調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、名古屋まで急な出張でした。その筋の組織で理事職に就く私は、法律改正に伴い名古屋国税局の役人との会議に出席したのです。

朝から電車に乗り込み、お昼は味噌カツ定食に舌鼓を打ち、午後一の会議に出席。他の単会からは二名が出席だったのですが、うちからは私一人。(・・;)

せっかくだから名古屋で遊ぼうとは思わず、真っすぐに帰って来ましたとさ。めでたし、めでたし?
スポンサーサイト
今回の自分に課した目標について語ってみよう・・・

曲は、20分弱の超大作(覚えるのが本当に大変)。参加者は、老若男女で技術のバラつきは当然のこと、しかも人数は100人による大演奏。

締め太鼓のパートをいただき練習に参加してますが、締めパートは2列でその1列目に居ることでいろんな気づきがあります。まず、どこよりも他のパートの音が聴き辛く、視覚的情報も皆無で後ろで何が行われているのか解り辛い。6(-_・;)

各地の団体がグループ参加されているので、曲の一部でパートの役割がその単位で振り分けられ、視覚的変化の手法が用いられているのですが、全く掴めなかった。これは、小節をしっかりカウントするしか対応出来ない可能性がありありです。(´ヘ`;)

また、曲の覚えも早いし子供達が断然上手いと思った。地元の太鼓団体では、指導者的な立場に身を置いていますから、少なくとも子供よりは大人の方が身に付けているものは多く、技術水準も高いのが常ですが、ここは私の井戸の中ではなく外洋の一つだと変なプライドが邪魔をすることもありません。

育て方一つで、こんな子供がゴロゴロいてるんですよ~( ̄□ ̄;)!!
20060626100006

大阪での太鼓練習が終わり、帰路に着くと毎回同じ電車で帰ることが分かった。八木乗り換えの僅かな時間に、やわらか焼きイカとアクアブルーを買い車内で食すのが毎度の楽しみとなった。

このイカ君が、鶴橋の売店には並んでいないし、時間的に乗り換えの特急になるのが、結果オーライなのでした。(^ε^)-☆Chu!!

太鼓の方はと言えば、子供がおおむね暗譜を済ませてるのが素晴らしく、裏を返せばなかなか覚えられない自分に腹を立てています。

勿論、前回の練習よりは進歩してると思うのですが、舞台の仕上がり具合としては、まだまだのレベル。今後は、急ピッチでの仕上げ作業になるのは容易に予測出来ます。

うお~がんばんべ~!
木曜練習に出向いた・・・参加者は少なくなって久しいそうだ。昨夜で、4人。

新曲の練習に余念がない様子で、私は清書された楽譜を借りて不本意ながら合流。予てから言葉に表すとおり私自身は曲練習が好きではない。基礎打ちというか自分の欠点に気付いているからこそ、少数の練習時間にその部分を見つめ直したいのだ。それはそれとして。

練習中の楽曲は、まだタイトルさえ確定していないが、女性7人によるイメージだけは出来上がっているそうだ。しかも、中高生クラス、一般クラス、指導者クラス関係なく練習させては、コンディションの良い7人を選抜する考えであると始めて知った。これまでと違った取り組みに、作調者の想いが見え隠れする。“変革の旗手”と勝手ながらリスペクトさせてもらおう。

これまた自論で恐縮ですが、太鼓打ちを育てようとするのと、太鼓を習いに来てる人に教える時間を提供するのとでは、到達点も到達速度も違ってしまう。

「より高くより遠くに飛ぶ為には、それだけ長い助走距離が必要である」

私の好きな言葉ではありますが、助走距離が例え満足の行く長さでなくとも、地を蹴る力強い足取りとその速さをもってすれば、高く遠くの目標にも到達出来るのではと私は考えます。逆に、助走距離がいつまでも延々に続くと錯覚し、ダラダラと歩いていては本末転倒。
スターティングで玉田と巻が登場してて、何かを期待したいと思えた。

玉田のシュート、ん~ビューティフル!一点の先制に成功。もう一人のフォワード巻も良い動きはしている。先の二戦に比べて攻撃パターンも良い。

後半、巻に代わって高原?( ̄□ ̄;)!!え~使うなよ!巻のままでええやんかあ?結果、大黒まで回ったけど…(;^_^A

ブラジルから二点差で勝つこと自体がミラクル、そんなの最初から解っていたこと。なのに、初戦のオーストラリア戦に負けてなお、楽観的コメントをする人の多かったことか。

負けて当然?

