調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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夏の終わりから暗礁に乗り上げていた業務が、解決の方向で前進!

正直なところ、人の気持ちや感情が仕事の中身に大きなウエイトを占めると言えなくもない。些細なボタンの掛け違いで、順調に推移していた業務も途端に無期限延長戦を余儀なくされることも意外と多いのです。

そうなると成功報酬的な業界では、これまでの調査時間も実費等の経費も反故にされ、『不良債権化する』と言えるのです。

今回、私が独自の判断で置いたインターバル期間が奏功し、偶然にも良い方向で転がり出したのです(嬉)。クライアントの気持ちが萎えない間に、一気に畳み掛ける必要あり!

12月中旬までが勝負かな~
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20091119181025

山間部の林道脇に3級基準点を発見!

このエリアを観測するのに、重要なポイントの一つです。
いや~ここのところ、境界立会の日に限っては、もっか雨に降られる記録更新中です。

前もって問題が残ることも想定していましたし、対応する役所の担当者にも段階を追って理解していただけました。彼曰く「さすが先生ですね~危機管理が出来ていらっしゃるし、関係者への対応も上手くしていただきました」と。

正直、『木を見て森を見ず』的にその場しのぎの対応も出来なくはないが、土地家屋調査士たるもの原始的な筆界への探求と職責は並々ならぬものがあるというもの。

目先の利益を追求するなら、何かしらの次なる展開も喜ばしいことではあるが、今日の業務に関しては少なからず税金から私への報酬が支払われることを鑑みれば、一時中断や最悪凍結も良かろうかと・・・。

なかなかブログではありのままを書きませんが、儲からない仕事もたくさん関わってるということで、理解いただければ幸いかと。
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