調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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本日は、地元商工会議所青年部の今年度を締め括る最後の行事の日でした。雨足の強くなった午前11時に斎宮歴史博物館に集合し、歩いて神宮参拝を企画していました。さすがに、春の嵐とも思えるような雨の降り方に急遽雨用シフトで対応していただきました。


しかしながら、『へんば餅』の本店で休憩をしていると雨も峠を越した感があり、そこからは予定通り徒歩にて外宮を目指しました。日頃、現場では歩き回る私は長時間のウォーキングに抵抗はありませんが、半分ほどのメンバーは「ヒーヒー」?言いながらも予定通りに『公益財団法人 修養団 伊勢道場』に到着しました。

そこで、内宮の正式参拝に備えスーツに着替えさせていただき、修養団の講師であられる寺岡賢氏に道中“やまとのこころ”に関するお話をしていただきながら、我々の本日のプログラムを全うすることが出来ました。


平素は、神宮の参拝も午後6時までとのことで、時間一杯、内宮の案内と吸い込まれるような話をしていただきました。さすがに、この時間帯は我々以外はチラホラ程度にしか参拝者はいませんでした。

雨に祟られながらも、最後は、清々しい気持ちで神宮を後に出来ました。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!


追伸、本日もお世話になりました公益財団法人 修養団 寺岡賢氏の講演会が、来たる、5月20日(日)に東京は、渋谷区千駄ヶ谷の『SYDホール』でありますので、お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと、次の世代へと引き継いでいくべき「大切なこと」を考える切っ掛けとなることでしょう。

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『私設?SOKKIAミュージアム?』の最後を飾るのは・・・

ネタがばればれの某処方箋受付可の薬局です!


いや~意外とこの色目はオーソドックスな組み合わせなのでしょうか?

きっと、あなたの街にも捜せば容易に見つかる『SOKKIAミュージアム』。^^;


これまで、周囲の人間関係に助けてもらいながらGPS測量のあれこれ経験を積み上げて参りましたが・・・かなり?、今風に言えば、ヤバイ!(笑)くらいに自前導入を模索しています。

我々調査士の測量の世界にも、「世界測地系」(いわゆる、世界標準)の認識が根付きつつあることが肌身に感じているからです。もっとも、測量コンサル会社の大規模公共事業ではひと昔前から標準化しだしていましたが・・・。

どうしても、私人(個人)様のそこそこの広さの土地の面積を測るのが大半の調査士業務ではありますが、中規模から大規模の業務では、世界標準に沿わせて物事を考え業務を遂行するのがベストだと感じているのです。

また、小さな業務であろうと世界標準にしてしまえば、それが普通になると思うのです。後は、多少の煩わしい部分をどのように解消し、クライアントに極力ご納得いただけるのかが重要だと思う次第です。

土地の測量や登記に係る費用は、一般の方々が想像しておられるよりも高額なことが多いようです。「見積を依頼したところ驚くような金額だった」といった声をよく耳にもいたします。しかし、それだけ重要な事であり、必要性のあることだとお考えいただければ幸いです。

当然ながら、高額ゆえに慎重にご判断いただきたく、当事務所ではお見積の段階では基本的に費用がかかりませんので、まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

そして、実際の作業の依頼をいただいた場合でも、最終的なご請求金額については極力相談に乗らせてもらいます。

土地家屋調査士の業務は、依頼されます内容や特に土地の測量を伴う業務においては、境界標の有無や近隣者との日頃のお付き合い等々、現場ごとの条件により業務遂行の難しさが違ってきます。ゆえに、一概にお見積金額は出せませんが、大雑把な目安の金額は次のように考えております。

おおむね200坪程度の地積(登記上の面積)で、利害関係者が4人程度に境界点が10点程度、測量の為の多角点(基準点)が3点程度で観測できれば・・・云十5万円(当事務所最安値)で、境界確定測量(登記の前提)は行えると考えます。

しかし、永続性のある境界標識の埋設作業の有無やら、過去の資料に基づく復元測量が必要になるケースでは、先の金額では納まりません。また、隣接の地番が多く権利者との立会数が多くなれば、当然、費用も高騰します。日頃の関係も良好でなく境界紛争に発展しそうな要素が含んでいれば、その対応も難しくなるのは言うまでもありません。ですから、先の条件であっても最大で倍ほどの見積金額になることもあります。

