調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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先週末に土日関係なく地図整備の作業を進めておりました。最後の提出帳票物である「地図属性情報表」を編集するための基本情報を入力していたのです。

そして月曜日・・・地図整備委員会の役員さんに小まめに指導を仰ぎながら、「地図整備支援システム」の画面からエクセルデータ化しては、最後の入力作業を完了させることが出来ました。

そして本日・・・一気にラストスパート!

朝から「字配置図」と「地図配置図」の見直し作業を行いました。粗方(下書き?)は早々に仕上げていたのですが、土地改良が行われ閉鎖されてる部分の明記とその後の図面が、17条(14条)地図となっているのか否かでまた表示の仕方を工夫しながら、成果品一歩手前のものを作成することが出来ました。

しかし、どうしても2、3気になる点(解決出来ない問題)があり、夕刻に法務局の担当者を尋ねました。やはり、即答できない難しい問題であり本局にお伺いを立てる(解決策を質問してもらう)手配をしていただきました。結論は早くても一週間後か・・・

その問題点のみ後回しにしても、明日の午前中には残りの成果品を納品出来そうです。第一段階の納期は2月の末日で、最終納期は3月末。慌てなくても十分にこの業務従事者の中では早い部類に入るそうです。

納品準備を整えながらも提出は期日直前がいいのか、それともタップリと余裕のある今の時期に提出するのがいいのか、いろんな事情から判断は鈍りますが・・・さっさと、この業務に別れを告げたいのが本音です。

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私どもの法務局でも、10月1日公開としていたDID地区内の街区基準点の世界測地系座標。実際には、9月の半ばには公開されていたのを私は知っていました。

残念ながら、街区基準点の測量に備えた私の近くの動向は、完璧に消去的に映ります。

元来、一匹狼の如く自分の信じた道は真っ先に邁進する性格の私は、何ら問題視しておりません。おいおい、当職が実践したDID地区内の試験測量の成果をネタにブログを綴りたいと思います。

我々の県下の各支部も単路線を題材に研修を重ねていますが、私にとっては基本中の基本。もちろん、私よりも高い意識の会員はたくさん居ますが、どうしても研修となると最大公約数の低めの水準にならざるを得ないと残念に思っています。



本日、管轄法務局の会議室にて地図整備業務担当者に向けた(最後の?)打ち合わせ会が行われました。

この業務に関しては、“先行逃げ切り”を目標にしていた当事務所ですが、今となっては真ん中あたりの進捗状況であると自己評価するのでした。ただ、日常業務と並行しながらあまり無理せずに納期は守れる見通しは確実です。

しかしながら、引き続き厳しい状況の事務所も1割ほどは居ると感じました。残りの期間少々無理を、いやかなり無理をしていただかなくてはならないことでしょう。

現在、2物件の調査見積もりの依頼をいただいています。

“見積もり”ってことは、ポシャる可能性も無きにしも・・・

しかし、調査の段階で手強いことに気付きます。同じ場所に公図が3枚存在するのです。さらに、これまでの月日の中でそれぞれ手入れがされており、3枚のうちの1枚が正しいというものでもないし、3枚とも手入れが悪く現地と違う部分もある始末。

正直、難しい案件は嫌いではないが正式な受託に至るまでは、深入りし過ぎるとバカを見るかも知れない。それでも、過去にその近所で境界確定が行われたどうかは重要な下調べ。その資料も参考にしながら現地の踏査まで終えましたが、方針を導くのに思いのほか時間が掛かってしまった。

それでも、どうにかこうにか対策を考え見積書を作成したいと思う。

残念ながら今回の現場もDID地区からは外れている・・・

独自のGISシステムの構築研究は、もう5~6年になりますね。

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当事務所の管理画面

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国交省の情報画面

街区基準点がこの4月に本格的な運営との情報は、いい加減(笑)本当だと思います。当事務所においてはこの問題の研究と対策は、おと年の秋頃から始めています。また、成果の公表よりも半年以上前から独自に市内を踏査し、“近景”、“遠景”の写真と先に紹介した独自のGISで管理を始めているのでした。

当然、座標の公開以降は“点の記”と“座標値”のデータを追加したのは言うまでもありません。正直、国土交通省の基準点サイトよりも充実していますね。

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点の記(法務局で複写)

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座標成果(法務局で複写)

また、同業者に向けてのDID地区内の基準点測量アウトソーシングシステム(?)の構築も完了しております。事務機屋さんやソフトメーカーのセールストークに、慌てて惑わされないで欲しいと個人的には思ってる次第です。

まず、少数かも知れませんが出来る人間が実践し、後続の道しるべを示しながら業界の意識を徐々に上げれば良いと考えます。

詳しくは・・・当、“はまぐち登記測量事務所”サイト内の→このページをご参照下さい。


本日は近隣の支部での基準点の研修会がありました。

実施内容は基本中の基本の単路線とのことで、観測そのものには今更参加のメリットは感じませんでしたが、ソキアのSRXが触れるとのことで魅力を感じていました。

以前も話題にしましたが、私はトプコンの電子野帳の操作はバッチリなのですが、ソキアのタイプの経験がなかったので一度機会があれば触ってみたいと思っていたからです。

正直、トプコンの慣れは怖いもので少し違和感がある操作性でした。でも、それなりに馴染むまでにそんな時間は必要ありませんでした。少し感想としては、やたらとキー操作が多いのはソキアのタイプでした。

