調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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私が、N○K朝の連続テレビ小説のファンであることは、知る人ぞ知る?知らない人は、全く知らない。(苦笑)

さて、物語は東京オリンピック直前の昭和30年代後期。

主人公の漫画家の1作品あたりの報酬が、おおむね3万円であることが話の中から推測できます。時に、極貧出版社に3千500円に値切られたりするシーンもありましたが・・・

単純に、今の物価水準に照らし合わせることは容易ではありませんが、仮に、現在を5倍とすると一仕事で15万円の報酬と仮定することができ、それが貰えたり貰えなかったりで、慎ましく貧乏生活を送る様子からも今を生きる自営業の私も、妙に同調してしまうところです。

物語は、近々に新展開(貧乏生活からの脱出)を向かえるそうですが・・・

今を生きる私の次の一手は・・・どうしたものでしょうか?

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どちらも過日の話題です。

先ずは、『ニコン・トリンブル』のフェアに・・・名古屋まで。



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次は、『ソキア』のフェアに・・・大阪まで。

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大阪まで出向いたのには訳がある。

ずばり、発売間もない新型データコレクターの『SHC250』の徹底研究(笑)でした。

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予想通り、

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長距離の通信が可能なクラス1のBluetooth無線システムのオプションは、背面のこいつです。何と、アンテナが折り畳み式であるのには驚きました。

F1040532.jpgそして、収納ケースはこれです。当然、オプションのアンテナ装置を付けたままでも収納できる作りになっていました。

(追記)

外国資本の企業の元気の良さ(新規開発の積極性と具現化の努力)を痛感しました。しかし、我らが日本企業のソキアもなかなか頑張っていると贔屓目な思いも・・・それでも、「メイド・イン・ジャパン」が世界を震撼させたのは過去のことのように感じています。測量機器のメーカーに限らず・・・


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