言うに及ばず、昨今の世界測地系座標での観測云々では、測量の方法も従来どおりって訳にもいかず、遠くの基準点との関連付けやらGPS測量で近傍に基準点を設けたりと、何かしら金額には反映せざるを得ないのが実情です。

現在思案中の業務においては、GPS測量を導入しての世界測地系への関連付けを断念しました。理由としては、観測骨子として基準点の設置とその後に控えるTS観測での多角点を配点する中で、障害物等の懸案事項が多数あり、それを回避する為にはハネ出しの補助多角点の設置も予測されます。

それら全てを見積もり金額に反映し、クライアントに提示できるのかを検討しましたが・・・やはり、境界観測の細部測量に重点を置いた見積もりに落ち着きました。

世界測地系とする教科書どおりの自己満足を追求するかは、クライアントが時間軸の中で、今、何を求めているのか?を最優先して答えを出しました。

しかしながら、近い将来・・・積極的な世界測地系での地積測量図の作成を余儀なくされるのは必至。

そうなった時に、様々な対処方法やら引き出しを持っているのとそうでないのとでは、仕事の仕方も変わってくるというもの。引き続き、研鑽に努めることを誓うのでした~!


私が生業とする調査士業務での土地の業務規模は、数百平方メートルから数千平方メートルが大半だと思います。開発規模でいうなら小中規模でしょう。もっとも、大規模な開発を得意とする先輩も多くいますが、日常的には冒頭の規模と判断して間違いないでしょう。

私の中で、ここ5年くらい前から自問自答する測量のスタイルと、事あるごとに試行錯誤しながらいろいろ実践して参りました。またひとつ、絶好のチャンスが到来しました。

これまでの経験を踏まえながら、世界測地系を公には要求されないながらも、私なりには積極的にGPS測量とTS測量を屈指して、必要最低限の労力で最大の効果が得られる測量方法が構築できないかと・・・

もう少し経験が欲しいのですが、大雑把には私なりのスタンダードな観測方法は完成の域に近づいています。


SRXのダブルエックスを思わせるシャンパンゴールドとソキアブルー?の組み合わせ…

「ここは~、どこの、建物じゃ~♪」σ(^_^;)?

予告編?

実は、もう一軒紹介したい建物がありますが・・・未だ、写メに押さえて無くて。^^;



先日種蒔きをし、育苗機から出した一番苗と入れ替わりに二番苗を育苗機に入れてありました。少し早いと思いながらも、我が家のドンである親父の判断は絶対で、今朝から急遽、ビニールハウスに移した次第です。

お待ちどうさまでした~コアなファンの方は、お久しぶりぶり!?

先ごろ、最新のSRX、及び、FX、並びに、CXの紙ベースのカタログを入手しました。

「器械高」の表記の仕方が変わりましたね~「着脱式、整準台底面より」という書き方と「整準台取り付け面より」という書き方と、二段表記に変わりました。前者は一般表記で、後者は・・・確か、従来のトプコン表記です。

かつてのトプコンの公表数値は、176mm、182mm、196mmとなっておりましたので・・・3.5mmないし、4.0mmか、5.0mm程度の“差”は従来の整準台にはあったということです。過去の話題の中にはちょうどそのくらいの“差”をネタにしたものも多数ありました。

但し、整準ネジのニュートラルの位置をどのようにするかで、多少の上下はありますから・・・今回「+5/-3mm」なんて、より厳格な表記の仕方をされてるところも、当方のような神経質な古いユーザーには理解が出来るというもの。

それよりも、紙ベースのカタログを眺めていて、今のSブランド三大機種の器械高が全て同じであることに気付き、CXはFXよりも小型であるということは、見た目からは“無い”ことが明らかになりました。

すなわち、どこからどこまでが重量級光波で、どのモデルは小型高性能のモデルであるとの線引きは安易に出来ないな~と思った次第です。

確実に言えるのは・・・過日のN社M3くんの独壇場と言われてることが、心底、骨身に染みて分かるということ。




朝から実家にて、叔母や姉、甥っ子にも手伝ってもらいワイワイ言いながら作業してました。

毎度のことながら育苗機に収め電気を入れたところです。



当方では使用頻度の少ない、大判インクジェットプリンターのメンテを朝から行っておりますが・・・かなり、ヤバイ状態です。

「この手のものは、一ヶ月には一回は使って下さい」と事務機屋さんに注意されていたにも関わらず、年単位で動かさないことがある我が事務所~^^;

