調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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昨夜の大雨で三河方面の米所では、刈り取り直前に浸水の被害に遭われたところもあるそうです。

私どもの地域では昨夜の雨の被害はありませんが、梅雨のような状況に兼業農家の多くは刈り取りが捗らず、また予定を立てづらい様です。

幸いにも我が家は雨の合間を縫う様に作業が出来ましたので、無事に終えられました。やはり、自営業の強みでもありますがその間のリスクも自己責任ではあります。

さてと、本業の忙しい日々に戻るとしましょう…

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昨日、納品されました金属鋲(ネイル)の№1です。

当事務所が使う金属鋲としては、№1のクロムメッキとステンレス、№2、№3、№7の使用比率が圧倒的であります。その中でも、№1の規格ものの消費が一番なのでした。折りしも資材高騰の煽りを受けて数百本注文させていただきました。(たぶん、言うほどの経費節約にはなってないかな?)

それよりも測量時の精度追求の拘りから、ここの所話題にしてましたマイナス定数のピンポールプリズムを検討してます。正直、360°プリズムに未練を残しつつも枠付きのマイナス定数がその対象になってますね~。

どこの、どんなタイプをチョイスすれば、当方の日常業務を高次元で満足させてくれるのか・・・答えはもう少し先か!?

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今日は風もあり涼しくて、絶好の稲刈り日和でした。さらに、ここ一週間ほとんど雨も降っていないので、地面も固くコンバインの足取りも軽やかでした。


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つい先ほど、本日の予定分が終わったところです。今、刈り取った籾は2台の乾燥機の中。明日の朝には乾いてきますので、引き続き籾摺り作業が待っております。おおむね、一日刈り取り、一日籾摺りが理想的な作業パターンですが、週末の天気の崩れを考慮し明日の午後は第二段の稲刈りをしたいとは考えています。

お盆の夏期休暇を終わらせたばかりですが、明日から農繁期の特別休暇に入ります・・・

明日の朝一から稲刈りができるように、今日の午後は準備に追われていました。足の遅いコンバインを田圃まで運ぶのに、まあ~ジョギング並みのスピードには閉口。乾燥機のメンテナンスから軽トラックに箱のセッティングと、本業をほったらかして実家の手伝いに奔走。

田舎の調査士は、この季節何かと忙しいものです。

またまた、山間部を中心とする大規模な測量業務に参加することになりました。

今のところ詳細には触れませんが、私はこのような業務はスキルアップのチャンスと捉えております。自身の経験とスキルを発揮する場であったり、他の同業者と切磋琢磨する場であったり、絶対に終わってみれば良い経験をさせていただいたと思えるからです。

今、我々の業界を取り巻く環境は非常に厳しいものがあると実感しております。そんな折、一昔前では考えられなかったような大規模で、技術的にも高度な業務を誘致する取り組みは、昨日今日に始まった訳でなく、本当に水面下では尽力されてることと想像に難しくありません。そして、そのような業務に声を掛けていただくというのは、誠にもって資格者冥利に尽きるというもの・・・ъ( ゚ー^)

有り難うございます!m(_ _)m

近々値上がりがあることは、二か所の販売業者から得ていた情報ですが、あまり気にされていない同業者も多いことが分かりました。また、ある販売業者は積極的には値上がりを告知していないそうです。

1.値上がりを告知することで、値上がり前の大量注文で特需を期待する。

2.値上がりを告知しないことで、値上がり前の在庫分で利ざやを目論む。

おおむね、この二通りの考え方があると思われます。しかしながら我々にとっては、材料が値上がりしようが報酬には反映できないでしょうし、ましてや、高い測量器械を使おうが測量方法が複雑になろうが、報酬額は下がる一方・・・

法務局調査において、既提出の古い地積測量図で悩まされることは多いのですが、現在の図面に盛り込む情報と比べれば何ともお粗末な仕上がり。そして、大抵が現地の復元能力もほとんど期待できず。それでも、その時代の先輩方はしっかりと報酬を得ていたのだろうと・・・何とも羨ましい限りです。

冒頭の話に戻して(笑)、当方は、厳しい時代だからこそ小さなことでも経費削減には努力すべきと考えます。測量資材も値上げ幅の大きいものでは2割ほど高騰するそうですから、100円の鋲が120円になるのは積み重なれば意外と大きいですよね。

例え方を変えれば、120万円の仕事を100万円に値切られるようなもの?

