調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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登記簿地番と地図地番を入力しチェック作業も完了しては、対査プログラムを起動させ結果帳票のプリントアウトを。

私が担当した一つの大字は、当初11000筆程度に把握していたのですが、一部17条地図が整備されていたので約9500筆に減ってしまいました。約9500筆というのは登記簿地番数で、地図地番数はなぜだか約8900筆で既に何らかの事情があるのがこの数字の違いで明らかに。

ある先輩調査士さんは、過去の経験から2割程度の調査対象筆が出ると予測されていました。ちょうど、今回の私の対査分もこのくらいの結果となりました。

しかし、プリントアウトした帳票物は修正調書だけでも93枚になり、この後の法務局調査が思いやられそうです。皆さんだいたいこんなものなんでしょうかね~(´ヘ`;)

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三重県下でも都市再生機構の街区基準点成果が、いち早く四日市市と津市、それと伊勢市の一部の地域では公開され、我々地積測量図を作成する土地家屋調査士の測量の際にも、その地域内(人口密集地域=DID地区)では密接に関係してきます。

松阪市については、10月頃には街区基準点の座標値が公開されるとのことで、以前からこの場にも触れてますが、当事務所では私の思うところの準備は全て整っております。

硬い始まりはこのくらいで・・・(^^ゞ

そろそろ準備をと思い、光波測距儀の器械高とターゲット高を確認すると・・・

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ん。( ̄□ ̄;)!!

ち、違うじゃん?

確か、購入前には入念に事務機屋を通じて、トプコンは新旧の機種で2種類あるとのことで、当事務所の光波は旧タイプなのでスペーサーを噛まさずに高さは同じとのことでした。

しかし、5mm?いや7mmか?何で(´ヘ`;)?

目で観ても容易に分かる明らかな“差”が・・・。

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互いに水平を合わせて、用心深くも入念にコンベックスで比較。

ターゲットの高さは・・・

2、じゅう1せん、5りん。

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器械高は・・・

2じゅう2せん。いや、2じゅう2せん、2りんだな。

やっぱ、その差は7mmだなあ。

       ・
       ・
       ・
       ・
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       ・

と、前ふりが長かった割には、あっさりと問題は解決。

トプコンの光波測距儀は、旧モデルと新モデルの2種類の器械高と言ってたのが間違いらしくって、タイプ別に合計3種類の高さがあるのだそうで、チョイチョイっと調整してバッチリ揃えることが出来ました!ъ( ゚ー^)

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さあ~これでいつでも行けまっせ!!

は~い、いってらっしゃ~い!(* ̄▽ ̄)ノ~~~

※DID地区内の測量でお悩みの同業者の方、ご質問があればメールでも下さい。

何とか他の仕事を調整して、本日も可能な限り地図整備作業に邁進。その甲斐あって、現在手元に到着している公図の写しの地番は全て入力完了しました!

しかし、入力漏れ等のチェックは明日以降にします。\(~_~;)

この業務を私なりに考えると、毎日少しずつ進めることが良いと思っていたのですが、短期集中型に作戦を変更した方が良いのかもと改めることに。少なくとも各作業セクションごとに期日を切って、それ程のんびりは構えないのがベターかと。

実は、私の今年度の担当分で、和紙の公図およそ100枚がまだ到着していません。県下数箇所の法務局でこの地図整備作業が動いておりまして、カラーコピー機は持ち回りのために松阪支局への導入がいつになるか分からないとのことでした。ヽ(´o`;)ノ

そのためにも、現在着手しているマイラー公図分の出来る部分は、さっさと終わらせたいのが本音なのでした。仮に、カラーコピー機の導入が大幅に遅れて残りの作業スケジュールがタイトになっても、余裕を持って工期を守れるようにしたいですからね~ъ( ゚ー^)

やる気が失せていたまま、何時までもほったらかしでもいけませんから、今後の作業ペースを掴む意味でもボツボツ着手することに。

公図1枚に収められている地番の数も多い少ないがありますが、だいたい、公図10枚分の地番データをコンピューターに入力するのに1時間かな~って。

そう思いながら、他の仕事もあるので毎日1時間10枚を入力して行こうかと考えていると、少なくとも1ヶ月は掛る計算に・・・う~ん、そんなにのんびりしたペースでは不味くないかな?

