調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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いろんな器械が、労せずとも自然に集まって来てしまう我が事務所(笑)。器械好きが所以で、販売関係の業者も営業トークの参考に、何かしらのコメントを引き出せるのかも知れませんね~?



SETシリーズ+CF-P1との動作確認から、SRXとのデータ比較検証?



予てより公言してるとおり、個人的には別体式のデータコレクターと小型で高性能な光波との組み合わせを一番推奨します。しかしながら、TSの正常進化の臨界点を感じてしまうモーター駆動・・・良い器械だと思いました。
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写真は、境界点を示す『金属プレート標識』で、「金属プレート標」とか「境界プレート」とか言われるものです。

ちょうど、1年ほど前から仕入れルートを変更していました。ここ数週間でやたらと活躍してますので在庫が心許無く、急遽、60枚注文したところです。

コンクリート杭が一般的な境界標識ではございますが、なかなかピンポイントな境界点が土の状態であることも少なく、そんな時にこの金属プレートは活躍の場を得るのでした。

一応、この製品は我らの『土地家屋調査士マーク』が刻印されてるタイプだったりしますが、たぶん・・・この製品は、調査士でない方も容易に購入できると思います。

マークの有無ではなく、いかに厳格な境界確認作業と測量及び調査を行った結果かということだと思います。これからも必要とあらば、ドンドン私は設置していきますよ~当面、80点くらいがMAXですけど(笑)。


キリンじゃないよ(汗)

仕事の道具ですが、ひとつ買っちゃいました。

ピンポールや普通の赤白ポールを固定する際の三脚の一種です。今まで使っていたのよりゴツイ感はありますが、今後現場で活躍してくれることでしょう!


いつものように、木杭の頭を赤く塗る作業をしていました。
(今日の作業は98本。100本じゃないのが味噌かな?)

現場資材の在庫確認やら、次年度を見越した資材の調達から準備は、ここ数年今ぐらいの時期にしてるようです。

今日の予定として、当初は木杭のことをするつもりではありませんでしたが・・・

いろいろありまして(笑)。
いや~アンテナを広げてる加減でしょうが、たくさんの情報が引っかかり水面下で対応に追われていたりします。ただでさえ仕事をさばくのに忙しいこの時期に・・・

ずいぶん前にもこの場に書いた訳ではないと思うのですが、トプコンのCS機やソキアのSET5あたりの中古情報もありました。しかし、その後のメンテナンスを視野に入れた時に、意外とバッテリーからメイン部品の供給が終わってる事情も自然にキャッチしていました。値段とその辺りの兼ね合いは・・・それこそ自己責任というもの。

調査士事務所でありながら、山間部の測量も多く小型機の導入を検討し、かなりの年月が経ちました。8年前に手放した『SET5』を残していれば・・・と、涙することもしばしば?
現在、ある業務におきまして、いわゆるJV的な共同作業の成果を纏める段階にあります。

この業務・・・実に夏前から着手しておりました。しかし、業務量が半端なく現場作業も数知れず・・・何度も何度も現場に往復したものです。そこへ来て、過去の登記業務のやり残しなども明るみになり、その登記申請業務や附随する地図訂正業務さえも、今年度内に完了させなくてはならなくなりました。

その登記申請業務に関しては、ベテランのご年配調査士が担当するらしいのですが、現場で泥と汗にまみれた我々(比較的若手)世代は『成果簿』の作成に大忙しなのでした!

ふと、調査士の業務内にも『基準点測量』が意識され久しく、大半は、街区基準点測量の必要性が示唆されたここ2、3年の出来事だと振り返ります。当然、同業者の中にも基準点測量のプログラム導入までは疑問を感じる方も少なくはありませんが、当事務所におきましては、街区基準点以外の大規模な測量業務でも活躍しております。

さて、そこで個人業務の街区基準点測量ならいざしらず、規模が大きく成果の統一性を図ることが必要な業務では、誰かが具体的な取り纏め案を提示し意見の集約に努めたいのです。一般的な日曜日ではございますが、朝から班長に対して何度も何度もメール連絡を重ねている次第です。メールですから直接ご迷惑にはならないはずです(笑)。
今週は、珍しく境界立会の予定が3件入っています。

つまり、立会だけで3日の時間が取られてしまい、正直、内業が遅れ気味で・・・

単純に一日おきに現場に出ることになり、事務所で腰を落ち着けて仕事を進める時間が作れません。さらに、立会日で無い日も測量日となっており、今週に限っては一週間出ずっぱりなのでした。

その反動で来週は、内にこもる一週間にしようと(絶対)思っています。

そこに来て、またまた、新規の業務も舞い込んでしまい嬉しい悲鳴をあげています。直ぐに着手出来ないのが申し訳なくもあり、たいへん気に病んでおります。
(お客様、お待たせしてスミマセン!)

