もそれなりに予定がギッシリなのでどうなりますやらヽ(´o`;)ノ

出演前のこんな日常が、私は本音の部分では可笑しくてしょうがない。

(関係者が読んでも私の意見として受け止めて下さいよ!)

それは、置いといて。これからの私の役割として、出欠確認を元に演奏の配置を考える作業が待っています。まあ、人数に変化は生じるけど概ね今年一年の演奏実績を加味しますので、それ程大変な作業ではありません。

しかし、対外的な問題点としては、私自身がまたまた演奏に立ち会えないことです。12月の第一日曜はどうしてもはずせない地元の行事がある為に、欠席せざるを得ません。

よく、「誰それの担当クラスだから云々」といった言葉を聞きますが、子供達は私が一年担当はしましたが、私の子供達ではなく会の子供達です。他の運営部メンバー協力の下、まだまだ助けていただかなくては、今シーズンが終われないのでした。

関係者の皆様方、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
収録は、この前の日曜日の夕方でした。

たかが一アマチュア太鼓打ちが、プロ集団の代表格である「鼓童」の山口幹文さんと電話対談しちゃいました。(;^_^A

インターネットを介して自分の声を聞くというのは、何とも変な感じです。話の内容も纏まりなく公開されているのが恥ずかしいったらありゃしない。(*/∇\*)キャ
マイレージ会員でポイントが満額貯まっていた私でしたが、その後の高速料金の支払いはやはり、還元ポイント分から優先的に支払われていました。

せっかくのポイント2倍期間中だというのに、その間はマイレージポイントは当然貯まりません。ちなみに、現在新規でマイレージ会員になれば、4,800円分のポイントがもらえるキャンペーンが始まっていますし、ポイント3倍期間も準備されてるそうです。

このような相変わらず目まぐるしいサービス合戦は、とうとう来年の3月末をもってお得なサービスが全て終了することを予感させます。勿論、引き続き何らかのサービスが継続されれば嬉しい誤算ですが。
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二年ぶりの名古屋モーターショウに行って来ました。

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今年の名古屋モーターショウから一枚。
今年子供クラスの一つを担当して、中から解る事、周りに居るから解る事、それらの逆もしかり、いろんなことを考える機会に恵まれました。

これは、性格的なこともあるので一概に言えないのですが、子供達に頭ごなしに指導者風を吹かした態度をとらないのは私の遣り方です。少々この甘さが子供達に付け入る隙を与えている自覚もあります。

私は、これまで太鼓に限ったことではないのでしょうが、“技は観て盗む”というのを心情にしています。勿論、教えを請うたこともありますが、表面上のこととディープな部分は少し違うと思います。

「太鼓の技術は盗むものだ」と言われる方が多いので、私の基本姿勢もこれと同じ考えだったと言えそうです。また、「上手い指導者は盗ませるのも上手い」という言葉も聞いたことがあります。その部分はどうだったのでしょうか?

今シーズン、前に立つ私の姿を一生懸命真似てるな~と思った子が、チラホラいました。上手く説明する言葉を発しなくても、学ぶ姿勢が出来ている子には自然に伝わることもあると実感したものです。

過日の富山でのこと。

ある方から「××太鼓の○○くんか、何で今年はジュニアをコンテストにチャレンジさせなかったんだ!?」と、声を掛けていただきました。

私個人としては、引き続きチャレンジさせたかったけど、会の方針として前向きな意見が纏められなかった旨お伝えしました。

実は、年齢的には今年私が担当したクラスの年代で経験させてあげたかったのですが、理想と現実の差も受け止めていますから、それには、全国のジュニアのレベルに追い付けていない現状をどうするかが先決なのでした。

決してジュニコンへの参加に関わらず、他の団体では大人と遜色なく太鼓を打ち鳴らす子供は大勢います。いや、むしろそれらが普通の状況で、仮に全国の平均的な技術を洗い出しても、うちらは平均以下だと思えてしまうのです。
本当に温かいコーヒーが美味しい季節となりました。(*^-^*)

さて、昨日は久しぶりに私が担当する子供クラスの練習日でした。秋のイベント事も一段落して、子供達の出演予定としては残り一つとなりました。(一段落してないジャン!)

