調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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仕事ネタよりも食べ物のネタばかりですね~(~_~;)

3件ほど仕事の用事もあり、以前から行きたかったラーメン屋に行けました!('-^*)ok

予め、食べログ等で予習していたので、(しょうゆ)ラーメンの麺少なめ、野菜とニンニク、カラメ(醤油タレ)をちょい増しでオーダー。('-^*)ok

結論を書けば、麺少なめと野菜ちょい増しは、大正解でしたが…

極太の麺もそれ自体は、私の好みではありませんが…トータルバランスでは、特色あるラーメンで好印象でした!しかし、スープは濃すぎて飲み干せませんでした~(-_-;)

嬉しい誤算が一つ。平日に限っては、14時30分までは半ライスが無料です!

(※写真の撮影、ブログへの掲載等は店主の了解を得ています)

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お昼は、市内某所(笑)の五目やきそばを食べました。“五目”だとイカにキクラゲ生卵入りになりますが、はて?前に食べたのはいつ以来か記憶にありません。('◇')ゞ



前回から、4ヶ月近くほったらかしにしちゃってました~(^^ゞ

昨年も同じくらいの時期に、4ヶ月くらい耕耘作業が出来ずにいましたっけ!?

昨日の夜からネット環境がトラぶり、朝一から契約プロバイダーを巻き込み改善に努め、どうにか様子見ながらもお昼前にはネット環境が修復いたしました。今さらながらに、ネットやPCが動かないと仕事が進められない世の中にどっぷり浸かってるんですね~

さてさて、本日、初めてオンライン登記申請の取下げを経験しました。

ある個人業務における地目の認定に、登記官より物言いがつきクライアントと協議したところ、一度取下げ再申請で事なきを得ました。しかしながら、年度末のこの時期迅速な対応が求められます。運悪く遠方の法務局ですから登記完了証の返送を想定した「レターパック500」を同封していたので、それにて、添付情報の原本書類を返送していただく手配を電話で行い、最後に、オンラインにより取下書を送信(笑)しました。

さらに、別の業務では・・・相手も忙しいので予めメールにて用件を伝達し、お互い空いた時間に意思の疎通を図り、今し方、返信メールが到着しました。基本、電話連絡なのかも知れませんが、若い世代はメール連絡に抵抗が無く非常に助かっています。

正直、私も最低限の事しか出来ませんが・・・“IT”と上手く付き合っていきたいですね。



前回雪で断念した現場に、2週間近く遅れて測量に入ることが出来ました!('-^*)ok

このご時世にケータイ電話が入らないエリアで、下山してからは留守番電話の内容確認から電話での打ち合わせ等々、テンヤワンヤでした~(汗)

私にしてみれば、過去から堂々巡りの話題で申し訳ないのですが・・・

心配されていた部分が、ようやく周知されだしたようです。去年の末頃から「実は、『SX』の器械高が『SRX』とは若干違ってしまった」といった言葉を複数の方から耳にしました。次々に市場投入されるトータルステーションの規格は、かつての黄色いブランドの規格に統一されだしているように思います。

すなわち、従来のグレーブランドの着脱式整準台と最新機器を基準点測量で使用する際、神経質な人間には明らかな差が存在することに気づくのです。ただ、5mm程度の差は経験則でも目くじらを立てるほどでは無く、精度管理の制限値内には入ってくるとは思いますが・・・だからと言って、明らかに道具の規格として最初から高さに差が生じているのは、個人的には妥協できません。

今日の話題を整理して、カタログから読み取る知識として、『CX』と『FX』はかろうじて従来のソキアユーザーを困惑させません。しかし、後発の『SX』、『DX』は従来のソキアユーザーを置き去りにしてしまったのかも知れません。

『DX』には興味を示しつつも、この規格がスタンダードになるのでしょう。

お久しブリブリの器械ネタ?

私の愛機「SRX」に電子気泡管が存在するのを知ったのは・・・一年ほど前です。いや、厳密には、導入当初から存在は知っていましたが使う“意思”が無かったのです。古い人間ゆえに、どこかデジタル表示の気泡管に違和感がありありで、従来どおりのアナログな棒状気泡管を信用していたのです。

ところが、時代の流れは棒状気泡管を潔く削除し、電子気泡管優位の舵を切ったようです。

ここまで来ると、およそ一年前に(私が)辛口に切り刻んだ「ニコン・トリンブル」の「M3」が、時代の最先端を走っていたと思わざるを得ない。ちょうど、SRXでも棒状気泡管と電子気泡管との併用をし出した時に、M3に触れ多少の違和感は想定内でした。SRXで5秒刻みの“タッチ”を経験していたので、M3の1秒刻みに瞬時に慣れる事が出来ました。

さて、過日に「SX」という現国産精密器機の最高水準と思しき現物に触れ、ガッカリしたのが・・・電子気泡管の“タッチの悪さ”。本音は、棒状気泡管が無くなってしまったのも(想定内とはいえ)個人的に残念なところに、頼らざるを得ない電子気泡管の感度に疑問を抱かずにはいられないほどのレベル?

1秒刻みは、ニコトリに追従したものの?タッチが悪過ぎ!!

せめて、後発の「DX」はその辺りが改善されてることを期待しつつ、現物のデモ機が回って来ればいち早く検証させていただきます。誠に勝手ながら、愛ある鞭を振りかざしたいと思う次第で・・・

追伸、オプションで棒状気泡管の取り付けを希望するユーザーには実施しても良いのでは?

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