当然のように滞ってる仕事も少々ありまして・・・
(お客様、お待たせしてスミマセン!)

DVC00070.jpg

いや~私的にはこの2者の組み合わせは、もっともポピュラーかつスタンダードな組み合わせだと思っています。

(ハイ、思うのは私の勝手です)



SDR8を搭載したCF-P1は、残念ながら・・・トプコン脚での使用には少々難ありで・・・もとい、(私のような?)神経質な方には不満が出てしまいます。ところが、旧式のデータコレクター(SDR7搭載タイプ)なら、トプコン脚での使用も全く問題ないと感じています。そして、逆にトプコンモデルのデータコレクターについては、どちらの脚でも問題はありません。

ゆえに、新製品のソキアのデータコレクターの背面処理はどちらの脚で使用したとしても、安定的にぶら下がっていると思います。

ちなみに・・・

いまさら、CF-P1タイプのデータコレクターは入手不可だそうですが、今回の新製品のベースはトプコン時代から好評を得ていたので、さらなるスタンダード商品になるのではないでしょうか?脚を選ばない安定感は、両者統合の時代にマッチしてると言えるでしょう!

CF-P1(SDR8)を三脚にセットした場合の据わりの良さは、ソキア三脚ならバッチ・グー!


1413010002_93.jpg
しかし、残念ながら・・・トプコン三脚にセットした場合、裏面の金属が干渉しいささか据わりは悪いのでした。






1413011496_180.jpg
写真では分かりにくいのですが、上部左右の支柱の間にスッポリはまるのは、さすがにメーカー推奨のデータコレクターならではと言えます。


1413011496_1.jpg
そして、一見上手く据わっているようでも微妙に金属同士が干渉し、グラグラな状態は否めません・・・

(私の個人的な検証に機器を使用させていただきました、地元のソキ○○売様、スペシャル・サンクス!)


蛇足ですが・・・

精密木脚なら、トプコン製であろうとソキア製であろうと両者に差はありません。平べったい脚を上部で丸みのある支柱で左右から支えるモデルは、CF-P1のぶら下げに支障は出ないと結論付けた次第です。(注意:とっても私的に)
午後は、打ち合わせを3件入れてしまいました。

当然、午前中はその準備の為の資料作りを・・・

午後一にクライアントとの打ち合わせをし、私からの報告事項と今後予定されている境界立会いの注意点等の伝達を。さらに、私の作成した事前資料を官庁が入手を希望されてるので渡してもいいか確認を。

その後、車を1時間ほど走らせては、とある官庁のとある部署を訪問し、事前資料の提供と簡単な打ち合わせを急遽行うことが出来ました。

それから、午前中に電話にてアポイントを取ってありました、その地域の法務局の登記官と簡易な打ち合わせを・・・正直、答えの90%を予測しつつ10分程度の協議時間で済ませられました。

さらにその後は、来週に境界立会いを予定する現場をもう一度確認したかったし、私が設置した多角点の新点の写真撮影の為、測量現場へ。

この時期は・・・至るところで下水道工事。

前回、基準点測量を実施した際、永続性のあるコンクリート構造物を選び、かつ、下水道工事でここなら壊れないだろう場所に新点を設けてありましたが、1点とばされて既に亡失しておりました。写真としては、それらしき場所を仕方なく撮影しましたが・・・

しかし、実務においては、もう一方の新点は幸い現存してましたし、予め、保険の保険まで確保してあるので、たとえ2点亡失してても予備でもう1点確保してある仕事の仕方をしてあるのでした!

来週から年度末まで忙しくなりそうです(涙)。
前回話題のデータコレクター・・・Bluetoothは・・・Class2・・・2? (いまさら)

確か、黄色いやつはGPT-9000でのワンマン観測の際、後付けの通信装置が必要になったと記憶する。↓fc200_img_06.jpg
すなわち、ソキアのこれも通信能力を上げるには同じオプションが存在すると予測できる。もっとも、ツーマン観測で電子野帳内臓でない器械とのケーブルレス通信なら、Class2で充分ではあろうが・・・個人的にはちょいと残念。

なぜなら、従来のソキアではSDR8搭載のデータコレクターは、Class1のBluetoothは標準装備だったと記憶するからです。

私もそれほどソキア機は詳しくないのですが、後輩調査士のSくんがSDR7タイプのケーブル接続野帳を大切に使っているので若干の知識があり、SDR8登場時の別体データコレクターの潜在能力の高さに感心した覚えがあるもので。
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