調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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実のところ、最初のカードの期限が5月1日まででしたから、ギリギリセーフで対応していただけました!日本土地家屋調査士会連合会特定認証局さま Good job! ъ( ゚ー^)  

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中華そばを話題にすることが多いのですが・・・

確か、10年くらいはこのお店で「中華そば」を食べたことが無いのを思い出しました。かつては、旧市内のごみごみした場所にこじんまりした佇まいのお店でしたが、15~6年くらい前に今の場所に移転したと記憶します。

小奇麗で大きなお店になり、意外と私のようながさつな人間は敷居が高くなっていました。また、本来は「ざるそば」等を食べにくるようなお店で、「中華そば」の存在を久しく忘れてしまっていたのは否めません。

さて、見栄えも普通で玉子がトッピングされてないのが個人的にはマイナスでした。しかし、この辺りで玉子付きを好むなら「五目中華そば」となる店も多く、オーソドックスな中華には玉子が入らないと思ったほうが良さそうです。

以前食べた時の記憶が皆無で、改めてここのものを食し気付いたのが、野菜の切り方が大きめで、キャベツ、玉ねぎ、もやしがシャキシャキでした。それに、豚肉の含有量も多いのです。一般的には、この手の豚肉はチョロチョロ程度にしか入ってないのが、ここは違っていました。玉子の不存在を帳消しにしてくれる量です(笑)。

スープに関しても非常に上品な薄口でしたが、こちらは、私の好みでこしょうを降り増ししましたが、出汁が美味い!麺もここ最近口にする中華麺よりは固めでしたが、この麺はこれで美味い!

正直、登記完了予定日から1週間後の登記完了となりました。^^;

「補正」の連絡も無いままに、延々「審査中」で1週間を過ごしましたが、本日、無事に建物表題登記が完了いたしました。察するに・・・我が支局での「ソーラーパネルぶき」の初のケースであり、慎重に審査していただいてたのだろうか?と邪推します。

前回も書きましたが、お客様から貸与いただいた建築確認申請書類等の中に、太陽光発電に関する記載が何も無い中で、当方の調査結果のみで法務局を納得させたと、ある意味資格者(土地家屋調査士)冥利に尽きると思われます。ちょいと、嬉しいです!ъ( ゚ー^)



登記業務のオンライン申請に不可欠なICカードの有効期限が迫ってまして、慌てて関係書類を準備して手数料を振り込んで申し込み完了です!

この一週間は、建物表題登記に備えた現地調査が数件ありました。

実は、今回は思うところありその全ての調査に光波測距儀も使用しました。建築前の土地の測量に携わったこともあり、より正確で納得できるような調査に努めることにしたのです。残念ながら、これまでの経験則では・・・新興住宅地の建物表題登記なんて楽勝感たっぷりで、登記に必要な範囲で無難にこなしていました。

しかし、昨今の業務報酬に関するお客様の厳しい視線やら、少々手間のかかる登記でも個人申請よろしく、資格者の我々の手をすり抜けていく実情を鑑みて、より丁寧に調査報告書の調査素図に網羅させる情報を取得するように心がけているのでした。

正直、作業効率云々ではなく我々資格者商売が生き残れるかどうかの差別化を図る意味が強いのでした。

失礼ながら・・・ひと昔前のこと。ご高齢(おじいちゃん)の調査士先生が「光波測距儀」なる道具を初めて手に入れ、どこにでも、それこそ土地の測量は当然のことながら、どんな簡単な建物調査でも光波を持参していました。その頃、後者の調査においては「そこまでしなくても」と思っていた私です。

今は、その先輩に襟を正す思いです。

余談ついでに、93条調査報告書の様式になりずい分経過しましたが、当方で一貫して調査素図の図面作りには一番拘っています。必要なら素図だけでA3用紙で複数枚になることも多々あります。

現在、業務遂行中の建物表題登記において、構造欄の屋根については「ソーラーパネルぶき」が相当との判断に至りました。もっとも、お客様から預かりました建築確認申請書の図面等の書類の中には、一切、太陽光発電の関係書類は無く、現地確認した当方の判断とお客様との会話から確証を得て、友達の瓦屋さんに相談して総合して判断しました。

そこで、一旦、法務局の表示登記官にお伺いを立てて、当方の調査結果に基づいた申請内容で了解をいただきました。今回の建築業者が関東の業者で、必要とあらば太陽光発電部分の聞き取り調査や資料の提供も考えていましたが、登記官としてはそこまで求めておらず「不動産調査報告書」への記載でよいとのこと。

今回のケースでは、屋根材料が「かわらぶき」との2種類併用構造となるのですが、わが地域では昨年末に法務局の取扱規定が変更になり、年明け早々に研修会を行ったばかりでした。その中の一つに「ソーラーパネルぶき」が新設されていましたので、記憶も新しくすんなり対応できました!ъ( ゚ー^)  

特筆すべきは、建築確認申請書の書類上で確証が得られれば、個人的には良かったのですが・・・見た目は平板瓦と同じ規格形状で、色目がやはり黒い(太陽電池ゆえに?)のです。つまり、それ以外の瓦葺部分とは明らかに色目が違いながらも形状は同じなのです。そして、瓦葺やスレート葺の上にソーラーパネルを設置した形状では無いということです。

余談ですが、相談した友達の瓦屋さん曰く「発電効率を考えると、屋根の上に載せるタイプ(従来品)の方が良いらしい」とのことでした。オール電化住宅が人気がありますが、リスクの分散を考えると電気とガスの併用を好む私でした。






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