また、今日の研修ではトプコンの名器「GTS-3」を見ることが出来たのが、想定外に嬉しかったですね~しかも、下盤のあるタイプで懐かしさのあまりソキア班から離れ少し触らせていただきました。写真を撮っておけば良かったと少し悔やんでいます。(笑)

正直なところ、ここに来て中根氏の言ってることが正論と思えてしまう・・・しかし、近い将来氏の考え方だけでは対応できない事柄も容易に想像できる。

アイサンは表向きには、「厳密網平均のプログラムは必要ない」と言いながらも積極的に導入を営業しているのは事実です。それはそれとしながら、独自の基準点間のチェックプログラムも積極的に営業されています。今更ながらに、上手いこと営業されてると感心します。

しかし、私的には簡単に関数電卓で持ってその程度のチェック作業は行うのが当たり前と考えていますから、わざわざ高いプログラムの購入には至りません。

およそ、一年半の間研究してきた私でさえ、中根氏とアイサンの先見的な戦略には納得させられてしまいます。それでも、私自身はもっともっとその先を見据えた想いを馳せてしまいますね。


噂では、4月からの本格運用が迫っているが、この数ヶ月の間まったく情報が入ってこない・・・(うちの事務所なりの技術的な指針は問題ありませんが)

我が県の調査士会の担当部会は、支部ごとの対応をするよう支部長に指示を出したらしいが、市町の動きも相変わらず見えてこない気がします。

私なりに引き続き研究はしていますが、アスファルト上に打設された節点、補助点の取り扱いを市町はどう考えているのだろうか?基本的には、街区三角点と街区多角点のみの管理と以前耳にしたと記憶するが、現実的には座標公開されているアスファルト上の点を確認測量したうえで使えると判断できれば、問題ないような気もする・・・

しかし、その確認の仕方である。簡易的なチェックでよしとし公開座標を使用するのか?積極的に改測したうえでアスファルト上の点であることを考慮し、自分の値を使用するのか。

正直、私の近所でこの点の扱いで信用できない事例がある。

ガス管の工事で一定の区間のアスファルトが全部捲られ、新しい舗装の上に復元されたであろう街区補助点が・・・しかし、この復元方法は工事業者に見られがちな簡易的な方法でした。ニアリーな位置にはあるが公開座標値は使うべきではないでしょう。

されど、保存状態のよいアスファルト上の点も皆無ではないので、こういった判断は自己責任かと。ただ、自分が新点を設けようとしていた直ぐそばに補助点の鋲を見つけたら、私なら積極的に測量には使うかも知れません。でも、座標値の公開の有無に関係なく自分で改測した値を採用することでしょう。


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昨夜、寝る前にパソコンでデザイン編集した名刺を今日の朝から印刷してみました。思いのほか満足の出来でした。

私はこれまで、仕事の名刺は市内のある文房具店にお願いしていました。この度、ホームページhttp://office-hama.comをリニューアルさせたこともあり、これまでの名刺に若干デザインを変更する必要がありました。

そして、いつものようにいつもの文房具店へ・・・

こちらとしても、デザイン変更による費用の加算は承知の上で、これまでの名刺の変更個所を事細かに分かりやすく紙に編集して持参しましたが、「実は、名刺は儲けが微みたるものだから・・・」と丁寧な接客もしてもらえず真剣に取り次いでくれない始末。

その対応に頭にこない訳がありませんでしたが、紳士的に出直すことに。当然、出直す訳はありませんねこんな文房具店こちらから願い下げ!

別の事務機屋さんも名刺印刷を受け賜わるのを知っていたので、価格の問い合わせをすれば「後ほど社長の方から連絡を入れます」とのこと。多少費用が可算でも早急に作りたかった私。しかし、待てど暮らせど電話連絡はいただけませんでした。

そんな経緯を知り合いに話していたら、「自分で作った方が安上がりやに?」とのことでチャレンジした次第です。

何て言うか~名刺印刷は個人から企業に至るまで、最近では自前で準備するのが主流なのかもと想像します。ゆえに、これまで名刺印刷を一つのビジネスにしていたところも、一生懸命ではなくなったのでしょうね。

“人の振り見て我が振り直せ!”

自分はそんな対応をしないよう心掛けたいと思いました。


一か月以上このブログも放置してますと、私の意思とは全く関係なく変な広告が出ることを知りました(笑)。新しい年を迎え早くも半月が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、まだまだ正月気分が抜けないところに鞭打って日々の業務をこなしております。

今年もこの業界・・・大小様々な出来事が起こるのは必至。若いエナジーでどんどん突き進む所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

ちなみに、真面目に本業のホームページを充実させました。本当は、5~6年前に県下の同業者の中で誰よりも早くネットの可能性に注目し、暫定的なホームページを作成しアップしていたのですが、仕事上のある組織からクレームが入りけったくそ悪い思いをしたので閉鎖していました。

どこにでもあるコンテンツですが・・・当事務所のHPもどうぞよろしく!


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