調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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例えば、「±(3mm+2ppm×D)」とか光波測距儀のカタログには記載されています。

20mの距離を観測し、マイナスに誤差が出て約19.997m、プラスに誤差が出て約20.003mってことで(100万分の1のppmは取りあえず省略)理解はしてるのですが・・・

仮に、距離を少なめに測る傾向の器械とその逆の器械を単純に比較すれば、6mmの誤差が発生することになります。数学的にはあり得る話で何ら問題は無いと判断するのでしょうか?5m程度の距離でも、やはり数学的には6mmの誤差もあり得る話でOKなわけ?

うそ~!?個人的な感覚では、どうしてもNGかな。

仮に、1台の器械は限りなく真の値に近く20mの距離を20.000mと観測できたとして、もう1台に許容精度の「±(3mm+2ppm×D)」を考慮させて・・・それで、6mmの誤差が出たら?

10mで3mmなら許せる?20mで3mmなら許せるかな・・・
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