思いの他出席者は少なく、およそ半分の人数でしたが私自身は非常にやり易い11人の編成で練習に臨めました。

ある子供が、「人数が少ないからもう少し集まるまで(練習開始を)待とう」と提案してきました。しかし、練習開始時間は過ぎているのに遅れてくる子供に合わせる気は私にはありません。事実、11人より増えることはありませんでした。

子供の発言の中に考えさせられることも多いのですが、大勢での演奏が日常であることがマイナスに働いていると思いました。

「音の厚みが無い」だの、「人数が少ないと迫力が無い」だの。

もっともらしく言ってるけど、人数が少ないと誤魔化しが利かんからか?その一言で黙らせることに成功。

私のクラスは、演奏に子供らしい元気の良さを出そうと一年やってきましたが、残念ながらその効果はあまり目には見えません。どこか無難にこなす姿勢は、人に何かを伝える演奏にはまだまだ遠いかな?(´ヘ`;)
すべての太鼓講習会の予定を終えた私は、せっかくだからどこか観光スポットでも巡ろうと思い立ちました。石川の太鼓友達とは夜に合流できれば問題はありませんでした。

第一候補に、砺波チューリップ公園を思い浮かべたのですが、恐らく家族連れで賑わっているであろう花畑を独りで散策するのもどうかと、次の候補地として迷わず“合掌造り集落”を選びました。世界遺産にも登録されたと聞きますし、以前から機会があれば是非とも行ってみたいと思っていたのです。

地図や標識を頼りに、目指すは五箇山。

合掌集落と申しましてもあちこちに点在してるようで、どこの集落にするか迷いましたが、帰路の工程と所要時間も考えながら“相倉合掌集落”に決めたのです。



<北陸旅がらす~その6歩~>

今回、半年振りに彼らと再会して一番驚いたのは、初対面の新人さんが2名いらして、そのうちの失礼ながらまだ子供さんと呼ぶのが自然な一人の少女は、大人と同じ練習を普通にこなしていました。練習に限らず、太鼓の準備段階でも大人に交じり率先して作業していました。太鼓の打面を保護する毛布を車内に敷いたり、大人がリアハッチから乗せた太鼓を前方にずらす作業をしたり・・・その少女の年齢は、何と私が現在受け持つ子供クラスと同年代だったのです。この違いは何なんでしょう?

大人と全く同じ重作業には加われなくても、その子でも出来る軽作業が自然に割り当てられているのでしょう。我々の考え方では恐らく、重い太鼓の運搬で子供に怪我をさせてはいけないとの理由で、何から何まで大人の役割りになっています。これは、ある意味で過保護すぎると思えてしまいました。
(後日に聞いてビックリ!何と彼女は日頃から太鼓の運搬も普通にこなしているそうです)

1.太鼓を練習したければ、太鼓を自ら準備するという当たり前。
2.太鼓を練習したければ、練習課題は自分で見つけるという当たり前。

実は、私も空いている太鼓を少し打たせていただいたのですが、間違いなく一番落ちこぼれていました。でも、出来ないところを質問すれば明確な答えが返って来ました。若いメンバーもまた、同じように上級者を上手く捉まえては助言を求めていました。そして、上級者も自分の練習をしながらも若いメンバーの練習の様子に気を配り、時折適切なアドバイスを送っているのです。

