調査士ぐっさんの事件簿

土地家屋調査士ってなんだ?そんな(どんな?)登記測量事務所を営むぐっさんの独り言ブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
この週末に、県下は北勢方面の土地の境界確認業務において、最終的な境界承諾書に署名、押印をいただく際、立会時には徹底できなかった本人確認を運転免許証等の提示をお願いしました。当方では、スタンダードなルーティーンですが・・・

ある利害関係者より、「こんなの初めてや~」と若干お怒りモードに。

同業者の中には、実印、印鑑証明書提出を徹底している方も居るとは聞きます。また、本人確認の明確化の際に当時の調査士会長が“実印主義”だったのを当職は覚えています。時の研修会でも実印による押印を推奨するアナウンスがありました。

当方は、ケース・バイ・ケースですが・・・“実印絶対主義”ではありません。出来れば、実印をいただくことを避ける考え方で実践しております。ゆえに、本人確認の徹底には努めている次第です。

余談ですが、境界承諾を求める関係者に相続が発生してる事実を知り得て、なお、戸籍等での事実確認を省略する同業者も居るような情報も入ってきました。当方のスタンダードな観点からは耳を疑いましたが・・・

堅苦しい仕事の仕方をスタンダードとしてる当事務所は、ひと昔前のゆる~い現実がまかり通っていた頃とは、業務に対する姿勢は、大袈裟には180度変わったと言えるでしょう。その部分を、時に、関係者から疎ましく思われてしまうのでしょうが、当職のスタンダードを当事務所は貫きます!ъ( ゚ー^)


先日、図根点が現存する地区での、世界測地系座標での境界点の復元を行いました。

銀色のアルミ頭の図根点は、初めて見ましたわ~測量用品のカタログ以外では。(^^ゞ



取り敢えず…写真のみですが、分かるでしょうか?


通称、『きりん』と呼ばれるポール用の三脚です。

本日の測量で、人も入れない僅かな隙間を狙い、写真の様に既存のコンクリート杭を観測して参りました!('-^*)ok


太平洋沖を進んでる(らしい)台風の風なのか、夜中から本日の日中も終始強風の吹き荒れる一日でした。

でも、現場は待ってくれません!?((((゜д゜;))))

当然、精密木脚を三本使い、対応して参りました。('-^*)ok

今さらですが…土地家屋調査士さんで、スチール三脚を5セット、木脚を3セット持ってる当事務所は、かなり、珍しい部類だと思います。σ(^_^;)?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。