調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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なかなか大変でしたが、他の役員からはしゃべりが上手いと好評価いただきました。でも、お世辞なのは分かってますから…

来週の予行練習にはなったかな?(笑)

質疑応答でも、それなりに上手く交わせたと思います。法改正とともに時代の変化を読み取ることは、老若関係なく必要です。

マイナス思考では…

一見、マイナスと思えることの裏側をプラスに解釈し、進むしかないね。(・・;)
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昨年3月7日施行の不動産登記法、政省令、準則等の一連の改正において、土地家屋調査士が作成し、登記申請書に添付する調査報告書につきましては、不動産登記規則第93条にて一定の法的位置づけが明確にされ、連合会において全国統一様式として「不動産調査報告書」が策定されました。本年7月1日から新様式になりますが、18年度中は従来の様式での提出で差し支えありません。しかし、19年度からは、すべて新様式での提出となります。
 そこで、「不動産登記規則第93条に規定する不動産調査報告書研修会」を下記のとおり県下4会場で開催いたします。非常に重要な内容です、参加会場は問いませんので、必ず参加いただきますようお願いします。
 つきましては・・・

なんて文章を1ヶ月前に三重県下の会員に送り、明日から2週に亘り四日市、津、伊勢、紀北の4会場で研修会を行うのです。

私は南の伊勢会場と紀北会場を受け持ち、土地に関する説明の講師を務めます。今週の半ばくらいから、漸く事の重大さを認識しケツに火が尽いて慌てています。

1日で50分講義を2回担当し、研修会自体も5時間超の長丁場なのでした。いかがなりますやら・・・6(-_・;)
今日の午後は、津の三重県土地家屋調査士会館にて無料登記相談会の相談員をして来ました。

2件の相談予約が入ってて、拘束時間を大幅にオーバーしましたが、適切なアドバイスが出来たのではないかな?

土地の境界に関する問題というものは、様々な要素が複雑に絡みますから、その状況に合わせて最善の受け答えに努めています。

実は、明日も同会館へ…

いよいよ週末から始まる伝達講習会の最終打ち合せで、長い一日になりそうな予感がしています。(・・;)
研修といっても、YEGの話ではございません。
(注:松阪YEGで研修委員会委員長なもので)

来る7月の29日と8月の5日に、それぞれ2会場ずつ合計4回の仕事上の伝達講習会を開催します。その中で2会場担当させていただいてまして、それの準備に追われています。

どうも事務局の手違いで、先の名古屋研修会の映像資料を我々講師陣の代表に送付するのが3日も遅れ、事務員がことの重大さを分かっていなかった様で代表はかなりのご立腹。

私なりに受け持つ時間の要点をまとめては、意見を頂戴したく早々に講師陣に向けてメール送信してあるのですが、返事が返ってきたのは一人(代表)だけ。( ̄□ ̄;)!!

「浜口さんらしく簡単明瞭にうまくまとめてあると思います。」と、簡単明瞭にし過ぎた感もあるのですが。(;^_^A

後は、代表から送られてくる映像資料で補足しながらイメージを固めれば良いのかなと、相変わらず気楽に構えております。

あまり事前に作り過ぎちゃうと、実際の現場で起こることや不測の事態に対処しきれないケースがあります。それと、やはり性格なのでしょうか、変にシナリオを準備しない方が自分らしく講師が出来ると思うのです。
過日のお祭りでは、そこの太鼓団体が太鼓セットを組む時、左から右に高い音から低い音に並べていました。普段、私は右から左に高い音から低い音に並べるので、少々勝手が違いました。

しかし、私は元来太鼓の基本らしいものに固執していないし、日頃から左右均等に使えるよう意識していますので、どうにかこうにか取り繕っていました。

それよりも、2尺くらいの桶胴太鼓の締め込みが不充分で、自分の欲しい音にそぐわないと思い無意識に使わないようにしていましたっけ。

明けて日曜日に、子供たちの指導時間の合間に一緒に祭りに参加したメンバーとフリーセッションのようなお遊び打ちをしてみました。彼も俄然やる気が出てきた様子ですが、テンポのブレを気にしていました。

私自身も絶対テンポ感はありませんが、相手の音に同調するような意識でブレたらブレた方に合わせて、二人が気持ちよく叩けたら良いんじゃないかな?

