調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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クライアントより、押印済の委任状等の書類を受け取ったので、慌てて登記申請用の地積測量図の作成に着手しました。20数筆分を一からCAD編集しなければいけないので、なかなか捗りません。1月末日に申請するのと2月に入った日付で申請するのとでは、気分的には前者が理想なのですが・・・

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結論から申すなら・・・本日アタックした測量現場は、4~5日(少なくとも)雪解けを待ち、再び出直すことになりました~^^;

いろんな仕事が、年度末の工期(納期)に向かって時間的な制約が厳しくなる昨今、中途半端な時間の浪費は避けたいところ(正直、一日も無駄には出来ない)なのですが・・・現実は、なかなか厳しい!?


昨年の12月の始め頃に、噂は耳にしていましたが・・・

ガセでなく本当に登場(リリースされた)したので、本日の話題にさせていただきます。馴染みのS測器の営業マンがメーカーさんと同伴で営業に来られました。

まずもってこの“ DX ”イイっす!

モータードライブ光波の登場は、ワンマン観測の理想追及から始まったとは思うのですが・・・その筋はその筋で今後も開発努力はしていただいて結構なのですが、現実的な測量の場面ではツーマン観測が主流だと思います。その中で、対回観測の場面や逆トラバー杭打ちの場面でモータードライブの利便性が発揮されるのです。

その部分に特化して登場したのが、DXだと私は感じました。そして、自動視準の機能も備わっていますから・・・当事務所が日常的な業務で使っているSRXの機能は、すべてDXで実現可能なのでした~^^;

実販売の価格帯は今後の営業マンとの接触で知ることになるのでしょうが、現行のSX(SRX後継機)までは要らないな~という方には売り易くなると思います。今日は簡易パンフレットと話だけで、実物は観てないので私の思い過ごしの部分もあるかも知れませんが、ガッチャンコの大人事情の後に登場した機器の中では一番骨がありそうです!ъ( ゚ー^)

本日は、新年一発目の境界立会を行いました。

測量範囲は、およそ2000㎡で境界点としては10点でした。何と・・・ものの10分程度で終えることが出来ました!

予め、現況測量を実施し既存の地積測量図との対比から、復元確認を完璧にしてあったことも奏功したと「自分で自分を褒めたい」と思います(笑)。

立会終了後は、永続性のある境界標識を設置(埋設)する作業に移ります。先ずは、砕石入りインスタントセメントを2回に分けて20kgを練り練り、立会の準備段階でザックリ穴も掘り仮の境界標識を明示してあったところに、先のセメントを流し込み最終的に固定するのです。

4点は、既存のコンクリート構造物に金属プレート標をアンカーピンとボンドで固定しました。ここまでの作業でちょうどお昼になりましたので、セメントの乾き具合も気にしながらお昼ご飯を先に食べに行きました。

午後は、いよいよ最終の境界観測を行い成果用の写真撮影に、鋼巻尺による検測を行い帰路につきました。予定していた時間より1時間30分ほど早く終われたことに大満足でした。

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