調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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やっと・・・やっと、出口が見えてきました。

今月は、『大』、『中』、『小』と様々な規模の官庁関係から民間の個人業務まで、成果の納品がつづいております。今日も県下を北に南に車を走らせていた次第です。また、そんな中で新しい問題が噴出しつつも迅速に対応策を講じ、工期のある業務も何とか滑り込みセーフを狙えそうな位置に来ました。

ただ、不本意ながら問題点を先送りしなければ行けない業務もあったり、工期こそ明確でない個人様の業務でほったらかし気味のものを4月に入れば処理しなければならないでしょうし、家業である稲作の田植えの準備時間も捻出せねばなりません。例年ですと、スコーンと4月は私自身の本業(測量、調査士業)は開店休業状態で、農業一本やりなのですが・・・

今年は、正直、厳しい状況です。

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一年間に亘り従事しました河川関係の業務の最終日。

台風接近時の夜間業務も延べ4日間も携わりました。

終わりを迎えて・・・いい思い出に?(笑)

関係者の皆々様、有り難うございました!

そして、一年間お疲れ様でした。m(_ _)m

言わずと知れた・・・年度末。

超、超、超~多忙を極めております。

いろんな業務が年度末を向かえ、それでいて不測の事態も噴出しては対応に追われてるものも少なくない。今宵、あるJV的業務では各担当者が班長への成果引渡を予定してます。しかし、当方、別件で追われる業務があるため、既に班長への引渡しを昨日終えております。最後にわがまましてしまい申し訳ありません。

この業務では、A地区の全ての成果簿、B地区の基準点測量成果と基準点網図作成、C地区の多角計算書もろもろを担当し仕上げました。もっとも、現場作業においては担当地区に関係なく、メンバー全員で関わった業務でした。

一つ肩の荷を下ろしつつも、まだまだ重責が伴う業務があるので気が抜けません。
(今、この瞬間はブログ書いて息抜きしてますがw)

そんな中で新規受託もチラホラ・・・

見積をお願いされてるのもチラホラ・・・


いや~実に、5年ぶりに四国は愛媛県の松山に上陸いたします。

前回は、公共嘱託登記土地家屋調査士協会の研修旅行で、地元の調査士さんとの交流もございました。しかし、今回は本業とは直接関係のない地元経済団体の全国組織の全国大会が、今日から日曜日まで愛媛にて始まっているのでした。

そんな訳で、明日の夜は道後温泉界隈に出没しますので・・・

私も所属いたしますこの経済団体は、意外と“士業”の方が少ないように思います。もし、同業者の方で同じ組織に所属の方がいらっしゃれば積極的に交流させていただきたいと思っております!

宜しくお願いいたします。m(_ _)m
例えば、「±(3mm+2ppm×D)」とか光波測距儀のカタログには記載されています。

20mの距離を観測し、マイナスに誤差が出て約19.997m、プラスに誤差が出て約20.003mってことで(100万分の1のppmは取りあえず省略)理解はしてるのですが・・・

仮に、距離を少なめに測る傾向の器械とその逆の器械を単純に比較すれば、6mmの誤差が発生することになります。数学的にはあり得る話で何ら問題は無いと判断するのでしょうか?5m程度の距離でも、やはり数学的には6mmの誤差もあり得る話でOKなわけ?

うそ~!?個人的な感覚では、どうしてもNGかな。

仮に、1台の器械は限りなく真の値に近く20mの距離を20.000mと観測できたとして、もう1台に許容精度の「±(3mm+2ppm×D)」を考慮させて・・・それで、6mmの誤差が出たら?

10mで3mmなら許せる?20mで3mmなら許せるかな・・・
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