組み合わせ発表時から、今日の結果まで然程驚きませんが、思ったほどに日本は進化してません。後退してないかい?

俊輔!やっぱり、おまえのセットプレーから得点は生まれずじまいか。期待してたのに、ガッカリだよ!(桜塚やっくん風)

しかし、インタビューの時の悔し涙を忘れるな!
梅雨の晴れ間を縫うように、かつ、地元経済団体の活動の間隙を縫って夜な夜な出掛けることが多くなっています。

思えば昨年の11月に今年度委員長を受諾してから、確実に体重は増えました。数ヶ月経った折りに当時の会長は、「まだまだ増えるに・・・」と委員長の宿命とばかりに脅された覚えがあります。体質にもよるのでしょうが、その言葉通りにまだまだ増加しつづけているのです。ヽ(´o`;)ノ

ちなみに、その年の10月だったかの健康診断では、中性脂肪の数値が高いので飲酒を減らしなさいと医者に言われていました。

そんなこんなで・・・

若い時から身体を動かすことは好きでしたから、体重をコントロールする為に躊躇することなくランニングを復活させたりしています。言うほどには時間は作れませんが、行けるなと思う時は出掛けます。

脂肪燃焼にも有効とされるLSDというランニングを心掛け、長い時間(最低でも90分)ゆっくりとしたペースで走るのです。今は、約12~3kmのコースを7分くらい掛けて走っています。数字だけを見ると普段走る習慣のない人には驚かれますが、以前、真面目にランニングの身体作りを心掛けていた時は、月に2~3回は180分のLSDを実践していたので、全然苦にはならないですね~ъ( ゚ー^)

月曜日の夜は、例会の懇親会の後で2時頃まで繁華街で飲んでたし、水曜日には委員長会という会議が予定されているわ~で、体調をリセットする為にも火曜の夜は走らずにはいられませんでした。(;^_^A
昔は、いわゆる止めを刺すのに、一つの厳しい心得と作法があったらしい。だから、武士たちは、もう一息というところをいい加減にし、心をゆるめ、止めを刺すのを怠って、その作法にのっとらないことを大変な恥とした。

ものごとをしっかりと確かめ、最後の最後まで見極めて、キチンと徹底した処理をすること、それが昔の武士たちのいちばん大事な心がけとされたのである。その心がけは、小さい頃から、日常茶飯事、箸の上げ下げ、挨拶一つに至るまで、きびしく躾けられ、養われていたのであった。

こんな心がけから、今日のお互いの働きをふりかえってみたら、止めを刺さないあいまいな仕事のしぶりの何と多いことか。

せっかくの99パーセントの貴重な成果も、残りの1パーセントの止めがしっかりと刺されていなかったら、それは始めから無きに等しい。もうちょっと念を入れておいたら、もう少しの心配りがあったなら・・・あとから後悔することばかりである。

お互いに、昔の武士が深く恥じたように、止めを刺さない仕事ぶりを、大いに恥とする厳しい心がけを持ちたいものである。

                  (松下幸之助翁 「道をひらく」より)

「サムライブルー」だの「サムライジャパン」だのと、日本代表に「サムライ」という呼称が安易に添えられてはいるが・・・

決定力不足のFW陣、一つの攻撃の流れをシュートというフィニッシュに結び付けられない。今の打てるやろ?という場面で、パスを出してしまいその良い流れを反故にしてしまう。FWなら「俺が決めてやる!」という信念で、右足なり左足なりを思い切り振り抜けやあ!勿論、FWに限らず。

