調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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今日も朝から昨日の続きの人探しを・・・

一応、方向性は定まり市内に関係者がご存命であることを突き止めました。しかし、かなりの高齢であり意思決定能力とか、こちらが接触した際、私が説明する事柄を理解してもらえるのかは、正直、分からない。

万が一、こちらの事情に理解を示してもらえなければ、次のカードを切る必要はあります。当然、私は常々最悪を想定しながらもそうならない様な仕事の進め方はしています。

近日中に次なる展開を迎えようとしています。

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過日に建物滅失登記の依頼をいただきましたが、そのうちの一物件が全くどこの誰さんですか?って人の名前で登記簿が存在します。幸いなことに同じ市内のとある在所であるので、関係者だと思われるお宅に当たりをつけて訪問。

そのお宅のおばあさんに、登記簿にあるお名前の方を尋ねても・・・そこの先代の中にそのような名前の人は居ないそうでした。別のお宅かも知れないと教えていただきましたが、そちらはお留守の様で暗礁に乗り上げる始末。

次のステップに調査段階を進めることにしました。

まずは登記の記録から推測して、登記名義人は恐らく亡くなってると思われその関係者、すなわち相続人の特定をする必要がありますが・・・こういった調査は、役所相手に時間が浪費してしまうのでした。続きは明日に残し、途中まで調べた住所地らしき地番を探せど・・・そのような苗字の家は存在していませんでした。

明日の調査次第では、最終段階の方法を取らざるを得ないと思います。しかし、乗り掛かった調査の手はキリの良い所を見極める必要があると私は考えます。

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