そんな様子を見た子供が「先生ドラムみたいやな」と声を掛けてきた。太鼓の基本らしいことを理解してかつ、そのことに固執しないことが音楽性の追求には大切だと私は常々思っています。
「ブログやミクシイの日記を読む限り、あんた遊んでばかりやな?」

近しい友人から最近そんな言葉を聞かされました。確かに、ブログなんてものは社長日記的に、仕事の話題を絡めて書かれる人も多い中、私は全く触れてはおりません。

仕事柄、守秘義務というものがありまして、私の性格からオブラートに包んで話題にしても、後々何かと問題を残すといけませんので、全く触れないのが良いと思っているからです。

そんでも世間的には三連休の最終日に、私は朝から仕事しています(これ書いてる時はブレイクタイム)。外仕事の予定をほったからしにしてお祭りに参加してましたので、天気予報と睨めっこしながら、帳尻合わせに午前中に現場を一つこなせました。

時折、パラパラとは雨に降られましたが、今日を逃せば暫く雨の予報が続き、予定が立て辛いと強行突破して大成功でした。

測量の道具には、光波測距儀というものが主流でして、精密機械の為に基本的に雨に濡れるのはご法度。でも、5年ほど前に多少の雨には大丈夫な防水機能付きに替えてありましたから、自分さえ良ければ外仕事が出来なくはないのです。

さてと、今から計算して打ち合わせ用の図面作りをしまっす!
いよいよ週末に迫りましたね~(*^-^*)

土曜日は、「三社みこし」の練り歩きですね。私は賑やかしの太鼓山車での参加が(ついさっき)決まりました。

元々地元の祭りでありながら、他所の太鼓団体に所属する私は、協力要請があって始めて参加するというスタイルを採っています。

勿論、市民として神輿が担ぎたけりゃ~参加は自由ですが。神輿も、およそ20年の休止から復活した頃には3、4年担ぎましたが、ある時を境に申し込まなくなりました。

明けて日曜日は、子供たちの太鼓指導の後で、夕方から「松阪鈴踊り」の警備のお手伝いをします。余談ですが、数年前にこの鈴踊りの歌詞コンテストがあり、気まぐれで応募したら佳作に選ばれ、大きな鈴の置物をプレゼントされましたっけ。(^^ゞ

あの鈴は今どこに???

そうそう、土曜日の賑やかしではしばしばアドリブタイムが敢行されますが、なかなかうちのメンバーと持ち曲ではこの時間を満足にこなせずにいます。

明日は確実に行けるのはたったの二人です。何か持ち曲を演奏するのは諦めていますが、何でもござれの祭りの空気を満喫して楽しんで参ります!
明日は名古屋のホテルを会場に、二日間缶詰での研修会なのです。県の代表として参加し、後で県下の会員に伝達講師となり講習しなければならないのです。

朝からPDFファイルの資料をダウンロードし、百数十ページをプリントアウトしてました。

講師をするための研修って初めての経験ですから、ちょっぴり緊張しています。

明日未明のサッカーW杯の決勝戦がタイムリーに観れないのが残念です。(T_T)
「多面」とは、2面3面・・・今では組太鼓(狭義の意味で)と言えば、話が早いでしょうか。

久しぶりに参加した先日の練習で、これまた久しぶりにソロ回しの練習をしました。時に大太鼓、時に桶セット、時に長胴1基、時に長胴2基、時に締め太鼓2基、時に長胴と締め太鼓・・・様々な組み合わせを交代しながら。

この練習が登場してから、実に3年(以上?)は経過していますが、突出した能力がある人は数人で、後は団栗の背比べだと思います。そんな団栗の私も冷静に見渡せば、全体的なレベルは3年前に比べて少し上がってるような気はしました。しかし、3年経ってもこのレベルという悲観的な解釈も出来ます。6(-_・;)

ここ近年、私たちの演目の中にも桶セットが導入されていますが、多面打ちの技術アップを図るための練習方法が確立されていないのです。勿論、メンバー個々の創意工夫に委ねられるのですが、自発的なことには皆遠慮する傾向です。

私が常々感じる、自分たちがこれまでに身に付けた“太鼓の基本らしきもの”を打ち破れないと、組太鼓はなかなか様にはならないでしょうね~解っていても出来ない団栗が、今日も偉そうなこと書いてます。

そんな朝のコーヒーブレイクに・・・
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