シュートを打つ=止めを刺す

そんな攻撃を徹底してもらいたい・・・

サッカー(フットボール)の文化の中で、日本ほどサムライらしからぬモチベイションの低い国は無い。

真の“侍魂”を見せてくれ!
日本チームには、真のストライカーが不在(何年も前からそうですが)と思われる。外国の選手のシュートの精度やパワーは、日本人と比べて数段上です。高原がやってくれそうな予感はしますが・・・

セットプレーから直接ゴールを入れるだけの選手が居ない。漸く、中村俊輔が期待できる成長を遂げたが、先の試合では中田がボールを跨いでから俊輔が蹴ったFKの場面では、あの跨ぎ行為は個人的にはウザイと思った。

前に俊輔は、W杯前のインタビューでFKから直接ゴールを狙うと言っていたが、あの場面でやってくれそうなオーラは出ていなかった。中田のフェイントの有無に関係なく、この一発を決めるという覚悟のようなものが全く感じられなかった。

(ヒデここは俺がやるから!黙って見ててよ。)としっかりベストな助走を取った上で蹴れや~!(○`ε´○)

入ればラッキー?壁に当たって弾かれたらしゃあない?そんな精神状態でW杯の大舞台のFKで得点出来るか!インタビューで言ってたことは嘘やんたんか!?

それに比べどうだろう昨夜の韓国・・・
イ・(なんだっけ)のFKは、位置的には俊輔のものと大差なかったが、こいつ決めてくれるかもと本当に感じたし、本当に結果も出しやがった。その後のアンジョンファンの勝ち越しゴールで、韓国は見事白星スタート。本当に素晴らしいゲーム内容だったと満足。

こんな試合をジーコジャパンにも期待したい!
勿論、勝ってくれるに越したことはないが・・・

試合が始まる前には、良くて1-1ドローか2-1で負けるかもと予想していた。結果は周知のとおり、3-1で敗戦。しかも3点の失点は、終了間際の10分間の出来事とは・・・6(-_・;)

これまた、私の個人的な考えでは、先発でFWに大黒を使って欲しいと思っていた。長身ぞろいのオージー選手を翻弄するには、すばしこい動きに定評ある大黒が一番かと。

怪我の回復が思わしくないのか、試合前の練習で痛めたのか柳沢は精彩を欠いていた。前半の早い時間帯にすでに消耗が激しいと感じた。

試合結果の後で、あれこれ言うのは本意ではありませんが、柳沢を下げた段階で大黒やろ~!と私は憤慨していた。結局大黒投入はロスタイムの3分だけ。

頭を切り替えて、次はクロアチア戦で是非勝ってもらいたい!しかし、三敗で予選落ちもアリだという考えが頭を離れない・・・
ジーコ・ジャパン~ダメじゃんかあ!( ̄□ ̄;)!!

私の生活拠点の三重県の太鼓事情は、ハッキリ申し上げて全国レベルではかなり下の方です。

それを由とするのか、今一度奮起するのかで今後が左右されると言えるでしょう。“井の中の蛙、大海を知らず”とは言い得て妙なもの…

狭い世界で満足してる段階で、この団体は重傷患者と言えよう!その殻を破るのか、私の発言を煙たがるのかでこの組織とは距離を置こうと思う。

いや、既に私は中心的なポジションを自ら敬遠してます。

↑凄いこと書いてますな~(翌朝の私)
P1010031.jpg

「一打祭」練習初日。

前回は、顔合わせと今後の打ち合わせのみで、太鼓を使い音を出した練習はこの日が初めてである。

技術レベルはまちまちであるが、上手いと思われる人も大勢いた。それこそ、老若男女問わずである。それに何より凄いと思えたのが、太鼓の準備が間に合わずに古タイヤやダンボール箱で太鼓の代用品を作り、練習に参加している方々がいた事だった。

学ぼうとすることに貪欲で、その姿は、太鼓を叩けて当たり前と思っている地元の子供から大人の人に見せてやりたいとさえ思った。本来なら、地元の中高生を従えて参加したかった個人的な想いはあるのだが、容易に実現し得ないことが分かるだけに、残念ながら単独参加とした。

