調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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20090827184318

朝夕は幾分涼しくなったとは言いますが、日中は夏の日差しに逆戻りというような一日でした。今日は、週に一度の共同受託業務の作業日。

正直、昨夜家に帰ってから思い出しましたがすっかり忘れていた私。おかげで、今朝は午前6時前には事務所に立ち寄り、1素子のターゲット2基と現場靴を積み込み早朝出発に備えました。

午前8時半には、現場事務所にて前回作業の結果確認と今後の進め方を協議し、続いて本日作業現場と内容の確認を。

「久しぶりに測量した~!」と言うほどに、3現場の現況測量を実施し、メンバー全員が充実感に溢れていました。ちょうど、1ヵ月後には関係者との立会が決まっていますので、その前に復元できるポイントは落とさねばなりませんが、順調に作業が出来た分、2週間ほどインターバルを設けることが出来、ゆとりが生まれたように思います。

天気予報でも、もう少し真夏日が復活するらしいので、気合いで頑張ります!
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20090826120652

今朝から、近々に埋設予定のコンクリート境界標の頭を、実際の境界線に沿って“Tの字”や“Lの字”に赤いペンキで塗っていました。

いつもは、埋設後に塗ることが多いのですが、少々本数も多いし事前に塗っといたら現場作業が軽減できるだろうと・・・
20090818160046

本日入荷!

お盆休みに阻まれ配送が遅れていましたが、無事に届けていただきました。
昨日同様に、小雨から大雨になるのに時間は掛からず、大雨の中での作業となりました。事前に既設のコンクリート杭を探索してあったこともあり、分筆申告書添付の図面に近づけて現地への復元で地権者の了解は得られました。

山の中の境界ゆえに、誰も細かいことを言われなかったのが幸いでした。大粒の雨も少なからず味方につけていたかも・・・

その後、今後の打ち合わせを入念に行い、測量方針を中心に話し合いました。今回も4人の資格者での一測量業務ですから、基本班長を主軸に進めれば良いと思いますし、測量結果と入手資料との解析に関しても全員が別々の頭で解析し結果を付き合わせるやり方もあれば、解析の担当者を決めてするやり方もありだと思います。

私は後者の考え方で充分に班長に従えますね~。もちろん、私が解析を担当しろというならやぶさかではないです。しかし、ドカンと美味しい報酬が期待できる業務では毛頭ありませんから、効率的に進めることが最優先だと思います。
20090805162432

20090805162435

今日は、朝から車を走らせ大紀町へ向かいました。

午前と午後と、二現場の境界立会ダブルヘッダーだったのです。

運悪く、天気予報がバッチリ当たってしまい、立会を開始してまもなく雨が降り出しました。本降りになるのに時間は掛からず、雨と汗でずぶ濡れでの作業となりました。

午後三時過ぎに本日の工程は全て終えることが出来ましたが、宿題も多く一度今日の立会い点を測量してから要調整とする箇所もチラホラ・・・

明日も同じ町内で別現場の境界立会を行います。

班長曰く、雨の降り方次第では順延もありだそうです。
20090803185644


二年前に基本調査をし、見積もりと調査報告をしてあったクライアント(官庁)より、打ち合わせに来て欲しいと電話が・・・

当時の資料が見つかるのか不安でしたがアッサリと見つかり、午後一で打ち合わせに出向くことを約束した。官庁にありがちな引継ぎが不十分だったのか、現在の担当者と二時間以上に亘り問題点等精査し、今後の進め方を協議したのです。

正直、あまり美味しい仕事ではありませんが、どうやら近々には着手して欲しそうな口ぶりでした。でも、まずは再度の見積もりを要求されました。当方としては、最悪の事態を想定した見積もりと特に問題が発生しなかったと仮定した見積もりの両方を準備するつもりです。

前回は後者の見積もりのみでしたが、石橋を叩いて渡りたい私としては、絶対に楽観的には進められないことを想定してしまうのです。
20090802191943


のびのび~の現場仕事、測量のやり残し作業が明日進められるのでは?

そんな逸る気持ちではございますが、既に、車の中には測量道具が満載で準備万端なのでした! ъ( ゚ー^)

お盆までには登記申請の完了を目指してはいましたが、正直、ちょっと厳しい状況も否めず、目の前の測量のチャンスを逃すまいと天気予報と格闘の日々なのです。
予め相談の予約が入っていたので、お客様宅を訪問すると・・・

内容を把握する為に事情を伺うのみと思っていたが、「現場を見て欲しい」と雨の中へ。さらに、近隣の方が外の我々の様子が気になったのでしょう、出て見えました。

すると、即席な境界立会いの雰囲気になってしまい、双方の見解の相違により挙句の果てには言い争いを始める始末に・・・

慌てて割って入り、ボランティアで境界紛争を見届けるほどお人よしではありませんから、基本的な調査を依頼していただきその内容を持って後日双方に報告し、その後、正式な境界確定測量に発展すべきか否かを判断してもらうことにしました。
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