調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

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「山の神」と言うと、「子供の行事でしょ?」と言われる方が意外と多いことに驚かされる。確かに、近代社会になり小学校区内の地域行事の一つとして定着してるようです。

当然、私も幼少の頃より参加している行事ですが、中学に入るとそういった地区行事も関係のないものになってしまいます。

ところが、私達の地域では“山之神=子供の行事”何て図式はなく、行事そのものは大人の世界にもあるのです。いや、むしろ子供の行事以前に大人の行事として定着しているのです。

その起源は江戸時代に遡るそうです。何も娯楽がなかったであろう時代に、年に一度の神様事に絡めて地区の人的交流の宴が始まりだったと言われています。

私もすでに、10年以上前から親父に代わり大人社会の付き合いに加わっているのです。

ちなみに、今朝は5時前に起きて宮参りを済ませ、次の宴会の席までの時間潰しにこれを書いています。(^^ゞ

今日は、子供達の太鼓は最後の出演があります。少し天気が心配ではありますが、きっと頑張ってくれるでしょう。
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