調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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昨日の天気予報では、「明後日から雪が降る」ようなことを聞いていて、「今日は穏やかに晴れる」と言ってたと思うのですが・・・

蓋を開けてみれば、午前中は細かな雪(霙)が吹き荒ぶ中での測量となりました。心なしか鏡に自分の顔を映せば・・・雪焼けしてる?

さてさて、午後は嘘のように穏やかな空模様になり、某所某建物の屋上にある三角点に器械を据えて国家座標との関連付けを行いました。

「網平均計算」何てものに、土地家屋調査士も数年前から対応を求められた昨今、私自身は測量コンサル社員時代にも経験は無かったものの、平成一桁年代のある時に高速道路の新規計画の用地測量の場面でおぼろげながらに知る機会がありました。(すでに、その高速道路は完成しバンバンに通ってます)

日頃は、ミクロな土地業務の中で近隣関係に神経をすり減らし、その狭間で仕事してるのでなかなか測量技術のスキルアップを実感できないのですが、グローバルスタンダード(世界標準)の測量を意識する中では、ひと昔前では考えていなかったことが自然に身に着いていると気づきます。

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相も変わらず、雨や雪さえ降っていなければ日中は現場測量の日々。それでも、金曜日は晴れてはいたもののかなりの大風でした。

通称、ターゲットと呼ばれる器機も吹き飛ばされる場面もありました。

急遽、風を受けやすい板の部分を外して測量することにしたのです。私は、そんな彼の姿を「ハゲ坊主(スタイル)」と呼称します~^^;


img_FX_Series_main_J.jpg
噂どおり、出てきましたね~しかも、1月になって2機種が次々に発表されました。それに・・・

os_series.jpg
FXシリーズと黄色いQSシリーズの新機種と言えば良いのかな?これまた、噂どおりの同一機種の色違いモデルがいよいよ登場!?

写真を見る限り、ニコン・トリンブルのM3なみに軽量コンパクトなモデルと感じます。ここのところ、この手のトータルステーションは大型化が進んでしまったのを残念に思っていたので、新しいモデルは第一印象ではイイ感じっす!^^;



過日に、こんな杭に現場で出くわしました。これまでにも、県内、県外を問わず幾度か似た境界標識はお目にかかっていました。

一般の方々には、恐らくチンプンカンプンな話ではありますが・・・そのうち、小出しになるか大出しになるか分かりませんが、折を見ては話題にしたいと思いま~す!(b^ー°)





昨夜は、残業を終え10時頃に霙の中を帰宅し、今朝は、薄っすらと雪化粧の残る現場で測量を行いました。日常的に道具を綺麗に丁寧に使う私としては、気にしていては仕事が前に進まぬ~と割り切って作業しました。

雪解け水で足元はグチャグチャだし、樹の上からも水は滴り落ちるし、近隣の建物の屋根からは時折、“ドサっ”とシャーベット状の雪は落ちてくるし~本当に、大変でした!!

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