調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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思わぬ天気予報の崩れを心配していましたが、午後に少し雨に降られましたが予定通りの作業は無事に終えることが出来ました。また、こちら方面に来た時は食す確率が高い『カツ丼』も食べることが出来、大満足です!('-^*)ok


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もうね~ブログのネタに紹介していいのやら、小難しい話になること必至(汗)。

先ずもって、最近の測量を簡単に表現するなれば、“数学”であると言えます。我々が土地の境界を確認し測量して、データを解析し図化するのも全て数字の世界で管理しています。また、測量の世界は大きくは世界標準の考え方、ひと昔前までの日本独自の基準、小さくは各々の観測者の独自(任意)の管理座標となります。

時として、他人の座標と自分の座標をリンクさせることも必要になったり、地域や場所に応じた測量の背景(歴史)によっては公共座標と自分の座標のリンクを考えます。また、公共座標も古くは日本基準であったり、最新のものは世界標準の中で測量データを構築します。

なかなか、本日の話題の終着点をどこにしようかと迷うのですが、個人の依頼者であれば先々まで測量の成果を保存し、何十年先で境界紛争に巻き込まれようとも、関係する境界に対して明確な助言が得られる調査士さんを選びましょう。

本日、銀行サイドにイニシアチブ?を握られた感のある、建物登記の電話相談がありました。

何度かやり取りをした後、今回は登記手続きそのものを見合わせる方向で落ち着きました。

単純に、標準的な一戸の居住用の建物の一部を取り壊して、そこに、増築を施した場合の『建物表示変更登記』と、田舎の百姓所にありがちな広大な敷地に、居宅や離れ住宅、納屋や農業用倉庫など複雑に附属建物を整理する必要のある『建物表示変更登記』では、概算の報酬額も大きな差が生まれるというものです。

当方でお見積もりをご希望の方は、可能な限りの情報を予め揃えて、お電話の向こうでなり直接来事いただくなりして詳細をお伝えいただければ幸いです。

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