調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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先日の展示会で、気になった道具です。

ここまで小型でこの形のプリズムが新発売なのだそうです。三角▽△▽ミラーの張り合わせが、360°プリズムの主流と思いきや~この形ならではのメリットもあるのかも知れません。

特筆すべきは、やはり、Φ9mmのピンポールで自由に上下ができることでしょう。また、写真の標準ピンポールなら1cm単位(たぶん)で溝が切られていて、カチカチっと操作性は抜群でした。

さらにさらに、ポンチ(マーキング)が付いた石突が、逆トラバー杭打ちなどの場面で・・・「はい、そこ(ここ)!」となれば、パチンとスプリングでポンチマーク出来るのだとか。残念ながら展示品は、その機能が調子が悪く担当者の説明から理解させていただきました。

ちなみに、ミラー定数は「0でなく-2mmだったかな?」とのお話でした。

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8月31日までの期間限定のお店ですが…かなり、混雑しています!(意外と狭いのです)



我が国の電子基準点が、従来のアメリカ国防総省の衛星のみの測位(GPS)だけでなく、ロシアのGLONASSという衛星信号にも順次対応していくそうです。また、少し前にJAXAが、我が国自前の準天頂衛星「みちびき」の打ち上げに成功したことで、衛星測位の測量精度の向上が期待できるそうです。

まあ~もろもろ、その辺りの情報収集を主に名古屋入りしてました!(^^ゞ




馴染みの中華料理屋さんで、いつものラーメンセットメニューからチョイス!

醤油ラーメンと中華飯にしましたが、美味しくいただきました。ただ、中華飯の味付けが以前食べた時より少し醤油辛い感じで、ご飯もかなり醤油黒っぽくなっていました。そういう視点からは、相棒に醤油ラーメンを選択したのは失敗だったかな~?

蛇足ですが、おかわり自由のアイスコーヒーが付いて、680円です!




初期型SRXの発売は、2006年の10月だったのかな・・・

最初に営業マンさんが来事された時に置いていったものと思われます。確か、この頃は聞く耳を持たなかった私でしたし、実際に現物に触れたのも半年から1年くらい後だったと記憶しています。

デビュー当時の操作パネルのスイッチについて、現在のようなラバー製ではなくプラスチックだったのを覚えている方は、ユーザーレベルでは少ないのではないでしょうか?(^m^)




山間部における測量にも多数従事してる私ではありますが、以前からもネタとして温存していたり、機会があればネタとして記述する機会があればと伺っておりました。基本的に、このブログは自らが経験したことから広げて、自己責任により話題を書き綴っている場です。異論、反論、多数アンチ意見もあろうかと思いますが、そのようなことを議論するつもりは毛頭ありませんので、重ね重ねご理解いただければ幸いです。m(_ _)m

さて、私の大好きな測量器械の話に絡めますが・・・

N社のM3くんが欲しくなる現場を、これまでにも今まさにも経験しています。ぶっちゃけ、今も『M3』欲しくなります。しかし、そういった現場を得意とする業者に限られるのかも知れません。では、重量級光波がダメなのか?と言えば、私は全くそうは思いません。ましてや、昨日、今日とSRXとリモートキャッチャーを使っていれば、すごく助かっただろうな~と確信したくらいです。

私は過去に、「SRXの重さは欠点でなく利点」であると話題に綴りました。特に、山間部の・・・一般的な土地家屋調査士が経験しないであろう測量の場面かも知れませんが、三脚の足元がおぼつかない場面でもそこそこの器械単体の重量が、時に安定に導いてくれるものです。これは、軽量な負荷では不十分なことであると私は断言します!

現在お手伝いするコンサル業務は、過日に私を『IS』のデモに導いていただいた方ですが、「この場面でモータードライブ光波があれば」との私の助言にも、素直に納得されていました。ただ、一般的な光波の2倍の価格はするであろう高額な機材を、このような現場に本当に持ち込めるのかは・・・

これまでにもお気づきかと思いますが、“ソキア魂”をリスペクトし、なおかつ、SOKKIAフリークの私は、少し前(今年の初め?)に、ガレ現場(山間部含め)専用のSRXと平地専用のSRXの2台め導入を考えたくらいです。つまりは、様々な視点から・・・差し迫る大人な企業事情の荒波に呑まれる直前に、幸運にも誕生した『SRX』という機器の性能は私が保証します!(具体的には何も保証出来ませんが?^^;)

先日発表されたSブランド名の『SX』。ガッチャンコの大人事情の最後を飾るデビューだったと思いますが、それまでにリリースの光波測距儀を含め、間違いなく過去のSOKKIAの技術が採用されていると喜んでいる変なオジサンです。(本日は饒舌な私をお許し下さい)


ちなみに・・・

一応、2日間で予定していた測量は終われましたが・・・まだまだ、序の口でして(汗)

今日までのデータから計画林道の線形が決まってくれば、中心線測量、縦断測量、横断測量、立木調査と続くのでした。聞くところによると、かなり工期がキツイそうです。しかしながら、可能な限りお手伝いさせていただく段取りを固めています。 ぶっちゃけ、純粋な自分の仕事もあれば、時々話題にします今回のようなヘルプ業務もある当事務所ではございますが、根っからの現場測量大好き人間の私はガンガン頑張りますよ~!ъ( ゚ー^)  







去年も同じくらいの時期に関わってましたが、今年も別のルートの林道建設の仕事してます!(^^ゞ

測量機材背負っての一年ぶりの山歩きは、けっこう堪えました~(x_x;)

明日も今日の続きです…



今日のランチのお話。ここのお店では初めてですが、余所のお店では何度か食べていますが…σ(^_^;)?

