調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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来月下旬に迫った私が委員長を務める地元経済団体のビックイベント。

“ヤングエイジ討論会”

討論会にも関わらず、詳細のシナリオを要求されております。それが、執行部の総意なら従わざるを得ないのか?

ゴーマンかましてよかですか!?

どこぞのやらせタウンミーティングの如く、体裁を整えるのが正解だと思うならバカげています。例え本番にドタバタしてしまったとしても、その場その場で出る生の意見から討論会を組み立てるのがコーディネイターの役目と考えます。

シナリオを準備しろと対応を迫られること自体に憤りを感じずにはいられません。

そんなにコーディネイターが不安なら、私がいくらでもコーディネイター務めるっちゅうに!(;-_-+
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雪降る峠道に目を疑いながらも、遠路遥々来たのだから何かしらの作業はしようと現場を目指す。

現場に到着してもちらちらと雪花は散るのですが、目標としていた作業には支障なしと判断し測量を開始する。

海、山、平地と測量機械を据えては、今後の作業効率を考えた観測に着手。最後は海岸線を半分近く(数百メートル?)対岸から観測し今日は終わりにしました。海岸線も歩ける限界まで頑張ってもらったのですが、残りの半分の観測方法は今後の課題です。

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仕事がら出入りする役所は、軒並み今日が御用納めとのこと。

私はと言えば、仕事納めもどこ吹く風?法務局にギリで出した登記申請の簡易な補正を終え、新年早々には登記済証の受領が可能であることを確認しました。

明日は明日で、再び遠方の現場に測量に入りますし、経済団体の仕事も貯めに貯めてて、今日明日が正念場なのでした。その後は、やり残した事務所仕事をこなしながら年賀状を書くことになるでしょう。

私の仕事納めって、いつですかぁ!?
見事に予報が的中し、現場にいそいそと車を走らせました。所要時間は片道軽く2時間半。まったく今日も今日とて、遠いとこ専門屋さんです。(;^_^A

山の尾根の境界測量の下準備を中心に、予定した今日の作業も粗方終えることが出来ました。これで、次から本格的に観測を開始することになりますね。(^.^)b

天気が良ければ、次の作業日は明後日に入りたいと思っています。仲間の調査士に不足してる観測器材をお借りする手筈も整いました。実はその器材を購入するつもりだったのですが、事務機屋曰くメーカーからの納入が2月にずれ込むとのことで…(;-_-+

やはり持つべきものは、調子の良い業者よりも仲間との友好関係ですかね。
仕事の合間を見計らい来月開催するヤングエイジ討論会の為に、ある地域高校を訪問し教頭先生と校長先生にお会いしました。

先に実施協力いただいた「働くことの意識調査」の結果報告とお礼を述べ、討論会への生徒選出のお願いをしました。この高校では、来月早々には二人の生徒が決定するとのことで安心しました。

さらに二つの高校を訪問予定でしたが、担当者が28日にしか掴まらず出直すことに。

とは言っても、自分の仕事との兼ね合いでその日に時間が作れるかは微妙です。でも、何とか一つは訪問出来る様に段取りを整えています。

そのために、明日は急遽遠方の現場に入ることにしたのです。今はザンザカ降りの雨ですが、明日は天気予報どおり朝から晴天なのでしょうか?

ちょっと不安。(;^_^A
今日、あるクライアントに登記申請に必要な書類を届けたら、何とその場ですぐに押印してくれました。そんでもって、年内に登記完了は無理だと思うのですが、急遽、明日の朝一で法務局に提出することになりました。

そんな訳で、夕方から慌ててその9組の登記申請書を作成しました。終わったのは夜の9時前でやれやれです。

実は、別件でもう3組の申請書も作成しなければならないのですが、こちらは年明け早々に申請するつもりだったのです。でも、この勢いで明日作って出してしまおうかなと思い始めているのでした。(^.^)b

そうすれば、年末から一月は遠方の測量業務に心置きなく集中出来そうだからです。

いやまてよ、超急ぎの嘱託業務の案内が支所長から来てたので、私にも配分が回ってくれば楽観視は禁物です。

やはり、最短でも3月の年度末までは、こんな状況がまだまだ続きそうな予感。(◎-◎;)
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おやじは、“やきとり”に“ビール”だぜ!!