3.技術を向上させたい者は、出来ないことを受け止め上級者に教わる謙虚な姿勢。

半年前には初々しく新人と思われた若い女性メンバーは、自信に満ち溢れたきりっとした良い目で太鼓に向かっていました。あたかも和太鼓松村組の竹内亜実ちゃんの如く。

男性陣はどうかと申せば、彼らの打つ太鼓は、ガチガチしていないというか、飄々としているというか、風の様に軽やかというのか、それでいて狙い澄ましていたかのように、要所要所では力強い音が響く・・・伝統の加賀太鼓の流れを残しながらの創作太鼓ゆえ、形容が難しく私のボキャブラリーの乏しさが露呈してしまいます。(´ヘ`;)

安易に比べるものでもないし勝ち負けでもありませんが、私達の太鼓は完全に負けていると思いました。仮に、彼らに近づくには早くて5年?いや少なくとも10年は掛かるような気がしました。

そして、絶対に追い付けない真の伝統と創作の融合を感じずにはいられませんでした。
<北陸旅がらす~その5歩~>

今回の旅のもう一つの目的は、石川県の太鼓団体の練習にお邪魔することにしていたのです。ある意味こちらが主たる目的だったかもね?本当に無駄がない。(^^ゞ

大きなイベントごとが先日終わってしまったこともあり、出演前の様な本気モードの練習ではないと言われていましたが、私が学ぶべきことは盛り沢山でした。

まず、公的な場所をお借りしての練習なのですが、各自が使う太鼓は基本的に自分で練習場に持ち込む姿勢でした。つまり、集合時間に集まれなかった遅刻者は、太鼓を保管してる場所から自らの手で自分の使う太鼓は運び込まなければいけないのです。厳しくもあり当然といえば当然のことの様です。

この日の練習の始まりは、特に決まったことをする訳でなく、各自が遣りたいことを次々に自主的に練習しているのです。自分の遣らなければいけないことが解っている。時間の使い方が解っている。

「受身である」私が良く使う言葉ですが、私は地元の活動の中で常々感じていたのです。小さな子供や一般の成人クラスに限らず、特編クラスと呼ばれ久しい大人の多くも受身であると。一切、練習を主導する人間が不在の場面で、場所もあり、時間もあり、太鼓もある。さあ、何を練習するのか判断と行動が遅いのです。

指揮官が居て何かを指示する全員参加型の練習が一つのパターンと考えて、たった独りで行うのも一つの練習。二、三人で同じことを行うのも一つの練習。練習方法を見つけるのも自分への課題。そんなことが、彼らは本当に当たり前のこととして自然に行動しているのです。
<北陸旅がらす~その4歩~>

検定に向けた講習の弊害なのか、あまり曲が長いと覚えられないことを心配され課題曲の「ゆうきち」は少し端折った形で・・・そして、少数での検定を想定した練習が何度も繰り返し行われました。待ち時間に手持ち無沙汰の私は、右打ちだけでは飽き足らず左打ちのシャドーも行っていました。

そして、二日目は成果発表の場がありました。まあ~これが検定試験を兼ねているというのも知らされていましたが、私を含む検定組でない四人は、自分達のステージのつもりで演奏しようと申し合わせていました。結果は割愛させていただきますが、私は楽しく参加できた二日間でした。

関係者が見れば気を悪くされるかも知れませんが、私の目に映った感想を少し書かせていただきますと、あくまで進級の為に受けているの?と思える人が多かったように感じました。何ていうか、腹の底から楽しんで演奏していない様に見えるのです。検定が掛かっているから楽しむ余裕がないのでしょうね。

日頃関わる太鼓をこの日はリセットし、純粋に八丈太鼓の本質に近づこうとした者だけが合格していたのではないでしょうか?合格者は極端に少なかったと聞きますから・・・

私は、連盟の活動に否定的な人間ではありません。だからと言って、ドップリ全てを受け入れるものでもありませんが、このような機会をどう活用するかは、人それぞれだということです。どんなことでもしっかりとした目的意識があれば、無駄なことは一つもないと考えます。
菊池桃子がむかしそんな歌を歌っていましたが、「ドンドコは地打ちの基本です」と、八丈太鼓の菊池功さんから改めて教わった気がします。そんな桃子(おっさん)世代の番頭です。