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当事務所が、日常的に使用するピンポールプリズムはトプコン製で、直径はコンベックスによる手元の計測で33mmでした。意外にも初めて知りました。そして、お借りしてるプリズムはだいたい24mmといったところか。

マイナス定数の数値とプリズムの直径は密接な関係があるようで、過日にも話題にしました-22mmがトプコンのミラー径では一番ベストな定数なのだと想像いたします。

実は、ライカ製の360°ピンポールプリズムも検証できないか目論んでおりますが・・・ライカのピンポールタイプは、ピンポール径が12mmとなるので9mmのトプコン製よりも強度的には優れていそうですね~知り合いの調査士さんが、何人かこのライカのピンポールプリズムを使用してるので、是非ともお借りしたいところなのですが、そこまでは親しくないので難しいかと。(;^_^A

それと、一般的なツーマン観測であれば、さすがに360°プリズムまでは必要ないと思いますので、検証は機会があればということで・・・

急遽、13日から17日は夏季休暇とさせていただこうかしら。(;^_^A

今朝からは、ご先祖様の供養にお墓参りと何かとお盆の行事に動き回っておりました。正直、事務所はお盆の間も開けておりますが、開店休業状態に限りなく近いかも知れません。

突然の仕事の依頼からご訪問も大歓迎ですが、缶ビール片手にオリンピックを観戦してる可能性は大です。寛大なご配慮賜りますよう宜しくお願いいたします。

PS.資材の在庫を確認すれば・・No.1のネイルが少ないので、今月下旬の値上げ前に注文しなければと焦っています。せっかくですから、ハンマードリルの備品も検討中なのでした。

少し腑抜けてます!\(~_~;)

しかし、毎日毎日暑いですね~真面目に仕事してたら本当に気が狂いそうです!

正直なところ、私、自己防衛本能稼動中にてアクセクしていません。(;^_^A

もっとも、仕事に対してはご存知手を抜かない性分ですから、避けられない部分は要所要所を押さえておりますので、全く抜かりはありません。ъ( ゚ー^)

明日の午後3時をリミットとする仕事も舞い込みました。別件ではクレーマーのおじ様の対応に追われておりました。自営業者ではありますが、大企業並みに大型夏期休暇取りたいとは思うものの、小回りを利かせるのも零細事業主の責務かとも思ってみたり・・・

それでも、上手にガス抜きはしてますのでご心配なく。

業界的には・・・いや、世間一般的に物価の上昇が懸念されており、我々の測量資材も例外なく高騰してます。当方は、予てからネイルなどの備品の調達は余裕を持たせてますので、今日明日慌ててどうのこうのは考えておりません。

第1回目は、仕事の合間にほんの数十分の検証時間でした。様々なケースを検証する時間はありませんから、境界観測をイメージして多角点からおおむね10m以内での“差”を比べて見てみることにしました。

1、0定数のピンポールプリズム

2、-30mmのもの

3、-17mmのもの

光波測距儀に対して、正対させなかった場合の方向角のズレを私なりに検証したものですから、数字のバラつきについてはあくまで参考的なものであるとご理解いただきたいです。

1、±00-03-35

2、±00-02-35

3、±00-00-30

それでも、「へぇ~!」と思える結果が得られました。

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マイナス定数のピンポールプリズムを検証したいと思っていたら、ある方のご好意で2セットお借りすることになりました。1つは-30mmで、もう1つは-17mmとのこと。