さて、相も変わらず仕事の日曜日でした。本来なら遠方の現場に入る予定でしたが、相方が忘年会の余波で二日酔いとのことで中止に。まったく自己管理がなってないぜ!(;-_-+

仕方なしに貯めている自分の仕事をこなすことにしました。

それは、先日境界の復元測量をした現場の地積測量図を作ることにしたのです。今から準備しても年明けの登記申請にしかならないのですが、押印書類くらいは年内にいただければ先々が進めやすくなりますね。

なぜだか請求書の準備もしてまして、まあまあかな?なんて、算出した金額を見てはほくそ笑む次第で。(;^_^A
ある現場の話です。

一年くらい前に、近傍のコンクリート構造物に設置した引照点が、何ということか側溝改修工事で無くなってしまいました。いろんな事情から運悪く登記に至っておらず、慌てて新しい引照点を設置し観測を終え登記の地積測量図を作り直しました。

その枚数は9枚で、今日一日はパソコンの前から離れられませんでした。終わってからは見積もりとその積算根拠の資料作りを。事前に打ち合わせした通り、週明けにはクライアントに提出する予定です。

この引照点は、境界点を復元する際には大変重要なものであり、設置方法と観測方法は調査士の技量で差が出ます。私は可能な限り、観測の多角点と引照点は兼ねられる様に配点します。

比較的多いと思うのが、観測の多角点はアスファルトに打設し、恒久的地物としての引照点はそこから放射観測をするという方法です。しかし、私的には余程の悪条件でない限りこの様な設置方法は避けています。

詳細には触れませんが理由は誤差論と密接であり、仮に先々で復元の必要が生じた時に簡易的な作業でも、精度を保った復元が可能と考えるからです。
早朝出発の甲斐あって、遠方での復元測量は午前中に終えることが出来ました。

午後は、仕事に関係なく経済団体の書類作りやら整理やら…

その後、来客少々に夕刻のソフトメーカーとの接触では、新しいプログラム導入には結論が出せずじまい。この件に関しては、いつかそう遠くないうちに具体的な話題にしてみましょう。

最後に、明日以降の仕事の段取りをしてましたが、相変わらずゆとり無く綱渡りの超人的スケジュール。( ̄□ ̄;)!!

そんな中で、経済団体の役割にも待ったが利かない状態に…組織に殺されかねないと思いつつも絶対に死なない!

殺されてたまるかぁ~( ̄^ ̄)
遠いとこ専門屋さん!

移動は車で1時間半くらいかな?登記の前提としての境界杭の復元測量でして、そのデータはすでに光波測距儀に入力済です。さらには、山の中を歩くので背負える様にケースに肩紐をセッティングしました。

遠方だと割りに合わない仕事になりがちですが、今回の報酬も経費が出る最低ラインぎりぎりかな?(^o^;

夕方までには帰り、ソフトメーカーの方と厳密網平均の基準点プログラムを導入するかどうかを打ち合わせする予定です。(^^)v
今日、見積もりを要求されてるクライアントから仕事の進み具合の問い合わせが…

私は年内ギリギリに見積もりを上げ、年明けに登記業務に着手出来ればいいものと思い込んでいましたが、どうものんびりしていられない事情があるようです。

まあ、見積もりったって先行して終わってる測量業務を登記業務と切り離して算出してもらいたいとのことで、私にしてみれば切り売りでも報酬をいただける有り難い話なのでした。

夕方に取引先の事務機屋さんが来たので、代替の複合機の注文をしました。調子の悪い機械に振り回されるのに見切りを付けることにしました。新機種導入は年明け早々の予定です。(^^)v

明日は朝から現場作業で、ある案件の引照点を設置し観測を行ないます。これは以前設置したものが、運悪く道路側溝改修工事で飛んでしまったのでした。

登記業務は一段落ですが、それ程ゆとりの無い現場作業は目白押し!(◎-◎;)
県外のクライアントから支払いの件で連絡が入り、最後の成果品がまもなく到着する旨をネットで確認しながらやり取りをしてました。その数分の後に無事配達されたことも確認し、我ながら最後の追込みはパーフェクトな段取りでした。(^^)v

