調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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当方では、ほとんど入れた経験のない「マイナス表示」のコンクリート境界杭を埋設する業務がありました。過去にも一度(と記憶します)経験があるのですが、境界点のズバリのポイントでなく、境界線上に埋設して欲しいと土地の所有者からのリクエストに応えた形でした。

さて、今回は・・・隣接者のブロック塀が老朽化(?)し傾いているので、ズバリのポイントにはマーキング表示を行い、30cmの控え杭として埋設しました。写真上部のブロック塀の根元にはコンクリート境界標が現存し、写真に写っていない下のほうにもコンクリート境界標があります。その直線上に新しい分筆境界点を打ちたかったのですが・・・。

将来、隣接者のブロック塀を撤去なり補修なり行う際に。30cm控えてあれば亡失は避けられると判断しました。写真からもなかなか良い塩梅に収められたと自画自賛してるのですが、如何でしょうか?

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