ヘッドクリーニングやら試し描きを繰り返していますが、ものによっては満足な描き味の復活は時間が掛かりそうです。ちょいと、本腰入れて向き合ってみます。




早ければ今晩遅くから雨が降り出す予報です。

少なくとも明日の土曜日は確実に降られることでしょう。また、日曜日の降水確率もそれなりをキープし、悪い方向に天気は崩れております。

今週の私の強引な“田起し作業”が、良かったのか悪かったのかは分かりませんが、今しがた近所の田を巡ると・・・相変わらず水溜りが消えてない箇所が2箇所ありましたが、その水はけの悪い田も先日こねくりまわしたことで、乾きは促進されたようにも感じました。これは狙い通りなのでした。

2週間後の天気予報までは分かりませんが、3月の最終の週は何とか雨は避けられそうで、4月の初旬もこのまま雨に降られないなら、私の博打はそれほどの効果は無かったと言わざるを得ませんが、「出来る!」と思った瞬間にやっておかないと兼業農家の端くれの私としては、時間の捻出が難しいのです。


この週末の天気予報の悪さと、本業の忙しさの中でなかなか作業できなかったことから、数日前から水を入れる前の最後の“田起し”を行っていました。

うちの田んぼは、水はけの良いところと悪いところの差が大きく、本来はもっともっと土が乾いた状態で作業したかったのですが・・・

再び、雨に降られることと今後の作業スケジュールを加味すれば、少々強引ではありましたがここ数日の晴れ間にやり切ることが出来ました。

その後は、この一週間のうちに種撒きを行い苗を育て、ビニールハウスに移してから数週間から一ヶ月程度で、全て田植えに供することになります。4月に入れば、田植えの直前に“代掻き”という作業も待っていますので、百姓の倅としては本業よりもこちらの段取りに奔走しているのでした~^^;

今日の夕方は、プレゼントラッシュ!?


まずは、とある保険に加入してるのですが、その契約者の誕生日月の方への花の贈り物がありました。


まったく、花には詳しくないのですが・・・「サイネリア」とか言ってたような気がします。


また、過日にインプレッションしました器械メーカーから、試用とアンケートのお礼というかおまけで器械の形をした2GBのUSBメモリの贈り物を、わざわざ担当者さんが事務所まで届けてくれました


有り難うございました。

そして、本日は『ホワイトデイ』ということをスッカリ忘れていた私なのです。もらいっぱなしではイケませんよね~^^;


本業の忙しさにかまけて、実に、昨年の11月末以来の耕運作業となりました。中、4ヶ月に迫るくらいの長い期間をほったらかしにしたのは始めてです。しかし、もう待ったがきかず時間を捻出した次第です。

この春は、雨が多くなかなか田面も乾いてはいないのですが、次の週末も雨の予報だしどこかで決断をしないことには・・・ちなみに、本日は朝5時過ぎには起床し12時間以上トラクターに乗っていました。

数日は、今までとは違った忙しさの中に身を置きます。

先週の研修会を補講するような形で、『ビデオ研修会』なるものが予定されています。

当然、先週欠席した私は明日の補講を受けるべく、仕事の段取りをしているのでした~!

F1040128.jpgもし、午前中で雨が上がってるなら、またまた研修会場にはバイクで行こうかな~?との画策もしてるのでした。^^;

過日に、一旦『建物表題登記』の受託をしたにも関わらず、後日、お客様から「自分で行うことにした」からと中止の連絡をいただきました。正直、きつい仕打ちではありますが・・・その時点で動いた実費のみは集金しました。

そのお客様は、平日の日中も比較的時間が捻出でき、足蹴に法務局に通うことも特に苦にはならず、相談官に何度も相談しながらご自身で図面を書き上げ登記完了に至ったそうです。稀に、このような方に遭遇しますが・・・大前提に当事者の本人申請があり、我々資格者は代理権限を与えられるか否かということになります。

仕事がやりにくい世の中になり久しく、また、個人も賢くもなりウン万円の登記費用の節約に積極的に動き出したといったところでしょう。私は常々、建物の登記よりも土地の登記に積極的に遣り甲斐を見出していましたが、それなりに素人が法務局の相談官の指導の下に、図面添付を要する登記申請を完了させてしまった現実に「ここまで来たか!」と感じた次第です。

そのお方は、電話にて「無事に登記済みましたので・・・また、何かあればお願いします」と。


本日の話題は・・・うん、が、とぅとぅ!(笑)