かなり、美味しくいただいたのですが…やはり、私の好みはオーソドックスな和風出汁の効いたスープの『中華そば』っすね~!('-^*)ok

ミラー定数を-40mm仕様にして・・・

正対させて、斜距離:14.423m、水平角:0-00-00。


ミラーマン側から器械を見て、わざと1mくらいズラした場合、

斜距離:14.421m、水平角:0-00-30。


2mくらいズラした場合、斜距離:14.422m、水平角:0-00-20。

4mくらいズラした場合、斜距離:14.422m、水平角:0-00-15。

6mくらいズラした場合、斜距離:14.422m、水平角:0-00-25。

-6mくらいズラした場合、斜距離:14.423m、水平角:359-59-40。


次は、ミラー定数を0mm仕様にして・・・

正対させて、斜距離:14.421m、水平角:0-00-00


1mくらいズラした場合、斜距離:14.424m、水平角:0-01-10。

2mくらいズラした場合、斜距離:14.422m、水平角:0-02-00。

2mくらいズラした位置で、人間の目により標示板を頼りに視準した場合、

斜距離:14.423m、水平角:0-00-30。

-1mくらいズラした場合、斜距離:14.425m、水平角:359-59-30。

-1mくらいズラした位置で、人間の目により標示板を頼りに視準した場合、

斜距離:14.425m、水平角:0-00-10。


以上のようなことからも、私自身は、自動視準機能を有した機器が登場してから、ミラー定数による差が敏感になってしまいました。これまでにも先輩の言葉から漠然とマイナス定数の利点を聞かされていましたが、自ら実験を重ねるとよく理解できました。

過日にISのデモを拝見して営業マンとの雑談の中で、ワンマン観測をされる方でも圧倒的に0定数ミラーを使う方が多いのだそうです。当然、正対させることの注意は払いながらも、微妙な誤差については寛大な判断をされるようになるそうです。

来たる、月末は名古屋に上陸するつもりで居ります。

業界関係者の方々のお手元には、同じ案内が届いていることでしょうが、またまた、自主的な勉強会の意味で最新機器に触れたいと…σ(^_^;)?

不動産登記に関わる士業として…

世の中がデジタル化して久しく、とかく法務局の登記情報サービスも、ようやく完成の域に達したと思われます。

コンピューターのある生活は、今や一般家庭でも当たり前となりました。以前の話題でも触れましたが、個人申請をされる方が増幅する昨今、我々国家資格者は…?

当方は、可能な限り未来に亘り復元性を確保したデータ構築とデジタル化に心がけています。ややもすると、行き過ぎた仕事の仕方と思われそうですが、最低限の業務に必要なこと以外は、当然サービスです。

自己満足ですが、将来目先の登記業務以外に発展することも十分に考えられます。

資格者として、可能な限りの丁寧な仕事の仕方は、スタンダードになれば良いなと思います!('-^*)ok

前回の続きです…

1番の方式は、オプション機器が必要になりますが、400mの範囲で通信が可能なのだそうです。

2番の方式は、ISにおいてはデータコレクター以外の余分な機器は必要無く、100mの範囲で通信が可能なのだそうです。

3番の方式は、一番対応しきれて無いのが如実に表れていますが…、標準ではクラス2での通信のみであり、せいぜい、光波と別体の電子野帳の10m程度の近距離通信にしか使えません。でも、トプコンのオプションでは準備されて無いながらも、他社の機器を応用すればクラス1の通信に対応出来るとのこと。

↑これって、どうなんでしょう?

ちなみに、電子平板への将来的な応用範囲の拡大を図るなら、3番のBluetooth方式は不可欠なのだとか…

つづく?(笑)

もうね~私的事情によりバタバタで、このネタの展開がどうでも良くなってはいましたが、取りあえずのところは思い出しながらこの場に綴りたいと思います。

1.SS無線

2.LAN無線

3.Bluetooth

まずもって、正式名称や通称は分かりませんが、私が便宜上の呼び名として一旦固定させていただきます。私も不勉強なのですが・・・従来のトプコン機のワンマン観測通信に使われていたのは、1番の「SS無線」だそうです。記憶に新しいところでは、モータードライブ光波の第二世代9000シリーズで使われていたのはこの方式だそうです。また、後のモデファイモデルのQSシリーズでも同様とのことです。(もっとも、「9000」と「QS」の違いは簡単には説明できないでしょうが、性能がアップしたのが後者であると単純に理解できます)

2番目の無線方式が、ISに採用されてるとのことです。

私個人としては、5~6年前から3番目のBluetoothが、近距離デジタル機器の通信方式では主流になると思っていましたが・・・私の見解とシンクロして登場したのは、SOKKIAのSRXでした~!おっと、個人的な贔屓は一先ず置いといて・・・ある人の言葉をお借りするなら、VHSとベーター方式を争った今は無きビデオテープ戦争が記憶に新しいかと。^^;

正直なところ、それぞれの利点も欠点も全く分かりませんが、トプコンは一貫した通信方式の構築を迷いに迷っていたのではないのだろうか。

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