“自分達の叩く太鼓は、自分達で持参する”これが、このイベントに向けての基本参加条件であり、仮に、中高生を何人か従え参加しようものなら、当然定期練習で使用する太鼓に不足が生じてしまう。組織が大き過ぎる運営上の欠点の一つと言えよう。

私は、申し込み時に桶胴太鼓(伏せ打ち)を準備可としていたが、ホールの搬入条件や駐車場事情を初日にチェックして、車による来阪を諦め電車を使うことを選択した。そして、締め太鼓のパートを希望しポジションをいただいていた。

延べ9枚に亘る楽曲は、所見でもそれ程難しい音使いはないのだが、その組み合わせには作曲者の癖であったり、曲への想いが乗せられ表現される訳で、今ひとつその部分が練習初日では充分に理解できないで居た。つまり、ストーリーの塊が頭に引っ掛かからない気持ち悪い状態だった。ちょっと、不甲斐無かった私。

しかし、講師陣は限られた時間の中で進行に尽力されていたと思う。今後、細かな点においても明確な指針が示されることは必至。仕上がり具合にもどんどん差が出るかも知れないが、単独参加に毛頭甘えるつもりは無い。
イングランド代表ベッカムのFKからの1点は、公式にはオウンゴールですが、あれは敵の頭に当たってなくても決まっていたと思うのは、私だけではないだろう・・・
時は流れその早さにいつも置いてきぼりで
本当にダメな自分で

夢が その夢がとても遠くて今いるこの場所から
動くのが怖くて

後ろは見るな前をにらんで 迷い戸惑わず
何も恐れずに

夢を追い掛けてる姿かっこいいさ
誰かがバカにしたっていいさ それは…
形を見せることじゃない 夢に向かっている姿
それが素晴らしい生き方なんじゃないかって
僕らは思うんだ…

光見えなくて真っ暗な道 何も恐がらないで
歩き出せばいい

きっと きっと何かが見える
その時まで揺るがない心で

人の目なんて気にしなくていい
今からでも何も遅くはない

世間の波に流されて夢をなくさないで
人が決める人生じゃない きっとそれは…
自分の手で掴むもの 誰も掴んでくれない、
決して諦めない一番大切なこと

僕らは思うんだ…
「そこに山があるからさ!」

とある登山家は言ったそうですが。

「どうして貴方は走るのか?」

と聞かれれば、そこに道があるからさ!とカッコよく答えるのか、
それとも、ここにお肉があるからさ!とお腹を摘むでしょうか?

たまに、太鼓打ちですからトレーニングですか?何てことを言ってくれる方もいるのですが、やはり、私にはダイエットの意味が99.9%だと思います。

ここ最近は、夕食後の時間を利用して、大体9時から10時半の90分をランニングの時間に当てはめています。狭い街ですから海から山まで走ってもしれた距離です。

残念ながら、風呂の後のビールは止められずダイエット効果は期待できないのが正直なところか。6(-_・;)
先週、アウトローとゴキがリタイアした経緯が物議を醸し出していますが、昨日の放送の最後で、何やら次週アウトローに関する情報が流れるとのこと。

確か、最近アウトローの歯科診療所が新宿にオープンし、その日にあいのり仲間も駆けつけていたらしい・・・その中には、当然?ゴキの姿もあったそうな。 次週、アウトローとゴキが日本に帰ってから、くっ付いたなんて落ちじゃないでしょうね~(;¬_¬)
20060604205727

地元での太鼓活動に消化不良を感じる昨今、個人的な活動の場を求めてキャパおよそ1200人のホールで演奏するチャンスをいただきました。

大海を知る蛙(私)としましては、今日はグループから独り離れて遠方まで足を運び、打ち合せに行ってきましたとさ。(^.^)b

何と9ページにも及ぶ曲のスコアーを受け取り、予習しなきゃいけないのかしら?と少々不安に感じておりますです、ハイ。(;^_^A
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。