初期型SRXとSETXシリーズの整準台の円形気泡管は、従来のソキア機とは少しばかりモデファイが施され、ボディーの大型化の弊害で見辛くなったのを緩和する意味で、ガラス面が少し凹んでいるのをご存知の方は・・・私の身近ではいらっしゃいませんでした。

教えて初めて「ふ~ん」ってリアクションをいただくに過ぎません。


さてさて、その凹みの加減が現行のSRXのダブルエックの整準台では、浅くなっていました。この程度ならあえて凹まさなくてもというレベルまで・・・理由は分かりませんが、ボディーの角が若干取れたのでしょうか?上部の角度の加減では充分に直視は可能です。

また、前に話題の電子気泡管の存在が世間的に浸透しだすと、アナログな棒状気泡管や円形気泡管の存在が“参考程度?”とか、“おまけ程度?”の扱いになり「細かい部分は誰も気付いていない」との判断なのでしょうね~しかし、私は、しっかり気付いています(苦笑)。

失礼ながら・・・“ソキア魂”をリスペクトした人間ゆえに、私の眼は誤魔化せません。^^;


写真は、SRXでの電子気泡管の画面ですが・・・

5秒刻みですから、先般インプレッションしましたN社のM君よりはファジーです。^^;

正直、電子気泡管の扱いについてどなたからも教わったことがないのですが、私なりの使用方法をネタにしたいと思いますが、正しい使い方かどうかは分かりません。遠慮なく叱咤激励お待ちしています。

基本アナログ人間と言いながらも、遅ればせながら何かと最新機能には歩み寄っています。その中の一つが、電子気泡管です。従来の多角点上の器械の設置が終わり最終段階の微調整の際、左右に整準ネジを配し左手の法則よろしく棒状気泡管で真ん中に寄せ、SRXの場合左に90°回転で自分の右側の見やすい位置で棒状気泡管を再度真ん中に寄せ、次は、右に180°回転で求心望遠鏡が自分の手元にきますので一度、多角点ど真ん中との微調整を行う。

それから、電子気泡管で再び左右に整準ネジを配した基本の位置で、液晶画面の気泡管を左手親指の法則と右手親指の逆法則(ローカルルール^^)にて、「0分00秒」が理想ですが「±0分05秒」に合わせて、求心望遠鏡の最終確認をすれば・・・

この手順が一番、手数が少なく自分なりに許容できる範囲で一番早く器械を据える最近のスタンダードです。


朝一で、某役所にて打ち合わせ。

その後、現場にて測量。



午前中で何とか作業も終われ、事務所への帰路に立ち寄りました本日の昼食ポイント(いつもの中華料理店)。ちなみに、“いつもの中華料理店”5、6軒はあるな~^^;

午後からは、再びパソコンの前での激務が待っています。精力つけてがんばんべ!!


本日の日替わりランチは、メインメニューが『五目そば』、サイドメニューが『からあげ』、それにミニライス、キムチ、デザート(わらび餅)で、くどいようですがワンコインの500円也。

参考までに、今日のお昼は今までで一番混雑していました。人気が右肩上がりになって来てるのかも?




本日の現場の一つ。


市内のお店で、「焼き鳥が美味しい」との噂を聞いていたお店にランチに伺いました。鶏肉系のランチメニューもありましたが、なぜか焼きサンマ定食に落ち着きました。^^;

唐揚げとかの無難なランチメニューでなく、普通に網焼きでいろんな鶏肉が食べたくなり、本日は一旦封印した次第です。ただ・・・メニューを見ていて、モモ肉が無かったのが残念で、仕入れの加減である日もない日もあるのかも?

一度、夜間の時間帯に飲んだくれて賞味したいと思います。

参考までに、写真の定食で700円のランチ金額でしたが、ラーメン系ランチの方がお値打ち感が出やすいと思いましたし、あまりに普通過ぎるメニューだと家で食べる食事と感覚が似ていて、かえって割高感さえ芽生えそうです。

トプコン、ソキアのガッチャンコの影響が次第に整い、我々ユーザーに届く情報からも何だかな~と思うことも少なからず。もっとも、私のような神経質な器械好き人間は、どうしても何かを語らずにはいられません。^^;

トプコン製の光波は、下級機種と上位機種に関わらずケースの大型化は4~5年前に完了していたと思います。本体が軽量コンパクトでも、どうしても箱の大きさが山間部など背負う場面が多い測量屋さんは不便に思っていたことでしょう。加えて、背負いベルトがチープというか布製で柔らかく“しっかり”していないのです。以前のモデルならトプコンさんのものもそれなりに良かったのですが・・・正直、改悪された部分だと思っています。

