調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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←つい先日、ソキアから発表のデータコレクター・・・

TOPCONFC200.jpg
トプコンで以前から定評(私的には)のあるデータコレクターの色違い。

もちろん、スペックは発売時期に応じてバージョンアップしてることでしょう。


以前にも話題にしたことがありますが、個人的にお付き合いのあるコンサルさんは、少し古い黄色いデータコレクターをお持ちで、私も操作させていただくことは多く使い勝手も良ければ、堅牢性は抜群に良いと何年も前から思っていました。

でも、中身のプログラムは従来のソキアユーザーとトプコンユーザーを混乱させないよう、それぞれのメーカーが培ってきたものが採用されてるようで安心しました。

(ご紹介の写真は、それぞれのHPより転載させていただきましたm(_ _)mゴメンナサイ)
http://www.sokkia.co.jp/news/showtopic.php?topic=nw1263362917
http://www.topcon.co.jp/positioning/fc/fc200.html
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前回話題にしました、街区基準点測量における“精度の悪さ”をどのように考えるか・・・

私の出した答えは、再測量でした。しかも、別の結合路線を新規に観測し相対的に判断することにしました。するとどうでしょう・・・かなり、満足出来る精度が得られました。ゆえに、間接的ではありますが・・・最初の1号路線で使った与点のそもそもの精度に疑問を感じずにはいられません。

何はともあれ、前回よりは安心して次の作業に取り掛かれます。
測量に関して、少なからず自信を持っていましたが・・・最近、精度に納得できないことが多くなってきました。ご存じ、街区基準点測量であったりそれ以外にも既存の基準点を使った世界測地系での観測の場面であったり。

もっとも、使う与点のそもそもの精度が、我々調査士の感覚では時として甘過ぎると思えなくもないわけで・・・

正直、与点の精度を疑えば諦めたくもなりますが、それでも何とか納得のいく精度に近づけたくて再測量に出かけることも無きにしも・・・以前、商社の方との意見交換の中で「単路線だと検証しづらい」といった話も出ました。この言葉は、私の経験値からも同感で・・・数年前からの街区基準点測量では、極力、Y型路線を基本に私は路線を組みます。

しかし、条件が伴わない場面では、やむなしに単路線で組んでしまいます。

そこで、思ったより精度が良かった経験もあれば、思ったより悪過ぎる経験も・・・

後者の場合でも、公共測量作業規定の制限値は充分にクリアーしてるのですが、何ていうのか個人的にすんなりと現実(精度の悪さ)を受け止めたくなく、あれこれ考えてしまうのでした。
残念ながら・・・恐らく、近い将来『SOKKIA』の文字は・・・見かけなくなると思っています。

しかし、そんな過渡期だからこそ、逆説的に古き良きブランドは、永遠に不滅だと思ったり思わなかったり。

前にも書きましたが・・・

私が測量の世界に入り最初に手にしたのは、トプコン機でした。そして、この業種で独立した際、自分のお金で最初に手に入れたのは・・・ソキア機でした。同じ価格帯での性能を比較すれば、断然ソキアに軍配が。その後、紆余曲折を経て・・・。

無くなり行く名機の行く末は、その器械を愛した人間により面影を出来る限り抱き仕事に邁進したいと・・・そんな風に思ったり、思わなかったり?(笑)

たまに書いたブログが、訳の分からない内容だったりしますがご容赦願います。

世間の優良企業は・・・3連休?

当事務所の連休初日は、現場を2つこなしてきました。午前中は、分筆登記に備えてコンクリート境界標を7本埋設し、運良く所有者が在宅だったので委任状等への署名、捺印をいただくことが出来ました。

これで、連休明け朝一には法務局に申請予定です!

午後も、もう一現場へ

こちらも将来的には、分筆登記を希望しながらも筆界に少々難あり・・・まずは、現況測量を実施しては原始的な筆界を推測しながら、ソフトランディングを目指します!

仕事納めは・・・実に、大晦日の午後9時ごろ。

新年を迎え・・・仕事始めは、2日の午前9時。
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