調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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またまた遠方に足を運ぶ測量業務が受託できそうです。(^.^)b

ちょっと車でも片道2時間は覚悟が必要かな。まだ詳しい打ち合せはこれからですが、公簿面積で約4万平方メートルの山間部ありの海岸線ありの険しい現場らしい。(・・;)

しかも工期に余裕がなく、12月中には測量を完了させたいとのこと。

明日朝一で資料をいただいて来ます!
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今朝は朝一で建物表示変更の登記を申請し、合わせて請求書も依頼主法人に届けた。どうやら決裁の関係で登記の完了を待たずに、請求書の発行だけは先行した形である。

午後は、予てからラブコールしていたコンピューター屋さんをお招きして、2時間ほどCADソフトの応用的な使い方をあれこれ教えていただいた。

どうも図面作成の仕上がり具合に拘るあまり、無知な自分が歯痒くて仕方がない。恐らく、CADソフトに詳しい人にとっては、朝飯前の基本的な操作ばかりを質問していたかも知れない。(;^_^A

その後、順調に2現場の確定測量図を書き上げた。この図面は提出先官庁から細かな指示がある為、10m以上もある道路断面図を3本も要求されていたもので、これまでの経験では立会い実績としての境界確定図に、ここまでの横断図を作成し記載したことは無い。

一つの官庁は、土曜日に発送していた下書き図面を見てもらいながら電話で最終の打ち合わせを無事にこなし、もう一つの官庁の担当者とは電話のみで最終打ち合わせを完了させた。

この勢いで、登記とは関係なくクライアントに提出する最終の成果図の作成にも着手し始めたいと思った。しかし、登記用の地積測量図の作成も忘れてはならないのは言うまでもない。ただ・・・隣接所有者の署名、捺印を一つもいただいていない状態で、登記の委任状や図面を作成するのは少々気が重い。
大量の書類に埋まる日々の後日談を・・・

私共が日常の業務で立会い実績に基づき、隣接の利害関係者に境界確定書に判こを求める場合、やはり、申請地の所有者に判こをもらってからでないと回れないのでした。心情的なもので、絶対にそうなのかと言えばそうでもないとは思いますが。

まずは、依頼主の判こを頂戴すべき書類を片っ端から作り、現場別に各担当者に向けて発送しまくっておりました。出来ては送り作っては送り、毎日毎日郵便局の本局に車を走らせては送り。なぜならば・・・

私は、郵便局のエックスパック500というのを頻繁に利用します。これは速達の書留扱いでA4サイズの重要書類を送るには最適なのです。ところが、いくら速達とは言っても出す時間帯次第では早くて翌日配達になってしまうのでした。

ある時、地域によっては出すタイミングが良ければ、普通郵便でも翌日に到着が期待できることを知りました。それ以来は、最悪紛失の危機があっても問題なしと判断できる書類は、タイミングよく普通郵便で本局から送っているのでした。

勿論、基本的には直接書類を届けたい性分ですが、往復に要する時間やガソリン代を考慮すると断然公共サービス使いまくりです。そうそう、最近では宅配業者のメール便もかなり増えていますが、これには私は苦い経験が多過ぎまして、かなりの割合で書類が紛失します。ですから、個人的には可能な限り郵便局を利用するのでした。これも完全に民営化するとどうなるかな~6(-_・;)

さてさて、一通りの書類を送ったということは、どれくらいかの後に返送されて来ますから、それまでの間に、少しほったらかし気味の他の業務を必死でこなそうとしています。

明日はまたまた日曜日ですが、別件の測量で現場仕事です。
現場の後の測量図作りやら境界確定書作りやらでてんやわんやしてます。まだまだその後は、隣接土地所有者に署名と捺印をいただく作業へと続きます。

さらには、必要であれば法務局に対して土地の合筆登記や土地の地積を実測に合わせて更正する登記を申請します。

ゆえに、半端なく様々な書類の作成と提出官庁に合わせた図面作りに励んでいるのでした。一現場だけで軽く数十枚は下らず、この数日中には総数百枚以上を作り上げることになるでしょう。(◎-◎;)
実に6月下旬以来の床屋でして、スッキリしてもらいました。(*^_^*)

朝一でサッパリした私は、直ぐ様時間ギリギリまで仕事の続きの図面作りを、午後は午後で、顧問弁護士をお招きしての仕事上の研修会でした。

それが終わってからは、地元経済団体の上役と電話で打ち合わせをしました。そんなものだと諦めてはいましたが、先日私が執行部に提出した書類にことごとくケチが付いたそうです。

かなり気が長く、プラス思考の私でも・・・そろそろキレる準備をしようと思います。

いよいよ辞意を表明かな?