<北陸旅がらす~その3歩~>

いよいよ、八丈島から招かれた菊池修さんと菊池功さんによる講座が始まりました。しかし、ここで私にとっては不本意な問題発生!何と、検定試験を受ける組とそうでない受講生の組に分けられてしまい、私を含む数名は別メニューでのスタートだったのです。下拍子いわゆるドンドコ、ドンドコの地打ちのみの練習がしばらく続きました。

その間、隣りの検定組は早々と上拍子の練習に取り掛かっているのは、洩れてくる音で明らかでした。一抹の不安と疎外感を感じたのは、私だけだったのだろうか・・・あくまで、検定試験ありきの催しに思えてしまうのは少し勿体無い。お金を払い遠方まで来て、ひたすらドンドコでは不安になるのも無理はなかろう。

そうこうしていると(そうもこうもドンドコだけ)予想に反して、意外と早く皆と合流でき同じメニューが与えられたのです。私は元来、自意識過剰では決してありませんが、難しいスキルを与えられるほど誰よりも燃えるタイプです。だから、同じ土俵に上がる以前で、検定受験者でないことで差を付けられたのが解せなかったのです。
携帯電話も“ケータイ“の一言で片付くこのご時世。今さらケータイの届かないエリアで二日間過ごすのは、世間から隔離されてしまった様で妙に淋しい。


<北陸旅がらす~足跡その2歩~>

八丈太鼓・・・太鼓好きなら一度は聞いたことのある名前だと思います。私の主たる旅の目的は、この太鼓講座を受講する為でした。元々は、日本太鼓連盟の認定する資格制度の中で上級に向かう者に課せられたハードルの一つの様ですが、その検定に関係なく受講できることも知っていましたので申し込んでいたのです。

私の中での八丈太鼓は、以前、三重県の太鼓衆選抜による「道をゆく人」の初演に向けた合宿に参加した際、休憩時間を利用して林英哲氏が下打ちする中、数人の方がお遊びで打って見せてくれたのが印象に残っていました。

「私も打たせてもらいたい!」

だけど、何にも知らない・・・かなり残念な体験でした。

その後も創作太鼓にドップリはまる私には、八丈太鼓を観る機会は幾度かありましたが、その伝統太鼓を学ぶ機会はやってきませんでした。

昨年から個人的に伊勢の日本太鼓祭に参加していたことで、菊池隆さん親子に直接会う機会も増え、無意識に封印していた八丈太鼓への想いが、堰を切って溢れ出してきたのでした。

それらが、今回の行動に繋がったと言えるでしょう。
小学生の頃に、バスガイドさんが話してくれたのをふと思い出しながら、富山県を目指し雨の北陸路を走っていました。履き慣れたランニングシューズは雨でグショグショに、全身ずぶ濡れになりながら・・・というのは嘘です。勿論、車で。(^^ゞ


<北陸旅がらす~足跡その1歩~>

金曜日の真夜中。土曜日から始まる二日間のある講習会を受けるべく、車を走らせていました。所要時間だけを考えれば、何も真夜中に出発する必要などなかったのですが、私は少しでも高速料金を節約しようとETCの深夜割引を狙っていたのです。そう、一番移動距離の長い最終の高速道路のICに、午前4時までに入る必要があったのです。

高速に乗る手前のコンビニで、慌しくお茶やおにぎりを買い込みゲート通過は、午前3時55分くらいでした。ギリギリセーフと言ったところでしょうか。セコイと思うなかれ、むかしの人は「早起きは三文の徳」と申しましたが、この早起きで1,900円(後で調べた)の節約に成功したのです。ъ( ゚ー^)
昼ご飯を食べる直前に、ふと太鼓のフレーズが頭を過ぎった。ご飯を食べてる間もそのフレーズは、時々変化しながらも頭を過ぎり続けた。