そんなことを考えながら、勢い付いた今の気持ちを大切に他の仕事を犠牲にして、朝から夕方までみっちり入力作業に集中。もちろん、適度に休憩を挟みながら・・・

左手で数字のキーボードを叩き、右手で公図の写しに確認のチェックマークや気になる点をメモ書きしていきました。丸一日の入力で軽く左手が腱鞘炎になりかかりそうで止めましたが、公図で100数十枚と地番数で5000筆強の入力が出来ました。

この結果、以外にも集中することが出来れば、二、三日で地図地番の入力作業まで終われそうです。しかし、いつも今日のように時間を割けるはずもありませんので、余裕を見て、一、二週間後には次の作業段階に進みたいものです。

昨日は、三重県土地家屋調査士会の政治連盟の総会と定時総会が、アスト津のホテルにて行われました。

お昼前に役員は集合し、受付やら総会の進行の打ち合わせやらそれぞれの持ち場の確認作業に奔走。私はと言えば、表彰式(第二部)の司会の大役をいただき何かと確認事が多く忙しかったです。

まず、御来賓の出席予定者が間違いなくいらっしゃったかの確認と、途中で退席される方の有無、祝辞を述べられる方とお名前のみの紹介で済ます方、祝電の到着状況と祝電を披露する方と紹介の順序にご芳名のみの紹介で済ます方・・・

たどたどしい司会で始まった第二部でしたが、後半は何とか持ち直して1分の狂いもなく予定時間ぴったりに終えられ間髪を入れずに懇親会へ。

手前味噌ではございますが、かなり結果オーライの司会進行だったと思います。

その後の懇親会でのお酒が本当に美味かった!


今日は朝から調査士会へ走り、土曜日の総会の来賓者等の出欠確認に出向きました。国会議員の先生方を始めとし、そうそうたるお偉いさんの名前の読み方を間違えるのは失礼ですから、一人一人間違いのないように確認しました。そんでから、司会者のシナリオを修正しながら全体の流れを掴むことに・・・

そんなこんなで、だいたい午前中は純粋な自分の仕事は出来ませんでした。

午後は午後で、地図整備作業の打ち合わせ会に出席し、細々とした疑問点を一つ一つ潰していき今後の作業の確認をしました。この仕事ものんびりしていては、後々自分の首を絞めることになりそうで大変だと思いました。

その打ち合わせ会の後でようやく自分の仕事が出来ました。市役所に立ち寄り境界確定書を受領し、事務所に帰っては成果品の纏めと請求書を書き書き・・・嬉しい作業です(笑)。

夕方から夜に掛けては、委任状等の判取りにお客様の自宅を訪ね明日の朝一で登記申請すべく書類を纏める。

なんか~夕方からの数時間が一番集中して仕事してたような気がします。

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今日の夕方は、同業者の事務所にデモ機が来るからとお誘いをいただき、ノコノコ観に出かけました。やっぱええなあという部分と、あれそうなん?という部分が明らかになってしまいました。機械屋さんは売る気満々のご様子でしたが、私としては、そこまで飛び付く気はサラサラないかな~σ(^_^;)?

その機械がないとダメなこともないし、今ある機械で充分対応出来ているからです。でも、あったらあったで良いと思うけど・・・

どっちやねん?

やっぱ、欲しいんちゃうん!

先週は、木曜、金曜と立て続けに境界杭の埋設作業で、コンクリート杭の本数だけで二日間の合計が15本。この本数を多いとみるか、たったそれだけ?とみるか・・・

杭の長さは、状況に合わせて60cmと45cmで、それが入る穴掘りといえばそこそこ重労働だと思います。そんでもって、セメントと砂と水と採石を混ぜ混ぜ流し込むのです。

この作業の二日目の夕方には、かなり腰にきていました。

そして、土曜日は変な脱力感の中で仕事し、今日日曜日の朝も気だるいまま・・・でも、ボツボツと仕事に出掛けるとするかな。

本日、例の地図整備作業の公図の写しを受け取りました。その数、ざっと550枚ほどで思ったより多い。ってか、こんなにあるの~?しかも、これが私の担当分の全てではなく、トータルで600枚、700枚になりはしないのか気が気ではない。いや、たぶん・・・

いきなり、やる気が失せてしまった。ヽ(´o`;)ノ

GW前半に入力した登記簿地番のチェックも完璧ではなく、これからさらに公図の地番を拾いながらプログラムに入力せねばならない。その数、今の時点で550枚。(T。T)