役員会の場でも喧嘩する気は満々ですが、さすがにそれは分別ある大人の行動ではありません。

自分自身が悪者になっても構わないので、その自分を救う為?守る為?に自分が一肌脱ぐ心境です。難しく複雑だね。(・・;)

俺はゴッコに付き合うほど暇人じゃね~!(-_-メ)
今宵は地元経済団体の集まりで、「委員長会」というのが予定されていましたが、欠席者が多く中止を余儀なくされたらしい…

おかげで個人的には仕事に集中出来ました。夕飯も食べずにひたすら測量図面を作製し、関係者との電話による打ち合せも夜分お構いなしでこなせました。

週末も休みなくこの調子でどんどん進めたいのですが、明日の午後はまたまた調査士会の研修会で、理事の私はお昼前には調査士会館に集合して準備のお手伝い。( ̄□ ̄;)!!
これから莫大な量の書類作りが本格化します。

測量図一つとっても、現在作図済みの素図だけでなく、境界確定書用や登記用の地積測量図、最終的にクライアントに納める成果図と時間を掛けて丁寧な仕事がしたいところ。

雑務と言えば語弊があるけど、可能な限り緊急性のある業務以外はある程度後日に回し、コンピューターの前に張り付きたいと思っているのでした。

いかがなりますやら…
夏の終わりから続いてる土地の境界確定業務の全てで、利害関係者との立ち会いが終了しました。

若干、境界杭の打設作業は残ってはいるが、最初の山場は過ぎたのではないだろうか…

別件で相談事が集中した。

偶然にも農地の地目変更に関連した案件が2件。正直1件は、最善のアドバイスはしたものの何か裏があるというか、相談者の本音が見えない部分を感じた。今の段階では直接仕事には結びつかないと思われた。

もう1件は、かなり複雑な事情を抱えており少なからず法律を知る人間として抜け道的な裏技は提案出来無くも無いが、それ故、仕事にしない選択をしようと思っているのでした。

困っている人をお手伝いし問題を解決してあげたいのは山々ですが、農地法に都市計画法、さらには不動産登記法と、法律の秩序の中で生活する我々にとって、時に窮屈に感じる瞬間は以外と多い。
今日は世間は日曜日。

いつもの日曜日。

普通は休みの日曜日。

前なら、太鼓の子供達への指導やら自分達の練習やら・・・

平日よりも早起きし、午前7時には現場に向けて車を走らせました。

今日は、またまた東三河方面まで境界立会(再立会)なのでした。前回、隣接所有者の所在不明の為に不調のままだった現場です。

立会は無事終了し、境界標識の埋設作業に取り掛かることに。

dc101501.jpg

最初、アンカーピンによる固定方式の金属プレートの準備をしていましたが、もっともっと値打ちのある金属プレートに変更することにしました。

dc101502.jpg

セメントをこねる準備もしていましたが、現場の状況からコンクリートボンドによる固定を選択。かなりの量のボンドを穴や周囲に流し込み完了。

一見、セメントに比べ仕上がりが汚くなってしまったのですが、このタイプのボンドは乾けばもっと白くなりますので、実際はもう少し見栄えは目立たなくなるはずです。

dc101503.jpg

何やら文字が書いてありますが・・・

「境界 確認済 境界標を損壊・移動除去等すると刑法により処罰されます。」と書いてあるのです。

詳細は別の機会にネタにしてみます。

最後は測量をして終了。

またまた、作図待ちの現場が一つ出来上がり。ヽ(´o`;)ノ
20061015084242

ちょっと岐阜まで現況測量に。(;^_^A

またまた遠方に足を運びました。静かな山間の村で閑かなところでした。いつか引退できた日には、こんな静かなところで暮らすのも悪くない。
またまた半日会議で自分の時間は無くなりましたとさ。めでたし、めでたし。って、全然めでたくな~い!

軽く5時間の会議でした。(>_<)

協議すべき議題が多くて、嫌が応にも充実の会議ではありますが、集中力の持続にも限界があります。個人的には、もっと時間短縮出来るようなスムーズな進行を望みたいですね。

どれも大切な議題ではありますが、その中でも特に時間を割きたいものとそうでないもの…言うのは簡単ですけどね。

様々な制度やら法律改正に対応する迅速なフットワークが要求されています。恐らく、大半の会員からは不協和音が響くと思われますが、ぼやぼやしておれない時代の波が押し寄せているのです。

さあ!知識と技術のサーフボードを手にビックウェイブに乗ってやろうじゃありませんか。(^.^)b
今日は、現場の観測データの入力作業と画地周囲の点間距離のチェックに、公簿面積と実測面積との比較等を行ないました。

順次、正式な測量図と境界確定書やら隣接地の承諾書等を作成し、利害関係者に連絡をとり署名と捺印をお願いに上がらなければならないのでした。

少し落ち着きを取り戻したいところでしたが、別件の仕事の相談やら問い合わせの電話が鳴りまくり。(◎-◎;)

まだまだ、気が狂いそうな状況は続きそうです!( ̄□ ̄;)!!
再び、今日は朝から二現場の測量です。当然、世間的にはお休み?