食後、要らないA4サイズの紙を幾度にも折り曲げて、小節線に見立てて音符を落とし込んでいく・・・

何か久しぶりの楽しい作業でした。

今、私の中でイメージされる演奏形態は、人数は限りなく少数で三組の太鼓セットで、三人が全員多面打ちにスタンバイすることを仮定しています。桶セット以外に長胴二基と締め太鼓です。必要に応じて締め太鼓のみの多面打ちと大太鼓も加えるでしょうが・・・

兎に角、一人一基の太鼓を大勢で演奏するのがこれまで主流でしたから、それとは違う表現がしたくてしょうがないのです。勿論、他所の太鼓チームなんかすでにそっちが主流だったりしますけど。

うちでは、過去からの演奏形態が根強く変化させることには、意外と消極的かも知れません。私がただそう感じているだけですが。

だから、譜面に落とす際、すでに長胴と締め太鼓を打ち分ける記述にしているのです。果してこれが、曲として完成するかどうかはまた別の話。
例年ならもっと早い段階でビデオ撮影された方にお願いしていたのですが、今年度は自分の演奏よりも指導する子供クラスの出来映えばかり気になり、情報収集が後手に回ってしまっていました。

反省材料としてのV・・・

やっと、お客様の視点で今年度一番アレンジを加えた曲の全貌を観ることが出来ました。また、他のパートとの音の絡みも一目瞭然ですね~。

一応、他のパートを仰せつかった場合の貴重な教科書映像になることでしょう。いつも撮影して下さり、私のわがままにお答えいただく会の方に心より感謝します。m(_ _)m

後は、そのVをどのように活用するかは、メンバー一人一人の自己判断でしょうけど。本当は、もっともっと早い段階で入手したかった私ですが、今シーズンももう終わりですから・・・まあ、いっか。
以前、大人クラスの練習始まりの基礎打ち時間を、指導部メンバーで持ち回りで受け持ち、その日の担当者の思い付くまま自由にさせてはどうかとのアイデアがありました。

別に大人や子供に限らず、クラス担当者でない人も積極的に練習に関わっているという意識が欲しかったからです。さらに、毎回違う練習が飛び出すことを期待して、そのクラスのメンバーさんも遣り甲斐を感じてもらえると考えたのです。

今はこの考えを発展させて、クラス指導そのものに当番制をひいてはと勝手に想い描いています。しかし、これはそう易々と実現できないと思われますから、現状のシステムで出来るだけ多くのクラス指導経験者を増やすべきとも考えます。

そして、将来は完全な当番制に移行する。何とも現状からは大胆な発言ですが、そうでないと組織が維持できないと思えてならないのです。

大胆な発言ついでに、我々指導部クラスとジュニコン戦士の混在チームでの演奏活動も想い描いています。さらには、子供の応援に理解ある親御さんを募っての保護者会の結成。子供を応援すると共に団体そのものを応援していただくのです。

真面目にいろんなアイデアは溢れてきますが、どれもこれもあくまで、私の勝手な考えに他ならないのです。この場をご覧になる関係者の方は特にご注意を!

飲食を伴わない場所で、特にアルコールはご法度で、議事録を残すくらいの真剣な話し合いが、そう遠くない未来に行われても良さそうなものですが・・・
そこに映る私は、「奈良尾」という横打ちの曲を演奏していました。たまたま昨夜、友人からこの曲を演奏する姿にお褒めをいただいたので、懐かしくなり映像を穿り返したのです。

今シーズン、大人クラスでこの曲は一度も演奏されずに終わりそうです。

限られた練習時間の中で、あれもこれも欲張りに指導できないのは理解できます。その代わりに、今まで何となく不完全だった伝統曲を一曲完成域まで仕上げたと、このクラスを指導した先輩の功績を私は評価します。

今年のお祭りの後でのこと。あるお母さんメンバーが私に近づき耳打ちしました。「奈良尾したかったわ~」と。私が純粋に大人クラスに関われなかったことが、この曲を封印せざるを得なかった理由と考えているようでした。

子供クラスを担当する身として、仕方が無い現状でもありますが、他にもメンバーが居るのにその人達は一体何をしていたのだろうか?

