調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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昨日の話題の通り、朝から現場に出ておりました。無事に街区基準点測量を終わらせることが出来ました!

事務所に帰っては、早速、基準点測量の計算を…厳密網計算を終わらせ、2路線での点検計算の精度管理もバッチリ問題無しでした~('-^*)ok

写真では分からないでしょうが、200m超先には取り付けの街区多角点があるのでした。

下見の際には、狭い路地にそこそこの交通量でしたが、何ら、不測の事態に遭遇することなく予定の作業を無事にこなせたのは、ラッキーでした。

さて、明日は雨が降り出す前に現況測量を終わらせなくっちゃ!(^^ゞ

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週間天気予報を睨みつつ、28日に予定していた街区基準点測量を、急遽、明日の27日に出来る範囲で実施することを決断しました。

現場の地域が・・・28日は雨の降り出しが予報に表れたからです。

そんな訳で、日没後に急遽、スチール製の三脚5本と、APS12(-40mm仕様)の1素子プリズムターゲットを4セット準備しました!幸い、今日の様な強風は凪ぐ(精密木脚の準備までは要しないとの判断)との予報に安堵しています。

独り言ですが(笑)、新人君が一人と点検整備上がりの子が一人、チームSRX今年最後の基準点測量にいざ出陣じゃあ~!?

PS.もっとも、明後日は予定どおりに現況測量とか基準点測量のやり残しも想定してますので、現場の仕事納めは公務員の方々と同じ御用納めの日となりそうです。

受託後初めての現場入りですが、予め、土地の測量のイメージは完璧に準備してありましたので、午前中には多角点の選点を終えることが出来ました。

今回は、隣接地の土手にどうしても1点打ちたかったので、運よく土地の管理者らしき人に遭遇し事情を説明し快諾を得ました。当然、草刈り等での亡失を防ぐ意味で保護杭も打設しました。


おまけに作業服には…ひっつき虫?が一杯(-_-;)

本日の現場作業はここまでで、雨の降り出す予報から測量は後日とします。


帰り道で立ち寄ったチェーン系の「来来亭」で昼食を摂りました。季節がらカキフライ定食をチョイス!('-^*)ok

ラーメンも付きますが、お値段は980円でした。以前は、880円で漬け物も付いていましたが微妙にマイナーチェンジされてる様ですね~(^^ゞ




昨日、三重県土地家屋調査士会で行われたビデオ研修会に参加した際、この土日に名張市で開催されてることを知りました。('-^*)ok

本日、それなりに楽しんで来ました!(^^ゞ

およそ、200年前に伊能忠敬が日本を測量し作成した測量図のレプリカが、真新しい武道館の室内に214枚が並べられていました。また、北海道の内陸部の詳細については、北海道の名付親である郷土の偉人松浦武四郎の蝦夷の調査図面も展示されておりました。

片隅には、馴染みのS測器のブースもありまして、新型SXの話など聞けましたが・・・やはり、SRX最高!(笑)との確証を得ました。玄人目線では、内臓の技術もろもろソキアの水準を踏襲し(これはこれで至極当然)、外装パーツ類がトプコンからの流用が顕著であり残念な部分が目に付きました。



週間予報を日曜日に確認すれば、確かに、それまで「雨」の予報だった月曜日が「晴れのち曇り」に変わっていました。朝から、一現場用の測量機材の準備をし、お昼前には事務所を出発することが出来ました。

当初、久しぶりのワンマン観測を想定し、リモートキャッチャー用のバッテリーも充電していたのですが・・・こちらは見送ることにしました。特筆すべきは、精密木脚を使用したことですかね?(笑)

測量現場が大きな幹線道路に面し、大型トラック等も行き交う場所に測量に使いたい基準点があるもので、車が走り過ぎる際の風圧を考慮した次第です。日常的な測量の世界では、軽量なスチール製の三脚が主流で重く大振りな『木脚』は敬遠されています。

しかしながら、あえて、重くドッシリした木脚を使うのがベストと判断しました。そして、予定どおりの測量は夕方のラッシュ前には無事に終わることが出来ました。

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