調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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朝から測量道具を準備して、市内の現場に出かけました。

今日の作業は、数点の境界を復元し境界標識を設置し、観測して打ち合わせ用の図面作成を大特急で仕上げることでした。現場では、観測用の基準点を1点新設し観測。その後、2点予め計算してあった境界点を復元観測。最終的に6点に永続性のある境界標識を設置し、最終観測して現場は終わり。

ちょうど、お昼を少し回った頃に作業終了で、おおむね予測した時間内に完了できました。お昼ご飯の後は、せっせと内業を行いました。クライアントの要望で来週早々には打ち合わせを行いたいとのことで、思ったよりも早く打ち合わせ用の図面数枚の作成まで終われました。

また、先方にもその旨を電話と念の為FAXと2本立てで連絡を済ませました。来週もバタバタしそうですが、今月いっぱいで峠が越せそうな予感。

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しばらくは、災害現場の測量に出る予定が目白押し。

一般的な調査士業務ではありませんが、必要とされるならば協力は惜しみません。



台風一過の秋の陽気も一段落したのか、再び、真夏のような日差しの中で測量をしていました。日常的にはスチール三脚ですが、夏の陽気には精密木脚で対応した次第です。


過日にお見積りを要求されていた物件で、土地分筆測量の依頼を正式にいただきました。

予め、ペーパーロケーションと現地踏査を終えていましたが、測量地域の近傍には街区基準点が埋設されているので、4級基準点測量相当の作業を行うことになります。実際に、現地にて選点を行うとペーロケで心配していたことがやはりネックとなり、微妙に変更を余儀なくされてしまいました。(もっとも、想定内の出来事ですが)

すでに、公共用地との立会いの日程も調整済みなので、近々に現地の仮測量を含めて街区基準点測量を行う段取りを進めています。



近々に、現場にて永続性のある境界標識の埋設を行うのですが、今回はそのほとんどが“斜め矢印”を使います。

“十文字”のコンクリート杭が一番馴染みがあると思いますが、厳密には杭の半分を他人さんの土地に埋設することになりますから、ご了解が得られないケースでは諦めざるを得ないのでした。

皆様の大切な土地の境界には、永続性のある標識はありますか?


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