調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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大晦日の今日も、朝から通常勤務で事務所に詰めていますが、全く終わりが見えない仕事をコツコツ進めています。たくさんの問題点を発見しては、立ち止まり・・・整理してはメール連絡をし、相手が見る見ないはどうでもよくって、とにかく問題点の共有を諮る。

さてと、そうは言ってみても年明け早々に提出予定の資料の見直しは、午後から着手するとしよう。それさえ、今日のうちに纏められれば、僅かな瞬間でも大晦日~正月モードに移行できると思いますので~^^;

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かつて、最新のモータードライブのTSでも使えるように、基盤も最新の1素子プリズムを所有していたのですが・・・9000シリーズやISを将来的に導入も視野に先行投資していました。

もっとも、従来トプコン機(モータードライブでない)を使っていたので活躍の機会はありました。それでも、メインのTSをソキア機にシフトしたこともあり1素子プリズムも同様にソキア化も同時進行していたのです。日増しに活躍の機会が無くなり遊ばせておくのもなんだし(笑)。

そんな折に、知り合いの業者が「1セット譲って欲しい」と。

使用頻度と丁寧に扱ってることを知ってるのでトントン拍子に話が纏まり、送り出す準備をしていたところです。

個人的には精度に疑問と言うか、自信が無かったのですが・・・

ある任意座標系の測量データの一部で、世界測地系の現場が隣接していたので、世界測地系の境界点を任意座標系に載せ換えた総合的な成果が納められていました。その成果から、幾つかの分筆登記やら地積更正登記が申請されていました。

この度、それとは別件で世界測地系での処理をする広範囲の中で、一部隣接する任意座標系の処理を思案していて・・・何とかある種の試みをしてみることに。それでも個人的には疑心暗鬼というか、上手く行く手応えは感じていませんでした。

本日、世界測地系という世界標準のフィールドでもって任意座標を変換したものを数十点、TSによる復元測量を実施すれば・・・2点に関しては、打ち込もうとしたプラ杭に障害物が・・・スコップで掘り起こせば、過去に埋設されたプラ杭が地中から出てきました。

また、別の数点に関しても現存する手掛かりに、かなり、ニアー(数センチからドンピシャ?)な位置で既存のものに合致させることが出来ました。正直、自信が無かった方法ですが・・・思いのほか良好な結果が残せました。

余談ではありますが、TSによる復元の前にGPS機器にて復元は行っていました。結果、かなりの精度で二アリーな位置に復元できていたという驚きは隠せません。さらには、自分の経験値を上げることができたと大変満足しています。




山林、原野等の傾斜地のため、地下足袋スタイルで臨んでいました!

お昼ご飯は、いつものコンビニ弁当(和風幕の内)でした~^^;


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