調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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トプコンの9000シリーズが登場したのが、今から一年チョイ前と記憶しております。当時のデモを拝見して、個人的には不満が爆発したものです。

2007年が明けてほどなく・・・

何と業界ワン、ツーの合併話が取り沙汰され、9000シリーズを売り込もうとする営業マンに対して「ソキアの技術を導入した10000シリーズがリリースされるのを待ちます」と私。

おおよそ、10ヶ月ほどの沈黙を破りトプコンのソキア子会社化の話は、先日の発表で決定的となりました。

個人的には複雑な心境なのですが、当面の間は「ソキア」ブランドは残すと早々に言っていましたが・・・本当にそうなのでしょうか?

これまで培った互いの企業の長所と短所をそれぞれ補い合い、間違いなく世界シェアの優位なポジションを捉える優良企業になることは、想像に難しくありません。

早急に「合併記念モデル」と銘打つスペシャルな機器の登場を待つ!
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丸々二ヶ月以上手つかず状態でした。そんなウサギちゃんな私です!

その間、大勢のカメさんにどんどん追い越されています。(苦笑)

さてさて、いつまでも寝ていてもダメなので、鬼のように附箋が付けられている修正調書の問題箇所を一枚一枚確認しながら、地図整備支援ソフトを立ち上げてパソコンに向き合えども・・・操作方法を忘れてる。

何となく、これかな?ここかな?ってな具合に思い出しながら修正調書の修正版を作成し、明日は朝から法務局での資料調査の追加調査を行い、さらに、修正調書の必要個所を埋めては明日中に再提出を目論んでいます。

段取りどおりに上手くいきますでしょうか・・・

スーパーサイヤ人ならぬ、“スーパー調査士”(笑)

特に、今回の街区基準点を使った測量で考えさせられることが多かったのですが、公共測量が主なテリトリーの測量士さんの上を行く、理想の境界測量に秀でた測量技術者が現れても良さそうな雰囲気です。もちろん、スーパー測量士さんもあり得るでしょう。

言わずとも社会生活の各分野には、標準以上に秀でた人材や独自の理論をお持ちの方は数多くいらっしゃいます。我々の業界においても標準以上の才能をお持ちの方が、これまで以上に飛び出る土壌が整いつつあると感じるのです。

しかし、一足飛びで理想に近づくのは難しいとは思うのですが、一歩一歩段階を踏みながら高度な理想郷には到達できるのではないかと・・・

それらの切欠が隠れているのを、時代の変化の中で気付くかどうかは個人個人の判断と言えるでしょう。私自身の被害妄想かも知れませんがね。

そんな私も標準の少し上(自己評価)くらいでもがきたいと思います。


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