現在、当事務所としてもネットワーク型RTK-GPS測量を俄然研究中である。当然、いろんなメーカーの営業マンとの接触の機会もそれなりに増えている。

過日のこと。

あるイベントにおいて、GPS機器のことに興味を示していると、ある会社の社長が直々に挨拶にやって来た。ハード面とソフト面の価格を質問すれば、あくまで定価ベースと前置きしながらも、こちらの疑問点に答えていただいた。そして、実売価格については個別に営業担当者を出向かせると・・・

そこからがこの企業の不味い部分が目立ちます。

2、3日待てども、1週間待てども接触してこない。社長との名刺交換から2週間くらい経とうかというある日の朝に電話が鳴った。電話の主はかの企業の営業マン。明後日そちら方面に行くが会えないかとの内容に、その日は一日現場だから・・・今日、明日なら時間が作れると返答。折り返し電話をするとのこと。

普通、こちらの都合を検討し今日、明日のうちに返事を返すのが礼儀である。

「明日、伺えます」とか。

「調整しましたが、今回は対応出来ませんので改めてご連絡させていただきます」とか。

そいつから電話が入ったのは、さらに2週間後。飽きれて怒鳴り散らしてやった。最初の社長との接触からほぼ一ヶ月を迎えようとしていた。どんな会社やねん!

さすがに堪えたのか、数日後に電話の主である担当営業マンがアポ無しで来訪。たまったま、事務所に居たので応対して少しばかり話し込む。そこで、またまたこの企業の不味い部分が明るみに・・・社長直々に聞き出していた定価ベースの金額が嘘だらけ。再び飽きれたのは言うまでもありません。

まあ、それはそれとして見積もりをお願いしたのだが、10日を過ぎようとしてるが一向に連絡が入らない。三度飽きれさせるこの企業もうガッカリです。

昨日も書きましたが、売る側の都合で動くな!(怒)

ユーザーが何を求めているのかを察する営業に努めろ!(怒)

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長年トプコン機を愛用して思うのが、TSの理想的な進化の一つの道としては、やはり、小型で軽量で高性能であることが上げられます。それを高次元で達成してるのはこのGPT-3000シリーズだと思います。

それに・・・

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このデータコレクタFC-200を組み合わせれば最強だと思います。

私はGTS-600を所有しながらも、本当は電子野帳は別体式が使い勝手は良いとの考えを持っています。しかし、どうしても価格面を考えるとTS本体に電子野帳機能が組み込まれてるのがリーズナブルなのです。

それでも、将来的なことを見据えてGPS機器のコントローラーや自動駆動のTSのコントローラーを兼ねられる別体式データコレクタは、魅力的なのでした。

当方としましては、7年も前に電子野帳機能は不可欠との判断で遅ればせながら導入していましたが、同業者の中にはまだまだ電子野帳の必要性に愚問を投げかけている人も居ると最近知りました。これは、事務機屋さん情報ですが。

その話を聞いて正直驚きましたが、私が営業マンならGPT-9000やGPT-7500を営業するよりも、別体式のデータコレクタをプッシュしますね。我々の業界では、一台の器械を本当に大切に扱われてる人が多いのです。一足飛びに高額な設備投資が出来る事務所もあれば、小口の投資しか出来ないところも多いことでしょう。

「売る側の都合でなく、買ってもらう側の都合を最大限考慮する。」

生意気にも分かった様なことを申し上げましたが、最近の事務機(器械)屋さんの売り方がどうも気に入らないものですから・・・ましてや、売ろうとする器械を熟知してないことも気がかりでしょうがない。

自論ですが、自社で売れ筋の器械を導入してみて、測量の使い勝手などを徹底的に研究するくらいでないと説得力のある営業は出来ないと思います。勿論、そんな業者も皆無ではありません。そして、個人的には、非常に好感が持てます。

私、調査士事務所の傍ら測量器機の販売を第二創業しちゃおうかしら!?\(~_~;)

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トプコンのGPT-9000のカタログに載ってるのが、以前から気にはなっていました。過日に営業マンが来訪された際にも質問しましたが、「ワンマン観測をされる方用です」とだけおっしゃってました。