後は、報酬を受け取るのを楽しみとしましょうかね。(*^_^*)

続いては、次ぎなる仕事の見積もりの為に関係官庁との下打ち合わせに法務局調査を。見積もり次第では調査に要した時間も登記印紙代も水の泡となります。この案件は、前日に現地踏査も入念に行ないましたので何とか受託にこぎつけたいものです。

それに、司法書士事務所に依頼してた担保設定の登記が完了したので、書類を受け取りに走り金融機関へ納品を。

その後は、一月前から業務には着手していますが見積もりの提出が後手に回ってた案件の処理に奔走し、友人宅の登記済証の納品と集金日の打ち合わせを。

さてと年内に登記を完了させたい案件は、残り一件です。こちらも司法書士事務所からの連絡待ちとなっていますが、出来上がりが思いの外遅い!

これらが片付けば、年内は測量を中心とした数ヶ所の現場作業に集中出来るのでした。

あれ?違うぞ!もう一つ見積もりを忘れてる。( ̄□ ̄;)!!

泣いても笑っても十日ほどで今年も終わる…
後、十日ほどで今年も終わるんですね。( ̄□ ̄;)!!

今年中に登記を完了したい業務は、ほんの少し権利の登記を残すばかりで、もう一息なのでした。でも、登記は少し先でも構わないけど、大口から細かいものまで測量業務の段取りを早急にまとめないといけません。

一月中旬には登記を進めたい案件に至っては、今から慌てないと間に合わないし、一月、二月はほっておいてもすぐに過ぎて行くことでしょう。

もう一つ気が付いたことが…

年賀状書いてない!!

ってか、買ってないし~!!(>_<)
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高速を何度も使って移動した東三河方面の登記業務が、今日の移動を最後に完了しました。\(^O^)/

クライアントとの契約期限も無事に守れ、最後の成果品と請求書を発送し区切りを向かえる。

この四ヵ月の疲れを少し癒して帰るとするか。

しかし、足は温かいが身体が寒い!(>_<)
年の瀬は只でさえ忙しいのに、長丁場の会議には閉口させられます。

それでも、新しい年をより良くする為には必要な会議で…

明日は明日で、地元経済団体の関わる行事があるのですが、参加は無理っぽいね~( -_-)

早く人間になりた~い!?

by 妖怪人間ベロ
立会から数週間。ずっと天気に予定を狂わされて、なかなか山の中の測量基準点作りに来れなかったのです。

この現場作業を進めるにあたり、別件の二人の来客予定者に断りの連絡を入れて実現した今日の作業。

日没いっぱい作業し帰路に着いたが、お断わりした二人の方と次に面談する予定は立たない。

さらに、この夜のとある忘年会には到底間に合わず、またまたお断わりの連絡を入れ、事務所に帰っては来週月曜日に登記完了を見越したクライアントへの成果品を作ることに。

未だ手元にある友人宅の登記済証、届けるなら明日の午前か、月曜日に時間が作れるだろうか。

あの仕事、この仕事、その仕事…

これがダメならそれ、それがダメなら、そちら…

まったく隙間なく業務をこなす中で、心の休まる時はない。忘年会シーズンではあるが、お断わりしたものは今宵のものだけではない。

年を忘れることなど出来ないリアルな現実。
県外のクライアントに、15日までの納品を予め約束してまして、何と予測より一日早く今日の午後に届けることが出来ました。ここまでは、完璧な段取りです。

このクライアントとの契約物件は残り一つで、すでに最終段階の登記申請は法務局に提出済みで、今日現在補正等の電話連絡が無いので一安心なのかな?