およそ一週間掛けて、官民の境界立会(道路敷や水路敷の公共用地)や民民の境界立会を再立会を含めて何度も行いました。

これで、観測データの処理待ち現場(土地)が四つと、建物の現場が二つ、さらに友人宅の完成がもう近々とは聞いている。

一息付きたいところに、正式な業務発注が未完の状態で測量図の作成をとある官庁から内々に急がされている。

紹介すればキリが無いが、一日の休日を終え再びクソ忙しい日常に逆戻り。次に休めるのは、だいたい一ヵ月後を目標にしますかね。(´ヘ`;)
今日も朝から二つの現場の境界標識設置作業をしてきました。

一つ目は、コンクリート杭の埋設やら金属プレートの打ち付け、それと最近私の現場でよく登場する境界点の丸い金属製のカサを使った鋲の打設を行いました。

前測図(以前に測量された時の図面)との誤差を可能な限り考慮して、ベストな(妥協?)位置にどんどん設置していきました。

二つ目は、前回の日記に登場した加工済みの金属プレートを、左官屋よろしくセメントを流し込んだ所にブスブスっと沈み込ませる手法で数点設置。

残った時間には、赤いペンキを既設の杭の溝に流し込み写真を撮って帰路に着きました。

帰ってすぐさま親父の缶ビールに手を出し一息付いています。今日は強制的に仕事を終了します。

ちょっと壊れかかっている自分に休息を与えます。
一現場、一回ですんなりと決まることは少ないといえるでしょう。

さて、最近立会った二つの現場は、立会で明確になった境界点に永続性のある標識を埋設するには加工が必要な箇所が多かったのでした。

数センチの隙間にピンポイントな位置を示す為、友人に頼んで金属プレートの加工に成功。隙間にはセメントを練り予め現場の形に合わせ加工したプレートを固定させました。

そんな作業が必要な現場がもう一つ。明日残りの作業をし数日後(セメントが固まるまで待つ)、最終的な境界確定測量をする段取りなのでした。

現場によっては、測量の後で永久標識の設置作業をすることもありますが、最近の私は可能な限り早く、利害関係者が納得した境界点に“しるし”を残すことを心掛けています。
一週間前に立会を終えた現場の測量図がまだ書けないでいる。測量の観測データはその日のうちに処理するのが理想ですが、次の現場の準備や不測の事態が発生しまくりで、その対処にも時間がとられてしまうのでした。

とにかく、やらなければならないことにも時間がないのに、あれもこれもと次から次へと…
太鼓を十数年来趣味にしてきて、これほど長期の離脱は初めてである。

経済団体の理事として書かなければならない文章は山積みで、なおかつ、調査士会の理事として書かなければならない文章もリミットが間近なのに今日現在手を付ける時間がない。

昨夜はその経済団体の役員会だったし、来週は委員会を開催せねばならない。また、上役が今後の打ち合せをしたいらしいが時間が作れないでいる。

さらには、調査士会の理事会もよく似たタイミングで開催されるし、以前から話題にしてる通りに日常業務も火の車である。

さあ、あえて優先順位を付けるとするなら経済団体に関わる時間を御免してもらいたいのが…本音である。

すでに、大好きな太鼓は7月以降切り捨てている。まだまだ何かを切り捨てて精神的にもゆとりが欲しい。

ここが踏張りどころか!(>_<)

こともあろうことに、来年度の経済団体の理事としてさらに上のポストをラブコールされる可能性は高い…らしい。

水面下の噂話。
先日、午前と午後で二現場の境界立会を予定どおり(?)済ませることが出来た。しかし、一部隣接所有者が行方不明であった為、その部分の追加立会は今後の課題である。

当方には、登記簿上の住所と名前しか分からない中で、人探しは大変である。一般的にはその方の住所証明書を職権で申請し、必要であれば本籍地を特定し戸籍の附票等で追いかけるしかないと思われるが・・・

例えば、他の自治体へ住所を変更して何十年と経過してたり、何十年も前に本籍地を移転されていたりすると追跡調査が難しくなる。

登記簿の登記日付は35年ほど前でストップしている・・・最悪、その方がご存命でなければ、さらに相続人の調査が発生する。

ところが・・・嗚呼、俺ってツイてる!?

別の利害関係者にご年配の方(平たく言えばおじいちゃん)が居て、これこれこうと事情を説明すると行方不明の方はご存命で隣町に住んでいるという情報が得られたのでした。(ラッキー!)

その事実を確認し、すでに立会のお願い文章は発送しました。折り返し無事に連絡がいただけることを願うばかり!

そんな段取りを済ませ、来週早々第二段の立会が実施される段取りに追われている。次もダブルヘッダー!ヽ(´o`;)ノ

ちなみに、中一日空けて次は二日連続ってのが待ち受けている。

どうする俺?

いや、頑張れ俺!
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