私は、低い体勢(三宅風)での打ち込みパートを覚えることを敬遠する人対策として、中太鼓を斜めに配置してはどうかとか、子供用に準備したバッテン台の高さを上手く調整してそのパートに応用するなど、様々なアイデアは持っていました。

しかし、“あれもこれも出来ない”という壁も子供クラスを担当して、本当に良く理解したのです。すなわち、先輩もどこかでもどかしさと葛藤していたのでしょう。

「これ教えてよ!」

「あれしようよ!」

遠慮なく、担当者にぶつければ良かったのに。言うだけ無駄と思えた?教わる側のモチベーションの問題もかなり大きかったりするんだよね。
何やそれ!?悲し過ぎますよ~(>_<。)

ドラマの話と思わないで下さい。現実としてその病気は存在してますし、原作と多少の違いはあれども事実に基づいた話なんですよね。

病院や病気をクローズアップしたドラマを観るたびに、あ~俺も医者を目指せば良かったと思わずにはいられません。(^^ゞ

1リットルの涙…今宵は、10ccくらい私も流してしまいました。

CMとか、今勢いにのるジャニーズのイケメンが起用されるそうですよ。まもなく、FOMA生活丸二年の私もいよいよ新しいのに換えようと思っています。

前機種ではDを絶賛していたのですが、どうやらSHが良さげと現在品定めをしております。
まず、朝の八時に熱田神宮西門前をスタートした、全日本大学駅伝を伊勢神宮内宮の宇治橋鳥居前のゴールまで観届けました。

その後で、ある会議の議事録を纏める仕事の為にパソコンに向き合い、下書きを上役にメールし取り敢えず一段落しました。

夕方からは、昨夜ビデオに録画した「スウィング・ガールズ」の映画を大好きな赤ワインを飲みながら鑑賞しました。かなり私のツボに入った作品で、赤ワインの“フルボディー”は、瞬く間に一本空になりましたとさ。愛でたし愛でたし?(^^ゞ
北陸の太鼓打ちの友達から頻繁にメールが入ります。今回は遠く秋田への遠征だそうです。片道の移動時間は、およそ10時間のところ9時間で走破したとのこと。

“アマチュアだから地元で充分”とは、私も思いたくない性分です。彼らは、太鼓で繋がる人の縁を大切に、そんじょそこらのアマチュアでは考えられない程、積極的な演奏活動を展開してる様に思います。実に羨ましい限りです。

半年ほど前にもそこのリーダーと話し込みましたが、人数的にも多過ぎず少な過ぎず、いろんなバランスが良いチームだと思いますし、何より上手く纏まっているんですよね~。
ビデオ撮影していないかな~ヽ(´o`;)ノ

何の話かって?

昨日は、私が担当します子供クラスの太鼓イベントがありました。勿論、他のクラスや大人達の演奏もありましたが、私はと言えば地元の別件の用事で地域社会の一員としての仕事の為、どうしても参加出来なかったのです。

どうしようもないクラス担任ですかね?

いつものように、演奏する曲を考えたり出欠確認の電話を掛け捲り配置を考えたり、見えないところでは結構それなりに頑張っていたんですよ?(´ヘ`;)

全ての用事が終わったところで、お任せしていた先輩に電話をし様子を伺いました。予めお願いした通りに出来たこともあれば、臨機応変に対応していただいた部分もあったそうです。
今回の本番では始めて、演奏をリードするパートに別の子を配置したり、大太鼓パートも四人バージョンに配置したりと微妙な変化を持たせていました。果してその小さな挑戦は、どんな塩梅であったか様子が知りたいのです。

・・・と冒頭のコメント。
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