最近は、申請内容に不備があれば法務局の方から早い段階で連絡が入るのです。

このまま順調なら、来週月曜日が登記完了予定日になってましたので、登記完了か否かの電話確認を入れ、完了であればまたまた受領に走ることになります。なあに、車で高速を飛ばせばほんの3時間ですわ!(^^ゞ
不意にこの業界に入った時の師匠の言葉を思い出しました。

迅速に丁寧で完璧な仕事が理想ではあるが、仮に雑で少々間違った結果だったとしても、支障ない範疇と判断できるなら迅速に業務を遂行することを最優先すべきだと。

忙しい今の日常業務の中で、ふとそんなことを一昔前に教わったなと記憶が甦りました。本当にすべてを完璧が理想と分かっていても、丁寧に結果を仕上げるが為にクライアントとの契約期限を守れないのは本末転倒かと。

手を抜いてると思われると心害ですが、正直時間が無い中で今の条件下最大限の結果を出すことが最優先と考えているのでした。
12月に関係なく走り回ってる感はありますが、それに拍車を掛けて超忙しいです。そんな時にまたまたキョー○ラの複合機が調子が悪いのなんのって。こいつは、コピー機としての基本性能が悪過ぎで、普通の感覚では考えられないトラブルが続出なのでした。

すでに、導入時の金額を全額補償してもらう話が進められていると事務機屋さんが言ってましたが、実際はどうなるんでしょうね?代替の他社のパンフレットもいただきましたが、忙し過ぎて吟味する暇はないのです。

さて、年内に登記まで完了させたい仕事は、本当の意味で追込みの時期に入っています。その中の一人のクライアントはかなりご立腹で…でも、約束は辛うじて守れる手筈なのです。

そんな合間に、見積もりを書けていない別件のクライアントに提出期限のリミットの確認と仕事の方針を打ち合わせしました。

それに、請求書を書く暇と納品の段取りが出来ないものもありまして、何とか近日中にはそちらの仕事も片付ける予定は立てている最中です。

そうこうしてる間に、再び県外の法務局へ登記済の受領に走らねばならないのでした。たまたまタイミングが合いそうなので、別の法務局に申請する書類を大急ぎで仕上げています。

その登記申請に必要な書類の一部は、明日送られて来ると信じております。

まあ、どれもこれも綱渡り状態なのでした。
ようやく、次々と完了してきた登記済や成果の納品を始めました。もちろん、請求書も添付して。そして、報酬を集金する瞬間が何よりも嬉しい。\(^O^)/

実は、納期のキツイ仕事がほとんどの中で、クライアントとの契約ぎりぎりのものがあるのです。手前味噌ではございますが、受託からの数か月間の段取りは完璧でした。しかし、不測の事態に正直参りました。

それでも最大限の努力はしていますから、委任状等押印書類が近日中に私の手元に届くのであれば、年内登記完了とクライアントへの納品はまだまだ諦めていないのでした。

以前、業界関係者と話したことがあるのですが、測量コンサルタントはクライアントである官庁との「工期」あるいは、「納期」は“絶対”であり、徹夜してでも間に合わせるのに対して、調査士さんは比較的のんびりしてるというものでした。

そうかも知れないと思う反面、人ありきで感情論も複雑に絡むことが多い境界問題を扱う我々にとって、約束期限までの安全マージンは、時に予想を大きく上回るのかもと同業者を気遣います。それに、徹夜したからといって時間の制約が縮まらないことも分かっています。

でも、クライアントとの都度の打ち合わせは、誠意を示しこまめに行なうことが大切ですね。当然ですけど私はその様に行動しています。(^.^)b
昨日、県外の申請物件の登記事項全部証明書を松阪の法務局でお願いしたら、処理中でその証明書が出ませんでした。今日の夕方、閉庁直前に再度申請したらバッチリ登記完了を確認し、その後の登記をまたまた郵送申請。(^.^)b

別件で、財務局との境界確定協議の締結が完了した旨の連絡が入り、郵送してもらう手筈でしたが超急ぎたい書類なので明日の朝一で津の財務事務所に走ります。それならばと、郵送申請を予定していた津法務局管内の申請書類を大急ぎで作成したところです。

後は、松阪の法務局に出した申請書に財務局の承諾書を追加添付すれば、登記の完了まで秒読み段階かなって。それなりに終わりが見える仕事も多くなってきました。\(^O^)/

おっと、請求書は今日も書けずじまい…( ̄□ ̄;)!!
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取り敢えず、ローダウンの車にはキツイ林道を入らないと現場には到着しません。( ̄□ ̄;)!!

調査を入念に行い、何本か境界杭の復元が必要と判断。

その作業は、また後日。
ずーっと、忙しい状況が続いているのは周知の事実で、それなりに登記業務まで完了してる仕事に関して、実のところ請求書が書けないでいる。( ̄□ ̄;)!!