当初、この業務の打ち合わせ会での概算は、一人300枚から400枚平均と聞いたような気がするが、現実の数量の多さに閉口している。

しばらくは立ち直れそうにありません。_| ̄|○

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当事務所の光波測距儀、いわゆるTSも6年も使うと次はどうするかなと自然に考えてしまいます。

実は、それなりに後がまを品定めしてはいるのですが今一つ決定打に欠け、小康状態なのでした。

写真はメーカーからもらったケータイストラップですが、本当は本物が欲しいのは察していただきたいところ。(=_=;)



前回話題にしてからも、あちこちDIYのお店(いわゆるホームセンター)に足を運びましたが、私のメガネにかなうコンクリート杭には巡り会えませんでした。

そんな訳で、県外の業者に発注していたところ本日配送されてきました。まあまあ、思いのほか綺麗な仕上がりのコンクリ杭で私的にはGOOD!ъ( ゚ー^)

近々に、ある現場で11本埋設しなければいけませんが、その分をはねても写真の通り多少の在庫が残ります。当方は物品販売の商売ではありませんが、なるべく在庫を残さない回転率で仕事をこなしたいものですね~ヽ(´o`;)ノ

今日も三重県土地家屋調査士会館におきまして、「無料登記相談会」の当番相談員のお役目が回ってきました。

いつになく盛況で予め3組の予約が入っており、私ともう一人の2名の土地家屋調査士が対応させていただきました。

まず、私が電話による相談者を受け持ち、程無くして直接来館された相談者にもう一人が。小一時間ほどで一応の答えを導き終えたところで、休む間もなく次の電話相談者が・・・

予定通りの相談を終えたところで、総会の準備を打ち合わせしました。

偶然にも今日の相方は、総会第一部の司会担当で、私が第二部の司会担当となります。来賓者のチェックや表彰者のリストに目を通し本番に備えました。

そして、僅かばかりの日当を受け取り帰路に着きました。

ああ疲れた!

土地の境界に関して、将来に亘って自分の敷地を主張するもっともポピュラーな永久標識は、ずばりコンクリート杭だと思います。

新興住宅地なんかをご購入されますと、ほぼすべての境界(筆界)点には、十文字(プラス)か矢印(←)の杭が埋設されていることでしょう。

実は、当事務所が長い間取引きいただいていた業者が、このコンクリート杭の製造販売を止められてしまったのを昨日知りました。聞けばコスト的にきつくなったらしいのです。うち的にも参りました。

仕方なしに、いわゆるホームセンターに探しに出掛けたのですが、大きさやデザインが納得出来ずに帰ってきました。近々、別のホームセンターにも足を運ぼうとは思いますが、県外の別の業者も検討し始めることにしました。

でも、少なくとも現在の在庫分と早急に使いたい分との不足分については、デザイン的にも同じものを数本探したいのでした。まあ~最悪、同業者の方の在庫を分けていただくことも考えてはいます。

「杭を残して杭を残さず!」

境界紛争を未然に防ぐ、そんな“杭”にまつわるお話しでした。

GWもどこ吹く風、心休まる暇もなく過ごしております私です、ハイ。

この3月で地元経済団体の役職を外れ、この5月の下旬をもって三重県土地家屋調査士会の理事も退任の運びとなりました。

奇しくも両団体に共通だったのが、緊縮財政の中での組織運営だったことです。ところが、これまた両団体に共通の現象なのですが、今年度(次年度)はしっかりと使うべきところにはお金を使うという動きがあるのです。

経済団体におきましては、経費節約の中で昨年度は例会時のお茶もカットされ、お金を使わない工夫から手作り企画の例会が多かったのです。でも、既にスタートした今年度、お茶の配布は復活してるし、それなりの謝礼を必要とする講師を招く例会を準備する委員会は多いし、昨年度の緊縮財政の反動がきてるように思います。

本業の組織においても、次年度から役職手当てが見直され、例えば私が務めたポジションなら4倍もの報酬が支払われることが決定済みです。次の役員がやり易い様にとの配慮ですが、今期までの理事は貧乏くじを引いた感は否めません。

愚痴ついでに、私が担当したオンライン実証実験では「予算は確保されているから大丈夫」と上役からの指示の元ある備品を購入しました。しかし、蓋を開けてみれば会からお金は貰えずで、自腹を切って処理しなければなりません。

金額の多い少ないじゃなく、腑に落ちない点が多々・・・

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