さて、実質トプコンさんから提供される“Sブランド”機器、並びに、TAJIMA社へのOEM供給機器を観れば・・・下級機種には、従来のソキアの下級機種のケースが使われ、上位機種には、トプコンのケースが使われることになったようです。トプコン製のケースの流用は百歩譲っても背負いベルトは、ソキア製の流用を個人的には推奨しますが、アタッチメントが違うだろうから・・・残念です。

もっとも、一般的には高価な上位機種を「山間部などのゴテゴテな現場では使わないだろう」との解釈と、逆説的に、下級機種なら「山間部などの使用が充分予想される」との解釈なら、ソキア製を流用したことは頷けます。しかし、個人的な本音は残念で仕方がありません。

N社の小型軽量機器のインプレッションを行いましたが、本体の開発では太刀打ちできないレベルであることが分かります。ならば、せめて山間部の背負う場面を想定した(オプション設定でも)コンパクトなケースを準備し、必要なら発売すべきではないのでしょうか?

私が独立開業当初手に入れた『SET5』は、『APS12』という1素子プリズムのケースと同じ大きさに収まっていました。今から思えば信じられないほどに軽量コンパクトで高性能な器械でした。あのサイズなら先日の『M3』にも充分に対向できたと思います。また、そんな頃の記憶も新しいので、昨今のゴタゴタした大人の事情の影で第三者の台頭を許してる不甲斐無さを憂いでしまうのです。


朝から現場に出向き、その帰路の道すがらこの中華料理店はあります。

また、この店でのお値打ちなランチメニューは、平日に関わらず日曜祝祭日でもお店の営業日であれば食べられる(本日お母さんに確認)とのことでした。

風邪引きで栄養を付けたかったので、野菜たっぷり具沢山の中華飯に身体が温まるかな?と台湾ラーメンを注文しました。大変美味しゅういただきましたとさ!

そういえば・・・

本日の午後は、調査士会の研修がありますが欠席なんですわ~早いとこ午前中の観測データ計算して、図面等々急がねばならないのでした。年度末の糞忙しい時期の立て続けの研修は勘弁して欲しいと思うのですが、研修委員会の役員さん方も頑張っていただいてるのでヤボは言えません。


ご覧のとおり、酢豚に唐揚げ、ご飯(普通盛り)、スープにキムチ、デザートのわらび餅と盛りだくさんな内容。最近、友人に教えてもらった市内の中華料理店ですが、超お気に入りに加わりました。なんと、このランチ500円(ワンコイン)の破格値で提供されています!

私が身を置く業界も値崩れは激しく・・・今年に入ってからでも何件か、相見積で空振りや一旦受託にこぎつけても急なキャンセルの申し入れやら、やりにくいご時世にお手上げ状態にもなっています。私自身は、職業人としてのプライドを守る傾向ゆえに・・・同業他社に仕事をさらわれる場面も多くなり憂いでいる一人です。

いっそ、食べ歩きの実績を踏まえて飲食業に転職しちゃったりして?(笑えないジョークです)



今宵、うちの事務所には『APS12』というソキア製の1素子プリズム・ターゲットが5基あります。明日、早朝より雨の合間の晴れ間を狙って測量を行うために、2基はわけあって他社からお借りしています。全て、初期型SRX対応の4つ穴整準台で揃えました!

純粋な自前のソキア製1素子は、現在3基でトプコン製が1基。少し前までは、トプコン製がもう1基ありましたので最大5方向の観測に対応していましたし、現実的に5基の1素子プリズム全て現場に持ち込んだことも多々あります。

過去の話題をくまなく観てもらえれば、トプコン製の1基嫁入りの話題を書きました・・・最近、その穴を埋めるべくソキア製の1素子追加を段取りしています。いや?段取りが完了していると言ったところかな?過日に、地元のソキア販売の仲の良い営業マンに一昼夜探してもらいましたが・・・やはり、初期型のSRXに完璧に対応した整準台の入手は困難でした。しかし、私は彼の回答が恐らくそうなることを想定しながら、別件で独自のルートでコンタクトを完了させていたのでした。

大袈裟なことを申せば、当方がSRX導入を決断した際、光波測距儀に関しては最後の大規模な入れ替えと位置付けていました。その後は、GPS機器の導入が現実的な課題であることが視界の中でした。

しかし、確定申告を準備する当方の台所事情では・・・

当面、GPS機器の自前での導入は無理かな~?^^;

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