調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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過日に境界確認立会を実施し、何ら問題なくその後の書類の準備から最終の登記申請に至るまでの段取りを進めていましいたが・・・職業柄、往々にして有り得ることですが「境界(筆界)確認(確定)書」への署名、捺印を求める段階で何らかの障害?が生じてしまうのです。

延べ、10回以上隣接者宅を訪問し、本日(日曜日)、やっと承諾をいただくことが出来ました。

我々土地家屋調査士が、お客様から依頼を受けて土地に関する登記業務を遂行する過程で、隣接利害関係者にも様々な予期せぬことも含め(寝耳に水な?)問題点に出くわせてしまう。いわゆる、「寝てる子を無理に起す」ような事が時として起こるのでした。

正直、そういった部分の対処方法については、教科書はありませんしアプローチの仕方は人それぞれのことと思います。結果的には、いつものように最悪のケースを視野に入れつつ、結末は快くこちらの着地点に同調いただくことが出来ました。

さてと、月曜日からの動き方が少し変わりつつも、順調に目先の業務を完了へと導いております!

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地元の業者様スペシャルサンクス!

過日にボヤいておりました「CF-P1」という、いわゆる、別体式の電子野帳のトラブルを綴らせていただきました。本日、無事にトラブルを解消していただき帰って参りました。もっとも、多忙な時期ゆえに動作チェックはしてませんが、販売店サイドの動作チェックでは改善されたとの言葉を信じることにしました。

そもそもの原因は不明ながらも、このデータコレクターのプログラムのバージョンアップを実施したことで、取りあえず先の問題点は解決したそうです。当方としましても、どこかで時間を捻出して動作チェックはいたしますが・・・

しばらくは、ワンマン観測の予定がありませんので急ぐようで急いでいないのでした~^^;

先週末に、慌てて申請した(してしまった?)土地合筆登記におきまして・・・たまたま、週末に調査士仲間が会する機会がありまして、数人の方に相談することが出来ました。

中でも一番オンライン申請に精通した調査士のアドバイスを基に、連休明けの朝一番に表示登記部門を訪問し、事情を説明の上で快く一部の書類を返還いただき、すぐさま補正情報の発信の手配もお願いさせていただきました。

無事に、午前中には事務所のパソコンから補正書に回答し、夕刻には補正を完了した旨の連絡をいただきました。

まだまだ、オンライン申請においての経験値が低すぎる当事務所ですが、先の会合で何人かの(聞きやす~い)調査士に聞き回りましたが・・・意外と、建物表題登記以外は従来の書面による申請をされてる様子でした。

失敗から学ぶことも多いと感じる当職、絶好の機会に恵まれたとポジティブ・シンキング!?^^;

遅れ気味の仕事の帳尻を合わせる意味が多いのかも知れませんが・・・

若干のプライベートな予定を挟みつつも、基本的には動き回っておりました。明日からの週の初めの段取り次第ですが、上手くこなせれば来月早々には“ひと山”越せそうな感触ですが、その後も、別の仕事の山が待っているのでした~にも関わらず?

別件では、新規の仕事を取ろうかな~な動きも準備しているのでした!ъ( ゚ー^)  



前々からバイク友達で建築業者の方から聞き及んでいましたが、なかなか、私の仕事の予定がお昼ご飯の時間帯にマッチせず、念願叶って食して参りました!

キングオブ定食の定番とも言える『唐揚げ定食』をいただきました。

世間一般の唐揚げとは違い、平たく大きな唐揚げが三切れ鎮座し、この店のシステムでご飯に味噌汁、漬け物はお代わり自由で、食後のコーヒーも完備されていました。

メインのおかずはお店に託し、脇を固める品々はお客様の動きで主導権を握る?そんな感想を持ちましたが、私と同じ様な労働者モードの客層が多いのも好感を持ちました!('-^*)ok

朝から、少し遠方の測量仕事に出掛けましたが・・・午前中の作業の段階で雨が降り始める始末。

当然、可能な限り雨の中でも観測は続けましたが、一旦、キリの良いところで雨宿りを。ほどなくして、少し早いお昼ご飯としました。雷は鳴り出すし午後の雨の降り方も予測しづらく、本日の測量は中断を決め後日続きをすることにしました。

地元に帰ると・・・こちらも、かなり雨に降られた様子でしたが薄日が指し始めていたので、別件の「土地分筆登記」に備えた分筆点の境界明示(埋設)に出向くことに。1点をコンクリート構造物にダイヤモンドカッターで刻みを入れ、2点に金属鋲を設置して参りました。

その後、現場に程近い隣接者2名のお宅を訪問し、「境界確定(確認)書」への署名、捺印をいただくことが出来ました。残るはもう一人と地元の自治会長さんだけとなり、来週早々には予定通りの土地分筆登記が申請出来そうです!ъ( ゚ー^)

久しぶりの「土地合筆」登記です。

登記識別情報の時代になってから2件目(笑)。ましてや、オンライン申請では今回が初めてではありますが・・・基本、「特例持参」の我が事務所(笑)。

本日の午後にクライアントを訪問し、委任状への署名、捺印を。さらに、印鑑証明書と登記識別情報の受領をして事務所に舞い戻り、今日中の申請は難しいかも?と焦りながらもウィークデイ最後の明日のスケジュールも、遅れ気味の仕事を挽回するための週末の時間の使い方も、来週からのスケジュールもビッシリで・・・何とか今日中に処理することに。

運悪く、調査報告書の作成も調査素図の作成も事前に作っておらず、大慌てで作成しつつ・・・オンライン申請の受付は出せるな~と、作成、認証、送信・・・持参書類を準備しつつ、時計は午後4時30分を回りつつある。そこへ、別件の打ち合わせ連絡が入りましたが、今日はご勘弁いただき持参書類の最終確認。

登記識別情報を封筒に入れ、持参提出書類は完璧!?

法務局の閉庁時間には多少余裕はありつつも、遅い時間に窓口で受け取っていただきました。


明日、いや、すでに今日の仕事ですが…

測量業務の観測計画を点検しています!

いや~前々回(の話題参照!)、現場にて『CF-P1』がトラぶりワンマン観測に不便を被った当職ですが・・・その時の電話では、「週明け早々に問題解決に駆けつける」と。

ところが・・・

週の半ばに電話をすれば、「週末にお伺いします!」と。

で?

土曜日になれば・・・「伺えなくなりました。次の週に対応します!」と。

で?

本日(このネタを書いてる段階で、金曜日の営業時間外?)

優しい対応しとったら・・・ええ加減にして欲しいっすわ~!!

確かに、そちらにしてみれば、しょうもないクレーム?新しい経済活動を発動させるような問い合わせとは違うかも知れませんが、あんたとこの対応、それが正解なんですか?

ホンマに本音を漏らせば・・・まともにクライアントの視点に立った測量器機販売店は、当事務所の生活県内には居なくなったのでしょう。買ってもらうまでは、しつこい営業。買ってもらった後は数年はフルサポート?その後は・・・

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