なんてこったい。

さらに、見積もりの依頼になかなか返事が出来ないままの仕事がほったらかし。(・・;)

別の仕事ではなかなか官庁からの証明書類が届かなくて、その後の登記申請に支障が出ています。それは、その他の着手出来ないでいる仕事にも跳ね返るのでした。(>_<)
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やっとれるか、“黒ヱビス”解禁!
先日も少し話題にしましたが、地元経済団体の大きな事業と自分の仕事組織の三重会代表の役割である研修会を、同じ一月に開催することが決まっています。

しかも今日現在、仕事組織の方は正直ほったらかしなのです。これまた先日の支部研修会の後で三重会の副会長から念を押されたばかりで、どう考えてももっともっと何かを捨てないと実現は不可能と思えて仕方がない。

経済団体の役割を捨てたいのが本音である。

これもして、あれもして、こちらでも、あちらでもいい顔をしなければならなくて、自分の意志とは違うのに自分の意志の様に奉られて…

もっと前からこんな状況になるのは予想出来ていたが、自分に嘘を吐いては投げ出さず踏張り続けていた。しかし、やっぱ無理やで~(◎-◎;)
やっぱ、酒に逃げてる自分…

メタボリックシンドロームよろしく、見る見る醜態を晒して日々の生活を送っています。

健康的な生活を取り戻すためには、後、数か月の辛抱だと思っています。

今夜、たまたま地元の行事の集会があり、どんな組織にも通じると感じたのですが、古き良きものであれいつかは(近い未来?)時代に即した変革が要求されるということです。

それに気付いていて知らない振りをするのか、自分の携わるうちはそれで良いと我慢するのか、まったく滑稽な様子に呆れるばかり。
今日の午後は、街区基準点と網平均計算の勉強会でした。実は、開催に至る音頭をとったのは私です。私的な向上心を火種にあちこち焚き付けて、気が付けば調査士会公認の支部研修会に成長したのです。(^^ゞ

参加人数も予想を大きく裏切り、資格者と補助者を合わせて二十人ほどと盛況でした。私の感想としては、特に新しいことではありませんでしたが、同業者の意識の底上げが期待出来たと思います。

次は、もっと大勢の三重県下の会員を対象にした研修会を企画開催しなければならないのでした。これも一月開催は決定済み…

そうなのです。地元経済団体のヤングエイジ事業の開催とダブっているのでした。普通に考えても自殺行為でしょう。ただでさえ日常業務が火の車だというのに…

何でも引き受ける性格が仇となり、自ら自分の首を絞めているのは明らかで、一辺だけを見られて私を評価されても困るのでした。

もちろん、評価されることを気にして行動してる訳ではない。
今日は約束してた時間の30分前に現場に到着出来ました。プラスティック杭をリュックに詰め色テープを短く切り腰に巻き立会準備を完璧に整え関係者を待つ。

予定していた境界確認がだいたい段取り良く終えたところで、時刻は午後3時半。二日間の労を労い早めの帰路に着きました。

次回は山間部の測量基準点作りを本格化させ、観測出来るところからドンドン進めちゃいますよ~!(^^)v

年内に測量が終えられるような手応えは何とか感じています。その後、打ち合わせ用の素図を作り上げ年末を迎えられれば理想ですね。頑張りマッスル!o(^-^)o
朝、6時45分に自宅を出ても10時からの立会に然程時間のゆとりはありません。

一部、管理官庁の都合で後日に変更になってしまいましたが、海岸線を主に進めることが出来ました。

明日は、だから今日は山間部の境界を主に進める手筈です。二日連ちゃんは正直辛いけど、スタートダッシュが速ければその後の作業に余裕が生まれますよね。

夜8時頃に事務所に帰り、友人宅の関係書類が速達郵便で届いていたので、建物表題登記とそれに伴う既存建物の表示変更登記の申請書を作成し、明日の朝一で法務局へ。

その頃私は、遠方に向け車を走らせていますがね。(^Q^)/^

そんな段取りを終え、明日の山間部の境界立会に備えた資料作りを済ませたら日付が変わりそうで慌てて帰宅。また、6時起きなのですが今は酒を食らってマッタリしています。(;^_^A
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