トプコンコールセンターに問い合わせるとミラー定数は-22mmとのこと。正確には、可変式で0定数なのか(たぶん、0定数と私は睨む)もう一パターンがあるそうです。その定数までは分からないとのことで、マイナスを選ぶと22mmということだけ教えていただきました。

こういった枠付きのミラーは、社外品でも-30mmと0定数を変えられるタイプがありますので、私の読みで間違いないと思います。

我々が日常的に使っているのは、圧倒的に0定数が多いと思います。ピンポールでの上げ下げが自由に行えますから。そこで、営業マンの言葉の裏側を読み取ると、ワンマン観測では0定数プリズムでは注意が必要になるということです。

その辺の詳細は割愛しますが・・・

営業マンの姿勢から、積極的にワンマン観測を見据えた販売戦略はとっていないと感じます。当然、オプション品も盛り沢山となり高額になることは容易に想像いたします。

すなわち、自動視準を売りに自動で対回観測が行えるという部分のみをクローズアップしながら、その必要最小限の機能を装備して、このお値段(お値打ちでしょ?)的な販売戦略であると感じました。

この部分を求めている方には、私の知る限り他社の良く似た器械に比べどこよりもお値打ちに手に入れることが出来るでしょう。しかし、私は以前から書いてますがこの販売戦略を受け入れることは出来ないのです。

でも、この黄色い枠付きミラーは何となくカッコイイと思えるのでした。買いかな?(笑)

週末の仕事の成果が現れた月曜日でした。

朝一でクライアントと打ち合わせをし、大急ぎで登記申請書を纏めては法務局へ。その後、アポを入れずにもう一クライアントを訪問し、運良く担当者が捉まり書類を預けることが出来ました。

午後は、境界確定書用の図面を作成し「素図」として、先日の立会官庁へ提出。その場で目を通していただき、「これでOKですね」との返事をいただきました。すでに境界確定書は作成済みの為、直ぐにでも地権者に判取りを打診せねばと思いつつも、本日は終了モードでまったり過ごしています。

これだけ暑いと集中力持続出来ません。

要所要所を押さえつつ上手くガス抜きしないと夏場の仕事はこなせません。

個人業務に忙殺されながらも、地図整備作業を一ヶ月ほったらかしてることを気に病んでます。何とかお盆くらいには法務局調査を再開したいと思うのがやっとです。

現在進行中の業務において、おおむね世間的なお盆休みまでに、面倒な部分の大半を一段落させたいのが本音である。

大規模な隣地承諾書をここ一週間ほど作成していましたが、週明けの月曜日から地権者との接触になろうかと思います。この承諾書の数としては20通弱なのですが、平均的に1通あたりA2図面が3枚、A3図面が4枚、A3の求積表やら座標リストやらで・・・全部で分厚い測量用品カタログ2、3冊分くらいになりました。

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また、別件では過日に分筆点に杭を入れてきた案件が、地権者の間で少なからずすったもんだがあった様ですが、ようやく纏まりまして来週中には登記申請が出せそうです。しかし、93条調査報告書の作成にそれなりに時間を要するでしょう。(苦笑)

さらに、先週末の立会案件が気がかりですが、これはお盆までの処理は半分以上諦めています。一部隣接者が立会を欠席されていたことと、別の隣接者に相続が発生していましてそちらの追跡調査にも時間を要するからです。

そんな訳で、日曜日の今日も仕事に出かけます!

今日の午後は、境界立会を2現場こなしました。同じ町内で数百メートルしか離れていなかったこともあり、30分の時間差で2つを一度に段取りしていたのです。いろいろ問題はありますが、立会そのものは1時間で終えられました。

一箇所は、サクサクッと境界確定書まで作成出来そうですが、もう一箇所は、官庁その他との協議が数回は必要でしょう。暑さにやられて事務所に帰ってもボーっとしていました。

頭を使うことは明日以降に行うことにしま~す。ヽ(´o`;)ノ

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